気づかないうちに確実に損をしている人の特徴

 

オガワです。

 

 

先日、興味深い話を聴きました。

 

 

僕のようなクリエイターにとって
無視できない話です。

 

 

どういう話かと言うと、

「クリエイターが作業効率を
 上げるためにはどうしたらいいか?」

というお話です。

 

 

ある会社では、
クリエイター用の
作業パソコンを

2人で1台にして、共同で
使わせているのだそうです。

 

 

「えっ!?」と思いました。

 

 

 

通常、デザイナーや
コピーライターなど、

一日中パソコンを使う人には、
1人に対して1台のパソコンが
与えられるのが一般的ですよね。

 

 

しかし、そこをあえて
2人に対して1台のパソコンを
使うようにしているのです。

 

 

最初話を聞いた時は意味不明でした。

 

 

そんなことやったら
作業効率が落ちるじゃん、と。

 

 

普通に考えたら1人がパソコンを
使える時間が半分になりますから、

作業効率が大幅に落ちそうに
感じますよね。

 

 

僕はそう思いました。

 

 

ところが…

 

 

その会社では逆にクリエイターの
作業効率が上がったのです。

 

 

にわかには信じられませんでした。

 

 

しかし、その結果には
きちんとした理由があります。

 

 

クリエイターは創造性や集中力が
非常に重要な職業です。

 

 

しかし一人でずっと同じ
作業を繰り返していると、
集中力も落ちてきますし、
発想も凝り固まってきます。

 

 

集中力が切れてしまった時は、
正直、全然作業も進まないんですよね。

 

 

僕もクリエイターなので
その辺りはよく理解できます。

 

 

今回のように2人で1台の
パソコンを使って作業すると、

もう一人のクリエイターは
やることがない状態で自分の
隣に座ることになります。

 

 

「集中力が切れてきた」

 

「良いアイディアが思いつかない」

 

 

そんな時に、
組んでいるパートナーが、

 

「ここにミスがあるよ」

 

「それは●●にした方がいいんじゃない?」

 

など指摘してくれることで、

 

「あっ、そう言われれば…」

 

という風に視野が広がっていきます。

 

 

会話があることで外部から
適度な刺激もありますので、
集中力も持続できるのでしょう。

 

 

結果、一人で黙々と
作業するより作業効率が上がる。

 

 

そのようなことが考えられます。

 

 

 

この話を聴いた時、
「なるほどなー」と思いました。

 

 

今までの自分には
全くなかった発想です。

 

 

だって普通は1人に1台の
パソコンで作業をした方が
いいって思うじゃないですか。

 

 

しかし、その固定概念が
ひっくり返りました。

 

 

いかに自分が先入観や固定観念で
生きているのか、思い知らされましたね。

 

 

自分では先入観や固定観念は
少ない方だと思っていたのですが…

 

 

まだまだですね。

 

 

自分自身を成長、進化させるには
このような発想の転換を求められる
場面が出てくるのだろうなと。

 

 

というより、
固定観念に縛られていると

人生絶対に損すると思います。

 

 

改めて日々アンテナを立てて、
改善を続けていきたいと思いました。

 

 

んー、それにしても
成果を出している人の
考え方は勉強になります。

 

 

それでは、また!

 


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