変化が激し過ぎて5年後、10年後なんて読めないですよ

 

オガワです。

 

 

本日の札幌は雨ですね。

 

 

午前中に自転車で家を出たら、
昼頃から雨が降り出してきて
カフェに閉じ込められました。

 

 

天気予報を見るべきでした。
完全に失策です。

 

 

ちょっと前までは雪が
降っていたので、

傘を持ち歩くことも
ありませんでした。

 

 

それが春になると
天気を気にして傘を
持って家を出るか決める。

 

 

ガラリと環境が変わります。

 

 

こういう環境の変化を
目の当たりにすると、

いかに環境の変化に
対応していくかが
重要なのだと感じます。

 

 

 

これって何も天気だけではなく
ビジネスシーンでも大いに
当てはまることですよね。

 

 

『環境の変化に対応する』

 

 

近年ではもの凄い勢いで
時代が変化していますから、

気を抜いているとあっという間に
イノベーションが起きていて、
「古い人間」になってしまいます。

 

 

最近感じるんですけど、10年後、
20年後の目標を持っても、

環境の変化が激し過ぎて
あまり意味ないなと。

 

 

なぜなら、今想定している
環境とはガラリと変わって
いるからです。

 

 

天気で晴れを想定していたのに、
雨が降っているかもしれませんし、
雪が降っているかもしれません。

 

 

そうなると、傘を用意したり、
カッパを着たり、防寒したり…

 

 

何かしらの対応が必要ですよね。

 

 

 

しかし10年後、20年後なんて
どうなっているかは凡人には
分からないわけですよ。

 

 

傘が必要なのか、
コートが必要なのか、

それともダウンを着て
完全防寒した方がいいのか…

 

 

もう、全くもって分からない。

 

 

だったら、1年後の目標から
細分化して一日一日を全力で
取り組む必要があると。

 

 

たまに5年後、10年後を
正確に予想できる起業家も
いるみたいですけどね。

※孫正義社長とかホリエモンとかがそうみたいです

 

 

ネットビジネスの世界は
特に変化が早いので、
もう着いていくのが大変です。

 

 

単位で新しい情報が出てきます。

 

 

もういい加減にしてくれよと
思いますね。

 

 

でもそういう時代に
生きているわけですから

時代の変化を楽しみながら
先々を読んでいきたいです。

 

 

その時に重要になるのが、
人より半歩早く行動すること
だと思います。

 

 

あまり早くやり過ぎても
いけませんし、遅すぎても
当然いけません。

 

 

 

スティーブ・ジョブズ氏のように
世の中にイノベーションを起こす
起業家であれば、考え方も全然
変わってくると思います

 

 

しかし、基本的に僕のような
「迅速な後追い戦略」を
取っている人間は、

イノベーターの状況を敏感に
察知して、人より半歩早く
動き出すことが大切になります。

 

 

そうすることでその他大勢とは
違ったポジションに行くことが
できるからです。

 

 

人と違うということは
“希少性”が高くなりますから、

ブランディング戦略としても
良い方向に機能するはずです。

 

 

 

ですから、発想がそもそも
「逆張り」の考え方です。

 

 

大勢が「右」に進んでいたら
自分は「左」に進んでいく。

 

 

大多数の人と同じことをすると
安心感があるかもしれませんが、
それでは大きな成果は出せません。

 

 

世の中を見渡しても
結果を出している人の方が
少数なわけですから、

大勢が選ばない選択を
しなければいけません。

 

 

 

変化が激しいからこそ
変化を楽しむ。

 

 

長期過ぎる目標ではなく
1年後を意識して取り組む。

 

 

大勢が選ばない
選択をしていく。

 

 

人よりも半歩早く行動する。

 

 

これらの考え方を
大切にしていきます。

 

 

それでは、また!

 


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