リピーターを増やすためには「もったいない」という感情を持たせる

 

オガワです。

 

 

昨日は、久しぶり?に
ゲームセンターのメダルゲームを
楽しんできました。

 

 

以前、映画の上映を待っている
空き時間にメダルゲームをしたところ…

 

 

なんと大当たり!

 

 

結果、2,800枚以上のメダルを
手に入れるハメに…

 

 

その大量のメダルをどうしようか
考えた結果、地道に消費することに
しました。

 

 

2,800枚もあるわけですから、
すぐには無くなってくれない
わけですよ。

 

 

 

結局、数日に分けて
メダルゲームをして

少しずつ消費していきました。

 

 

そして昨日、ようやく2,800枚の
メダルを消費し終えました。

 

 

長かった…

 

 

ここまで長引くとは
全然想定していませんでした。

 

 

 

こんなにゲームセンターに
通うことになったのは、

ゲームセンターの戦略が
うまかったのだと思います。

 

 

勝った分のメダルは
ゲームセンターに預けておけます。

 

 

ですから、ゲームセンターに行くと
必要な枚数のメダルを引き出して
楽しめるようになっています。

 

 

これは便利な仕組みですよね。

 

 

しかし…

 

 

最終来店から1ヶ月以上経つと
預けたメダルが無くなってしまう
仕組みになっています。

 

 

メダルゲームを続けるなら
1ヶ月以内にまた来店してメダルを
引き出さなければいけません。

 

 

いや、本当はメダルを放棄して
「行かない」という選択も
あったわけなんですけど。

 

 

しかし、その選択肢が
取れませんでした。

 

 

なぜなら「もったいない」から。

 

 

僕は元々、ゲームセンターや
メダルゲームなどは好きでは
ありません。

 

 

普段であれば通うなんて
まずありません。

 

 

しかし今回は、週1ペースで
通ってしまいました。

 

 

完全にリピート客です。

 

 

その原因になったのが
「もったいない」という感情です。

 

 

 

僕がお世話になっている敏腕
コンサルタントの
一圓克彦さんに、
以前教えて頂いたことがあります。

 

 

▼一圓克彦さんのブログ「いちえんだま」
http://ichienkatsuhiko.com/blog/

 

 

リピーターを増やすために重要なのは、
お客様に「もったいない」という
感情を
持たせること。

 

 

例えば、

 

「このスタンプカードは
 あと1回でコーヒーがタダだから
 行かないともったいない」

 

「せっかくボトルを入れたのだから
 また近いうちに行かないともったいない」

 

「貯まっているポイントが
 もう少しで消滅してしまうから
 早く使ってしまわないともったいない」

 

 

このように、何かを購入する時には
「もったいない」という感情が
根底にあることは多いのです。

 

 

 

その理屈で言うと、僕もまんまと
ゲームセンター側の戦略に
ハマってしまいました。

 

 

「もったいない」という感情から
ゲームセンターのリピート客に
なっていたのです。

 

 

この「もったいない」という感情は
非常に強力だと感じました、ほんとに。

 

 

 

でもこれって、どんなビジネスにも
応用できる戦略ですよね。

 

 

特典や期間限定などの条件づけをして、
お客様に「●●をしないともったいない」
と思わせる。

 

 

これは非常に重要な戦略です。

 

 

例えば、スタンプカードを
お客様に渡す時も、

2回目の来店で特典が貰えるなら
また行かないともったいないと
感じてしまいます。

 

 

他にも、500円分の商品券を
渡されたとしたら、使わないと
もったいないですよね。

 

 

その結果、2,000円くらいの
買い物はしてしまうんですよね。

 

 

ビジネスを上手に拡大している
会社は、このもったいないという
感情を上手に使っています。

 

 

 

ということは、僕たちユーザーは
企業側の思惑に転がされている
ということなのですが(苦笑)

 

 

このように日々アンテナを
立てていると、色々なことに
気がつきます。

 

 

僕も自分のビジネスに
活かしていきたいと思います。

 

 

それでは、また!

 


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