意外と分かってない!?利益を残せる人と利益を溶かす人の違いとは

 

オガワです。

 

 

意外に思われるかもしれませんが、
最近、ゲームセンターのメダルゲームを
やるようになりました。

 

 

なんてことはありません。
単なる時間つぶしです。

 

 

映画を観ようと思ったら、
次の上映まで2時間も空いたので、

時間つぶしのために近くにある
ゲームセンターのメダルゲームを
やり始めたのです。

 

 

映画のチケットを購入した際に、
メダルゲームの半額券を貰ったので
せっかくだから使ってみようと
思いました。

 

 

 

通常、1,000円で100枚の
メダルと交換できるのですが、

半額券があると500円で
100枚のメダルと交換できます。

 

 

2人で行ったので、1,000円で
200枚のメダルと交換しました。

 

 

どのゲームをやろうかなと
物色したところ、一つの
機械に目星をつけました。

 

 

こんな機械です。

 

 

ウィーンウィーンと
機械が動いていて、

機械にメダルを入れると
下からジャラジャラと
メダルが落ちてきます。

 

 

入れたメダルに対して
どれくらいのメダルが
落ちてくるのかがポイントになります。

 

 

入れるメダルよりも機械から
落ちてくるメダルが少なければ、
いずれメダルは尽きてしまいます。

 

 

 

ご想像の通り、
普通この手のゲームは

ほぼ確実にメダルが
減るように
なっています。

 

 

そうしないとゲームセンター側が
儲かりませんからね。

 

 

そのことを理解していたので、
映画までの2時間を潰せたら
それでいいかなと考えていました。

 

 

 

しかし…

 

 

結果は、僕が
想定していたようには
なりませんでした。

 

 

なんと…

 

 

大勝ちしてしまったのです。

 

 

 

普通にゲームを楽しんでいると
メダルの枚数は減る一方です。

 

 

しかし、それだけでは
ゲームが成り立ちませんので、

お客側が勝つためにいくつか
チャンスが設けられています。

 

 

その中の一つが
「巨大ルーレット」です。

 

 

ある条件を満たすと、
巨大なルーレットを回す
チャンスが訪れます。

 

 

そのルーレットには10個穴があり、
落ちる穴に応じて大量のメダルが
機械に落ちてくる仕組みになっています。

 

 

 

10個の穴のうち、

 

・100枚のメダルが落ちてくる穴が6つ

 

・300枚のメダルが落ちてくる穴が2つ

 

・500枚のメダルが落ちてくる穴が1つ

 

・約2,000枚のメダルが落ちてくる穴が1つ

 

という設計になっています。

 

 

 

当然、2,000枚のメダルが落ちてくる
穴に入るのが最もリターンが
高いことになります。

 

 

そのルーレットは最も大きなリターンが
期待できる目玉イベントですから、
結構なワクワク感を演出してくれます。

 

 

とは言っても、2000枚の穴に
入るのは10分の1の確率ですから、

そうそう入るものではありません。

 

 

入ればラッキーくらいのものです。

 

 

巨大ルーレットが出現する条件を
満たすのも結構な難易度ですから、

2,000枚のリターンを得るには
かなりの運を必要とします。

 

 

ということで、ルーレットの
様子を見守ることにしました。

 

 

すると…

 

 

いきなり2,000枚の穴に
入ったではありませんか!

 

 

これにはビックリしました。

 

 

もちろん10分の1の確率ですから
入ることもあるとは思いますが、

それでもそんなに期待は
していなかったのです。

 

 

2,000枚のメダルが機械に
ジャラジャラと落ちてきますから、

僕たちの方にもすごい勢いで
メダルが出てきます。

 

 

あわててメダルを入れるカップを
取りにいき、メダルを回収して
いきました。

 

 

そしてさらに、もう一度
巨大ルーレットの条件を満たし、
500枚のリターンを得ました。

 

 

なんか運が良すぎてビビります。

 

 

最終的に、200枚のメダルが
1,700枚以上に増えてしまいました。

 

 

 

時間つぶしのつもりが、
時間内にメダルを消化できず、
ゲームセンターに預けることに。

 

 

こういう時にメダルを
預けられると便利ですよね。

 

 

