実際、言い訳をして”最初の一歩”を踏み出さない人がほとんどなわけです

 

オガワです。

 

現在、セミナーの開催準備を
水面下で着々と進めています。

 

 

セミナーの会場を
探しているのですが、

すでに会場が埋まっていたり
事前準備で苦戦しています。

 

 

ただ、こうして新しい
チャレンジを
していく時は、
気持ちも
引き締まりますね。

 

 

セミナー自体は以前も
やったことがあるので、

新しいチャレンジと言いながら
慣れている分野ではあります。

 

 

ただここ1年近くは引き籠って
作業をしていたわけですから、

気持ち的には「心機一転」
という感じです。

 

 

これからブログやメルマガを
見てくださっているあなたには、

僕がどういう変化をしていくのか
リアルタイムでご覧頂けると
思います。

 

 

傍から見ていると、
僕の場合
かなり意味不明な
行動を
していると思います。

 

 

だってコピーライティングの
依頼が入ってきたと思ったら、

自社コンテンツの販売に
力を入れてみたり。

 

 

自社コンテンツを販売する
仕組みが整ってきたと思ったら、
次はセミナーをやりだすわけですから。

 

 

本当に意味不明だと思います。

 

 

当然、僕としては明確な
理由があってそのような
行動をしているわけですけど。

 

 

単純に稼ぐことだけに
フォーカスしたら、

ネット上で自社コンテンツを
売ることに集中するのが
ベストだと思います。

 

 

オウンドメディアやSNSが
半自動的に集客してくれますし、

メルマガやLINE@などの
プッシュ型媒体の仕組みも
ある程度整っていますから。

 

 

しかし、

「いや、こっちの仕組みの方が
 より価値提供できるな」

と思ったら、やらずには
いられなくなります。

 

 

そんな感じで、いまだに
チャレンジを繰り返しています。

 

 

ただ、このブログを
見てくださっている方の中には

「最初の一歩を踏み出せない」と
悩んでいる方もいると思います。

 

 

実際、新しいチャレンジは
誰しも不安になりますし、

緊張したり負荷が掛かったり
する場面も出てきます。

 

 

そういう時、多くの人は

「今はやめておこう」

と一歩踏み出すのを
諦めてしまいます。

 

 

もしかするとあなたも
心当たりがあるのでは
ないでしょうか?

 

 

僕も全てのチャレンジに対して
勇ましく行動できたわけでは
ありません。

 

 

「失敗したらどうしよう…」

 

と不安な気持ちになりながら
取り組んだことも
あたり前のようにありました。

 

 

24歳の時にネットワークビジネスを
始めた時も、アポイントを
取ることですら緊張しました。

 

 

コピーライターとして
活動し始めた時も、

商談しに行くと緊張で
手が震えたこともあります。

 

 

投資事業に取り組んだ時は、
初めて聞く言葉ばかりで、

それを相手に説明するのは
内心ドキドキしていました。

 

 

ネットビジネスの仕組みを作った時も、
カムタジアで動画を作るのは
初めてだったので、公開するのは
かなり勇気が入りました。

 

 

黄色いタイツで起業家
インタビューをした時なんて、
緊張して心臓が飛び出そうでした。

 

 

基本的に、
僕は小心者でビビりです。

 

最初の一歩を踏み出す時は
いつも清水の舞台から
飛び降りる心境です。

 

 

それでもやってこれたのは、
人間は”慣れる”ということを
理解しているからです。

 

 

本当に怖いのは最初の一歩目です。

 

 

最初の一歩がいくら怖くても
それを乗り越えてしまえば
案外何とかなるものですし、

慣れてくると不安や緊張も
無くなっていきます。

 

 

僕も色々チャレンジして
きましたから色々な心の葛藤が
出てくるのも理解していますよ。

 

「うまくいくだろうか」

 

「本当に大丈夫だろうか」

 

「失敗したらどうしよう」

 

「周りの人になんて言われるかな」

 

「不安だ」

 

「緊張する」

 

このような気持ちが
出てきます。

 

むしろそれが普通だと思います。

 

人間も動物ですから、
リスクや危険を察知して
回避しようとします。

 

 

結局、

 

「忙しいから」

 

「今はタイミングじゃない」

 

「子供が落ち着いたら」

 

「今の会社でもっと
 スキルを身につけてから」

 

「お金が貯まったら」

 

「人脈ができたら」

 

「時期がきたら」

 

このように多くの方は、
なにかと言い訳を作って最初の
一歩を踏み出そうとしません。

 

これは本当に
もったいないと思います。

 

 

先ほどもお伝えしたように
不安になる気持ちや面倒に
思う気持ちも理解できますよ。

 

僕もそう思うことは
普通にあります。

 

 

逆に未知の領域に足を踏み出して
何も感じないとしたら、人間として
重要な感覚が欠落していると思います。

 

 

しかし、悲しい現実ですが、
現状維持を繰り返していても

その延長線上の未来しか
やってきません。

 

 

未来を変えるためには、今から
選択と決断を変えるしかありません。

 

今の延長線上とは違うシナリオに
書き替えなければいけないのです。

 

 

「怖いのは最初の一歩目だけ」

 

 

実際に行動してしまえば、
案外大したことなかったと
思うことでしょう。

 

 

ぜひ、積極的にチャレンジして
頂きたいと思います。

 

 

それでは、また!


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