面倒くさがりほど成果を出してしまう理由とは

 

オガワです。

 

 

世の中を見ていると
面倒くさがりの人ほど
成果を出しているように感じます。

 

 

「オガワさん、何を言ってるんですか?
 面倒くさがりの人がうまくいくわけ
 ないじゃないですか」

 

 

そう思う方もいると思います。

 

 

というより、昔の僕が
そのように思っていました。

 

 

「面倒くさがってはダメだ!
 真面目にやらないといけない!」

 

 

一種の脅迫観念のようなものが
ありましたね。

 

 

しかし、面倒くさがりって
決して悪いことではないと
思うんですよね。

 

 

人って面倒だと思うからこそ、
『工夫』するわけですよね。

 

 

「これは面倒だからプロに任せた方がいいな」

 

「これは面倒だからこんなツールを開発しよう」

 

という風に面倒なことは
上手に他の人に任せたり、

新しい技術を開発して
解決していきます。

 

 

 

世の中で開発されている
新しいテクノロジーの多くは、

人間の「面倒くさい」を
解消するために作られて
いますよね。

 

 

長距離を徒歩で移動するのが
面倒くさいから、車や電車、
飛行機が生まれたわけです。

 

 

いちいちコーヒー豆を挽いて
コーヒーを淹れるのが面倒だから、

インスタントコーヒーや
缶コーヒーがあるわけですよね。

 

 

つまり世の中にあるものは、
先人達が面倒くさいを

解消しようと試行錯誤した結果、
生み出されたものと言えるのです。

 

 

 

 

やっぱり嫌いなことや
面倒なことってやる気も
起こらないですし、

良いパフォーマンスは
出しにくいですよね。

 

 

もちろん、全ての面倒事を
避けて通るのは難しいと思いますよ。

 

 

そんなに人生は甘くないです。

 

 

しかし、ビジネス視点で考えると
一番重要なのは成果を出すことです。

 

 

どんなに頑張ったとしても
成果が出なければ評価されません。

 

 

そして成果を出すためには
全体のパフォーマンスが
最大化することが大切になるので、

自分がやるよりもうまくできる
人がいるのであれば任せた方が
いいのです。

 

 

 

でも日本人って「努力」とか
「頑張り」とか「真面目」とか。

 

 

そういうのを美徳としていますよね。

 

 

もちろんそれらを
否定しているわけではありません。

 

 

しかし「努力」や「真面目」という
固定観念だけに縛られてしまうと、

思考停止状態になって、工夫や
改善がなされないですよね。

 

 

工夫も試行錯誤もない人の方が
成果はパッとしていない感じがします。

 

 

ですから、面倒くさがりだとしても
「成果を出すための工夫」ができれば、
何も問題ないということです。

 

 

 

そうです…

 

 

面倒くさがりでもいいんです!

 

 

なので、僕も面倒くさがりのまま
成果を出すための工夫をしていきます。

 

 

ただの面倒くさがりでは
何も生み出せませんからね。

 

 

 

最後に一つお伝えします。

 

 

今回の記事は、
自分の面倒くさがりを

肯定するために
作ったわけではありません。

 

 

本当ですよ?

 

 

嘘じゃありませんからね?

 

 

それでは、また!

 


好きなことで生きていくためには…

近い将来、人工知能が人間の仕事の大部分を奪っていくでしょう。ではなぜ「好きなことで稼ぐこと」が生き残り戦略として正しいと言い切れるのか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です