悩むのは時間のムダ!コピーライターにとって最も重要なもの

 

オガワです。

 

 

最近になってあることに
気がつきました。

 

 

コピーライターにとって
『悩むのはムダ』だと
いうことです。

 

 

かなり過激に聞こえるかも
しれませんね。

 

 

しかし、本当にそう思っています。
悩むのは時間のムダです。

 

 

 

なぜなら僕が悩もうが
何をしていようが、

見込み客にとっては、なんの
関係もないことだからです。

 

 

僕に求められていることは、
「完成原稿」。これだけです。

 

 

完成原稿を作ることが
コピーライターの最重要項目であり、

さらにネットビジネスで成果を
出すための最重要項目だと

言い切っていいでしょう。

 

 

ライティングの依頼を受けて
原稿を納品するとしても、

ブログの記事を書いて
インターネット上に
アップするとしても…

 

 

全ては完成原稿がなければ
成立しません。

 

 

あたり前の話なのですが、
本質って意外と見落とされる
部分なんですよね。

 

 

 

これはクリエイターなら
共感してくれると思いますが、

悩んでいると良い制作物が
できそうな気がするんですよね。

 

 

でも、実際はそんなことなくて。

 

 

悩んでいたらハイクオリティの
制作ができるなんていうのは、
ほとんどの場合、幻想なんです。

 

 

コピーライターが、
原稿が書けずに悩むのは

リサーチが足りていなかったり、
ヒアリングが足りていなかったり。

 

 

つまり自分の頭だけで原稿を
ひねり出そうと
している
からなのです。

 

 

そのことに気づくまでに
だいぶ時間が掛かりました。

 

 

 

でも悩んでいると努力した気に
なりますし、自己満足はできる。

 

 

「俺、今頑張ってるよ…」

 

みたいな感じですね。

 

 

だから錯覚しちゃうんですよね。
悩んでたら良いものができるって。

 

 

 

成果を出していくためには
悩む時間をできる限り減らして、

『完成原稿』にフォーカスする
必要があるなと。

 

 

そう強く感じています。

 

 

 

とは言っても…

 

悩むのが人間ですよね。

 

 

 

特に僕の場合は、
ゴチャゴチャ考えるタイプですから
悩んでいる時間も長い気がします。

 

 

 

では、どうすれば
悩む時間を
短縮できるのか?

 

 

それは信頼できる「アドバイザー」を
身近に置くことだと思います。

 

 

友人でもいいですし、
お金を払ってコンサルタントに
お願いしてもいいでしょう。

 

 

つまり自分よりもレベルが
高い人に相談できる環境があると、
悩む時間は圧倒的に少なくなります。

 

 

 

僕もこれからネットビジネスで
より成果を出していくためには、

クオリティの高い完成原稿を
安定供給していかなければ
いけません。

 

 

それが最も重要なポイントに
なってきます。

 

 

今まで、その根幹部分を
見落としていた気がします。

 

 

先ほども言いましたが、
悩んでいたら良い原稿が
できるわけではないですからね。

 

 

悩む時間をできる限り減らし、
完成原稿を安定供給することに
フォーカスしていく。

 

 

本質を忘れずに、
ブレずに進んでいきます。

 

 

それでは、また!

 


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