【ちょい過激】いや、まず金払えよ!

 

オガワです。

 

 

最近、捨てまくっています。

 

 

参入する事業を絞り、
余計なことに手をつけず、

目的、目標達成に必要ない
ことは手放しています。

 

 

これが功を奏しているのか
やることが明確になり、

シンプルに日々
活動できていますね。

 

 

 

しかし、まだまだ捨てられる
ものはあると思うので、

さらに余計なものを
ガンガン捨てていこうと
考えています。

 

 

よりシンプルに。
よりシャープに。

 

 

Macのデザインみたいな
シンプルさをビジネスにも
追求していきたいです。

 

 

 

とは言え、最近では
依頼されていた原稿の
納期が迫っていましたので
結構バタバタしていました。

 

 

依頼された原稿を書き、
自社媒体の制作に力を
入れていく。

 

 

日々カンヅメで作業しています。

 

 

今月末までは、
ちょっとキツキツかな…

 

 

当然ですが、依頼された原稿は
きちんと万全のものをお渡し
したいと思っていますから、
どの原稿も手は抜けません。

 

 

最近では受ける依頼も慎重に
選んでいますし、断っている
案件もあります。

 

 

自分の状況や適性を
見極めながら依頼を受けている
という感じですかね。

 

 

 

興味深いことに、
こうして依頼を受けていくと、

依頼をくださる方にも
大きく分けると2つのタイプが
いることが分かりました。

 

 

1つ目のタイプは、

「有料の依頼をしてくださる方」

 

 

2つ目のタイプは、

「無料で依頼をしてくる方」

 

 

この2タイプに分かれるなと。

 

 

最近では、無料でお願いされることは
ほとんど無いですが数年前は
ちょくちょくあったんですよ。

 

 

「オガワさんならこの商品に
 どんなキャッチコピーつけますか?」

 

「簡単な文章なので無料で
 お願いできませんか?」

 

「友達なんだからタダでやってよー」

 

「オガワ君ならチャチャッと作れるでしょ?」

 

みたいな感じですかね。

 

 

1回会っただけの方が
Facebookでいきなり
直メッセージを送ってきたり、

あとは、昔の友人なんかが無料での
依頼をしてくる傾向が強い気がします。

 

 

確かにライターの仕事って
原価が掛からないですから、

やろうと思えば無料でも
できると言えばできるんですよ。

 

 

しかし、無料でお願いしてくる方って
こちらの「時間」と「労力」を
全然考えていないんですよね。

 

 

確かにプロとしてやっていたら
初心者の方よりはクオリティの
高い制作を早くできると思いますよ。

 

 

しかし、それでも時間と労力は
取られているわけですよね。

 

 

しかもプロという目で見られてるから
無料でも手は抜けないわけですよ。

 

 

無料と言っても作るのは
結構大変なのです。

 

 

それに今の技術を身につけるまでに
たくさんの時間とお金を費やして
いるわけですよね。

 

 

そりゃもう膨大な時間ですよ。

 

 

それを当然のように

「お金無いからタダでやって」

って言うのは、かなりズレて
いるかなと思います。

 

 

「短い文章なんだから簡単でしょ?」

って言うなら自分でやってください。

 

 

 

ちょっと視点を変えると、
野球選手のイチローさんに対して

 

「イチローさんだったら
 簡単にヒット打てるんだから、
 うちの試合に出てチャチャッと
 ヒットを打ってくださいよ」

 

と言ってるのと
同じようなことですからね。

 

 

 

音楽グループのミスチルに対して

 

「音楽やってるんだったら
 動画用のBGMを作ってよ。
 
 プロだから簡単でしょ?
 無料で作ってほしいな」

 

 

なんて言います?

 

 

絶対言わないですよね。

 

 

ちょっと極端な例を
出しましたけど。

 

 

プロに対して
無料でお願いするのは、

本質的に言ってることは
同じですからね。

 

 

サラリーマンの人に
そういうことを言う方が
多い気がしますね。

※数を計測していないので感覚的なものですが

 

 

個人事業主や経営者なら
自分で売上を作らないと
生きていけないですから、

人に何かを依頼する時も
「お金を払う」という感覚が
あたり前にあります。

 

 

「これ、●万円でお願いできる?」

 

「いくらで出来る?見積りお願い」

 

みたいな感じですね。

 

 

話の入口が全然違うのです。

 

 

しかし、ですね。

 

 

こういうことを無料で
お願いする人に伝えても
全然納得しないんですよね。

 

 

「ちょっとくらいいいじゃん、ケチ」

 

みたいなこと言う人も
いますからね。

 

 

 

もちろん、昔お世話になった方や
以前違う依頼を無償で引き受けて
くださった方には、

こちらも無料で引き受ける
場合もあります。

 

 

しかし、そういうのは
限られた場合のみです。

 

 

 

 

ただ、今自分も偉そうに
語っていますけど…

 

 

昔はこんな考え方では
なかったと思うわけです。

 

 

今の立場になってみて
そういう風に価値観が
変わりましたけど、

昔の僕は乞食マインド
全開でしたから

同じようなことを平気で
していたと思います。

 

 

 

もう完全な「クレクレ星人」です。
“無料”が大好きなんですよ。

 

 

「無料になった!ラッキー!」

 

みたいな感じです。

 

 

振り返って考えても
乞食マインド全開ですね。

 

 

お恥ずかしい限りです。

 

 

だから昔お付き合い頂いていた方には
沢山迷惑をかけてきたんだろうなと。

 

 

反省しています。

 

 

友人だとしてもプロに頼むなら
お金を払うのは当然です。

 

 

 

僕も友人にブログの制作を
お願いしましたが、
当然
お金は払います。

 

 

その人が今までお金と時間を
費やして身につけてきた知識と
スキルなわけですから。

 

 

それを無料で提供しろと言うのは、
お金を奪っているようなものです。

 

 

 

逆に最近では、友人にこそ
稼いで欲しいと思っているので、

仲の良い友人に依頼しますし、
できる限りお金を払いたいと
思っています。

 

 

最近は「無料でやってほしい」
という依頼はこないですけど、

もし来たとしたら
丁重にお断りします。

 

 

そんな案件に時間を
使っている場合ではないのです。

 

 

無料の人に時間を使ってしまうと、
僕に真剣にお金を払って依頼して
くださる方に労力を割けませんから。

 

 

大切な人達への冒涜にも
なってしまうのです。

 

 

僕も周りの人にお願いする時は、
「お金を払う」ということを
忘れずに意識していきます。

 

 

「クレクレ星人」に戻らないように
気をつけないとなー。

 

 

それでは、また!

 


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