プライドが成長を妨げる明確な理由

 

小川です。

 

人から言ってもらう客観的な意見って本当に大切です。意外と自分自身のことって、気づいていないことが多いんですよ。

 

例えば「自分の強み」などもそうです。

自分にとっては大したことないと思っていることでも、周りから見ると「すごい!」となることは結構あるのです。

 

私の場合は、ライティングやシナリオを構築がそうでした。自分ではあたり前だと思っていたことでも、他の方にアドバイスをすると「すごいですね」と言われます。

 

そこではじめて「あれ?もしかして他の人よりも上手にできるのかな?」と認識できます。やはり相対的に評価できる部分がないと、どうしてもピンときにくいものです。

 

強みを知ることで、そこを活かしながらビジネス展開できます。これは長期的に考えても大きなメリットですよね。

 

そしてもう一つ。自分の弱みやコンプレックス。これも客観的に認識した方がいいです。なぜなら、自分の弱みやコンプレックスを裏返すと『強み』になるからです

 

弱みやコンプレックスが強みになるってイメージがつきにくいと思いますので、いくつか例を挙げてみます。

 

私の場合「飽きっぽい」というのが最大の弱みの一つであり、コンプレックスだったわけですね。

 

しかし見方を変えると

「好奇心旺盛」

「フットワークが軽い」

「興味のあることにはのめり込める」

「視野が広くなる」

という強みになります。

 

自分では弱みだと思っていたことを「強みに変えられる」と理解できれば、ビジネスにも活かすことができます。

 

ただ「飽きっぽい」をそのまま放置すると成果は出せませんから、何かしら工夫をして継続する仕組みや環境を作る。

 

まとめると、弱みを強みとして活かす。さらに弱みのまま放置せずにカバーできる方法を考える

 

この2つができるだけで、ビジネス展開が大きく変わります。周りに信用できる友人やビジネスパートナーがいるということでしたら、ぜひ『強み』と『弱み』の両方を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、自分の弱みを第三者から客観的に指摘されるのは、気分の良いものではないかもしれません。プライドが傷ついたり、メンタル的に負荷がかかる行為だと思います。

 

しかし、そういう時のプライドって本当に一切役に立ちません。逆に弱みを理解できないことで、成長を妨げる要因にすらなり得ます。

 

プライドを捨てて、自分の成長のために客観的な意見を聞くことで、価値ある情報を得られるはずですよ。

 

小川より

 

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