メダルがあることで
またゲームセンターに
行きますからね。

 

 

しかもメダルの保管期限が
最終来店日から1ヶ月なので、

半強制的にメダルを使わせる
仕組みが出来上がっています。

 

 

ただ、今回はたまたま運が良くて
メダルが大量に増えたけど、

毎回2,000枚のリターンが
得られるわけではない。

 

 

2~3回行けば、メダルも
順調に消化できるだろうと
考えていました。

 

 

そして本日も、ゲームセンターの
近くに用事があったので、

メダルを消費するために
行ってきたわけですが…

 

 

なんと、今日も
大勝ちしてしまいました。

 

 

結果、メダルの枚数が
2,800枚まで増えてしまうという
謎の事態に発展したのです。

 

 

なぜ、こうなった…

 

 

先週と今週で巨大ルーレットを
計8回チャレンジしたのですが、

そのうち4回が2,000枚の穴に入り、
メダルがナイアガラの滝のように
ジャラジャラ落ちてきました。

 

 

先ほどお伝えしたように、
2,000枚の穴に落ちる確率は
10分の1のはずです。

 

 

しかし、僕らが
チャレンジすると、

2分の1の確率で2000枚の
穴に落ちるんですよね。

 

 

運が良いとしか言えないんですけど。

 

 

200枚でスタートしたメダルが
2,800枚以上になっていますから、
逆に困惑しています。

 

 

メダルは何にも交換できないので、
サッサと消費してしまいたいのですが…

 

 

 

とまぁ、ここまでは前ふりです。

 

 

先ほどもお伝えしたように、
基本的にこの手のメダルゲームは、

ゲームセンター側が勝つように
できています。

 

 

周りを見ていても、僕らが
やっているメダルゲームの機械で
大勝ちしている人はほとんどいません。

 

 

皆さん、高確率でメダルを無くし、
早々と退散しています。

 

 

しかし、僕らは順調に
メダルを増やしているわけです。

 

 

なんでかなと。

 

 

もちろん運の良さもありましたが
要因の1つになっているのが、

「参入のタイミング(台選び)」と

「撤退のタイミング(損切り・利益確定)」

だと思います。

 

 

僕らは大勝ちした後、
サッサとメダルゲームを辞めて
立ち去ろうとしました。

 

 

すると、常連客だと思われる
おじさんが僕たちに話しかけて
くれました。

 

 

「えっ?もう辞めちゃうの?」

 

 

確かに大勝ちした後の台ですから、
すぐに辞めるのはもったいないと
感じたのだと思います。

 

 

ですが、僕の中で
とても大切にしている考え方が、

「参入のタイミング」と
「撤退のタイミング」です。

 

 

取り組み始めるタイミングを
見誤ると、大きなリターンは
望めません。

 

 

逆に、撤退のタイミングを
見誤ると、勝ち越していた
利益がのまれてしまいます。

 

 

ダラダラとやっていても
大した意味はないのです。

 

 

次の予定もありましたし、
大勝ちもしたので辞めて
帰ろうとしたのです。

 

 

その行動が、常連のおじさんには
不思議な行動に感じたのだと思います。

 

 

多くの人は参入する機械(タイミング)を
見誤るために、大勝ちできませんし、

大勝ちしても撤退のタイミングが悪く、
今までの勝った分を失ってしまいます。

 

 

ですから、この2つが揃わないと
勝ち続けられないんですよ。

 

 

この考え方はビジネスというより
投資に通ずる考え方だと思いますが、

勝負をかけるタイミングと
撤退するタイミングは本当に重要です。

 

 

メダルゲームを通じて、
参入のタイミングと
撤退のタイミングの重要性を
再認識できました。

 

 

 

やはり欲をかき過ぎては
いけませんね。

 

 

利益を最大化することに
フォーカスして、

感情に振り回されずに
取り組む
必要があります。

 

 

そういった視点で考えると
適切な判断と行動ができたと
感じています。

 

 

ん?

 

 

あれ…

 

 

そもそもメダルを消化するために
ゲームセンターに行ったのに…

 

 

勝ってどうする…

 

 

2,800枚以上もあるメダル、
本当にどうしようかな…

 

 

新たな悩みができてしまいました。

 


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