一年に一度タバコを吸う日

 

オガワです。

 

僕は、一年で1回だけ
タバコを吸う日があります。

 

それが本日7月6日です。

 

僕のブログファン?の方には
周知の事実だと思いますが、
僕に母親はいません。

 

 

高校3年生の夏に
ガンで他界しています。

33歳でおじさんに片足ツッコんでるのに「大きくなったね」って言われても

2017.06.20

大切な人に捧げるレクイエム

2017.06.21

 

 

そして本日7月6日が
母の命日です。

 

 

このブログを書き終わったら
実家に帰って墓参り&墓掃除を
してこようと思います。

 

 

そして母が生前好きだった
ビール(Budweiser)と

タバコをお供えして
こようと思います。

 

 

母はCASTER(キャスター)という
タバコを
生前吸っていたのですが、

ビールをお供えする時に、
タバコに火をつけて一緒に
お供えするのが定番になっています。

 

 

普段、僕はタバコを吸いませんが
お供えでタバコに火をつける時だけ
ゴホゴホいいながらタバコを吸います。

 

せめてもの供養だと思って
自らの肺に負荷をかけている
わけです。

 

毎年、母の命日に墓参りをしたら
お盆はかなりサボり気味になります。

 

 

このように完全な私事を
ブログに書き綴っているわけですが、

7月6日に関しては毎年少し
センチメンタルな気持ちになります。

 

 

何年経っても慣れません。

 

 

お墓の前に立つと昔を思い出して
寂しい気持ちになりますし、
涙が流れることもあります。

 

 

こういう時は、嫌でも強烈に
“死”というものを意識します。

 

 

自分もいつかは死ぬ。

 

 

これは絶対に
避けられないことです。

 

 

先日、小林麻央さんが
34歳で亡くなりました。

 

 

僕は来年34歳になりますから、
本当に他人事ではないなと
痛感しています。

 

 

この“死”を意識し出してから
嫌いなことをして、人生の貴重な
時間を消費している場合じゃない。

 

 

そう強く思うようになりました。

 

 

僕が社会不適合者の道を
ひたすら突っ走って

「好きなことしかやらない」

と決めているのは、そういった
背景があるからかもしれません。

 

 

でも、自分がどういった人生を
歩んでいきたいのか?

 

 

そう考えると悩むところが
日々たくさんあります。

 

 

人生はプライオリティ
(優先順位)によって、

まるで違うものに
なるわけですからね。

 

 

僕の好きな
スティーブ・ジョブズ氏は、

毎朝鏡を見た時に、

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、
 今日やる予定のことを私は本当に
 やりたいだろうか?」

 

と自分に問いかけるのだそうです。

 

 

この問いに「No!」が続くと
何かを変える必要があると
考えるのだそうです。

 

 

しかし、嫌なことを
やらないのは口で言うほど
簡単な話ではありません。

 

お勤めであれば会社の命令で
嫌な仕事をする場面もあると
思います。

 

 

やりたくないことを
嫌々やってしまうのは、

「●●しなければいけない」

という固定観念に
縛られて
いる場合が多い。

 

 

でも他人から
押し付けられた価値観ほど、
厄介なものはないと思います。

 

 

「こういうもんだ」

「常識だ」

「それがルールだ」

「昔からそうなっているんだ」

 

 

そんな価値観で思想が
ガチガチに縛られてしまう。

 

僕もそうでしたが
そういう人は多いと思います。

 

 

でもそれって他人の人生を
生きているようなものだと
思います。

 

 

他人の人生を生きていては
自分の人生を生きることは
できません。

 

 

つまり、いつまで経っても
精神的な自由は手に入りませんし、

心からの幸せを手に入れるのも
難しいと感じています。

 

 

 

これは思いっきり
僕個人の考えなので、

押し付けるつもりも
全然ないのですが…

 

 

そもそも
人として生まれてきて、

誰かに命令されて
生きなきゃいけないって
おかしいと思うんですよ。

 

 

僕は会社員時代、
嫌な上司にいびられていた時、

「なんでこんな人の言うことを
 聞かなきゃいけないんだろう」

って、ずっと思っていました。

 

 

そしたらすぐに答えは出て、

「あっ、お金貰っているからだ」

と。

 

 

会社から給料を貰っているから、
上司の命令は聞かなきゃいけないし、
嫌なこともしなきゃいけない。

 

 

これは資本主義経済で
生きる上で仕方がないことです。

 

 

だったら、自分で
稼げるようになろうと。

 

 

結局、お金があれば
解決する問題だと思いました。

 

 

 

もちろん簡単なことではないと
思いましたが、僕にはそれ以外の
選択肢がなかったのです。

 

 

だからやるしかなかった。
本当にそれだけです。

 

 

今もその考えは
変わっていませんし、
これからも変わらないと思います。

 

 

もしあなたが

「毎日嫌なことをしている」

と感じているなら、
今一度人生を見つめ直しても
いいと思います。

 

 

人生の時間は限られていますし、
過ぎた時間は戻りません。

 

看護師さんの話では、
人が死ぬ直前に口にする
後悔の言葉があるようです。

 

もっと自分らしく
 生きればよかった」

 

 

「もっと自分の幸せを
 追求すればよかった」

 

 

もっと多くの人が他人の
人生を生きるのではなく、

自分らしい生き方ができる
世の中になればいいなと
思っています。

 

 

これもよく言う言葉ですが、

「これからの人生で今が一番若い」

 

 

僕も心を引き締め直して
突っ走っていきます。

 

 

いつもブログを見てくださって
本当にありがとうございます

 

 

それでは、また!

 

 

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