マンガ「灼熱カバディ」が面白すぎる件!ビジネスは個性を活かすことが大切だと痛感しました

 

オガワです。

 

ご存じの方も多いと思いますが、
僕はかなりのマンガ好きです。

 

少し前は、マンガを読むのを
極力控えて作業をしていましたが、
最近、また読み始めています。

 

 

幼少期から飽きずに
続けていることって
マンガくらいなんですよね。

 

そう考えると、僕の人生において
マンガは相当重要なポジションを
キープし続けているわけです。

 

 

そんな僕が、最近面白いと
思っているマンガがあります。

 

灼熱カバディ」というマンガです。

 

カバディというスポーツを
題材にしたスポーツマンガですね。

 

 

そもそも“カバディ”という
スポーツをご存じでしょうか?

 

 

ネタとして

「カバディカバディカバディ」

と口ずさんだ経験を
お持ちの方もいると思います。

 

 

しかし、正確にカバディという
スポーツを理解している人は
かなり少ないと思います。

 

 

カバディは決められた陣地内で行う
鬼ごっこのようなスポーツです。

 

 

攻撃と守備のターンがあり、
攻撃の時は相手陣地に入り、

相手選手をタッチして
自陣に戻れば得点となります。

 

 

タッチした人数が多ければ
その分得点も高くなります。

 

 

しかし、タッチをしても自陣に
戻る前に相手に倒されてしまえば
得点にはなりません。

 

ですから守備側がタッチされると
攻撃手を倒そうと必死になるわけです。

 

 

守備側が攻撃手を
ねじ伏せているシーンを見ると、
まるで格闘技みたいです。

 

 

とてもハードなスポーツなのが
伝わってきます。

 

 

決められた範囲で
行う鬼ごっこなので、

普通に行うと攻撃側が
有利になりますよね。

 

 

そこで攻撃側には
一つ大きな制約があります。

 

攻撃側が許されるのは
息継ぎなしで「カバディ」と
言っていられる間だけです。

 

 

この息継ぎなしで「カバディ」と
言い続けるのを“キャント”と言います。

 

 

このキャントがネタにされて
「カバディカバディ」と
言われているわけです。

 

 

攻撃側はいかに多くの人に
タッチして自陣に戻るか。

 

守備側はキャントを終えるまで
タッチされずに逃げ続ける。

 

もしくはタッチをされたら
相手を自陣に返すまえに
倒してしまう。

 

 

攻撃と守備を交互に繰り返し、
最終的に得点の高かった
チームが
勝ちというわけです。

 

 

僕もこのマンガを見るまで
カバディがどのような
スポーツなのか全然理解して
いませんでした。

 

 

この灼熱カバディでは、
カバディというスポーツを
分かりやすく解説しつつ

マンガとしても非常に
面白い内容になっています。

 

 

マンガ好きには本当にオススメです。

 

 

このままマンガの話で終わったら

「お前、回し者かよ」

と思われそうですから、
カバディと絡めてビジネスの
話も盛り込んでいきますね。

 

 

灼熱カバディを
見ていて
印象的なのは、

一人ひとりのキャラが
非常に個性的で
応援したくなる
という点です。

 

 

カバディが強いキャラもいれば、
友だち思いのキャラもいますし、
面白いキャラもいます。

 

 

それぞれに個性があって

「このキャラ好き」

となるわけです。

 

 

この“個性”というのは
ビジネスでも重要なポイントに
なると思います。

 

 

なぜかと言うと、何かの
ビジネススクールに入ったり

コンサルティングを依頼する時、

講師の実績で選ぶ人もいれば
人柄や熱心さで選ぶ人もいますよね。

 

 

必ずしも実績で一番の人だけが
選ばれるということではありません。

 

 

もちろん、実績が一番だと
断然有利にはなりますが、

相手はそれだけで選んでいる
わけではないということです。

 

 

ですから、

「オガワさんの文章が好きだから
 ビジネスを教えてもらいたい」

という人もいるわけですよ。

 

 

実績で言えば、
僕よりもはるかに結果を
出している人はいます。

 

でも、それは数ある要素の
一つでしかないわけです

 

ビジネスでも自分なりの
個性や良さを出していくことで
着実に結果に結びついていきます。

 

 

僕も会う人に

「ブログを書いた方がいいですよ」

と言うことが多いのですが、

「私なんて書けることがありません」

って返す人がいます。

 

 

これは本当にもったいないです。

 

 

どんな人にでも
個性や良さがありますし、

今に至るまでに
経験したことがあります。

 

 

その個性や経験を知って

「あなたにお願いしたい」

と言う人がいるからです。

 

 

「自分なんて…」

と卑屈にならず、今一度
自分の良さや個性を
見直して
みるのはいかがでしょうか?

 

 

そんなあなたを認めてくれる人が
必ず現れるはずですよ。

 

 

ということで、
ぜひ灼熱カバディを
読んでみてください。

 

 

あっ、回し者感が
出てしまった(笑)

 

 

それでは、また!


好きなことで生きていくためには…

近い将来、人工知能が人間の仕事の大部分を奪っていくでしょう。ではなぜ「好きなことで稼ぐこと」が生き残り戦略として正しいと言い切れるのか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です