努力よりも大切なことがある

 

オガワです。

 

 

ビジネスの成功や何かで
成果を出すためには、

努力よりも大切なものが
あると思います。

 

 

というより

「自分は頑張って努力している」

と思っているうちは
一流にはなれないと
最近思うようになりました。

 

 

「オガワさん、何を言ってるんですか?
 努力は大切ですし、努力しないと
 成功できるわけがないですよ」

 

 

そう思う方もいると思うので、
解説させてください。

 

 

僕は努力は大切だと思いますが、
それよりも「没頭すること」が
大切だと感じています。

 

 

元ライブドア社長の堀江貴文氏
(ホリエモン)がある記事で、

「ハマることが大切」

と述べています。

 

 

つまり「没頭する」ということです。

 

 

本当にその通りだと思いました。

 

 

傍から見ると

「努力している」のも
「没頭している」のも

同じように見えますよね。

 

 

しかしニュアンスが
かなり違います。

 

 

 

“努力”という言葉を
辞書で調べてみると、

「目標の実現のため、
 心身を労してつとめること。
 ほねをおること」

と出てきます。

 

 

主観的な話になりますが少なからず

「ツラい」「頑張っている」

という感情を抱えながら
行動していることになります。

 

 

確かに、

「自分努力していますんで」

という言葉の裏には、

「ツラいけど一生懸命
 頑張ってやっています」

というニュアンスが
含まれています。

 

 

 

逆に“没頭”というのは、

「一つの事に熱中すること」

と出てきます。

 

 

熱中してるのですが、
そこに「ツラさ」などはなく、

純粋に夢中になっている様子が
“没頭”だと思います。

 

 

男性であれば、多くの方が
テレビゲームに夢中になったり、

時間を忘れてマンガを
読み続けた経験があると思います。

 

 

まさにあの状態が“没頭”です。

 

 

テレビゲームに
夢中になっている時は、

「努力をしている」という
感覚を持ってはいません。

 

 

むしろやりたくて仕方がないので、
何時間もぶっ通しでゲームに
興じています。

 

 

テレビゲームに没頭している
様子を傍から見ていても、

「努力している」とは
誰も言いませんよね。

 

 

 

冷静に考えると、

「労力を費やしている」

のは努力も没頭も同じはずです。

 

 

しかし、本質的には全くの
別物と言っていいでしょう。

 

 

没頭している時は自らが
やりたくてやっているので、

労力を費やすことに
嫌な感情を抱いていません。

 

 

ですから、ツラい思いをして
努力をしているよりも、

没頭している方が
集中力も続きますし、
継続力も高くなります。

 

 

好きなことで仕事をしている人は、
この「没頭」という武器を使って
ビジネス展開ができるのが、
大きなアドバンテージだと思います。

 

 

 

これからの時代は、
“遊び”が仕事になる
可能性が高くなっていきます。

 

 

なぜなら、人工知能や
ロボットの進化によって

人間が行うべき仕事が
減っていくからです。

 

 

人間は義務でやっている仕事を
やらなくてもいい状態になると、

自分の好きなことに時間を使うので
新しい市場が生まれていきます。

 

 

すると、今遊びだと
考えられていることが

仕事になるのは十分に
考えられることなのです。

 

 

 

実際「人狼ゲーム」などの
パーティーゲームで生計を
立てている人もいますし、

趣味で立ち上げたサイトで
サラリーマン以上の収益を
出している人もいます。

 

 

これからは発想次第で、
ビジネスチャンスが大きく
広がっていく時代だと言えます。

 

 

ゲームや遊び、趣味が
仕事になるなんて一昔前では
考えられないことでした。

 

 

トッププロゲーマーや
ギャンブラーの中には、

サラリーマンを遥かに上回る
収入を得ている人もいるのです。

 

 

しかし、冷静に考えていくと
これは特別なことではないと
感じたりもします。

 

 

なぜなら、歴史を振り返っても
過去遊びだったことが実際に
仕事になっているからです。

 

 

一昔前では、プログラミングは
一部のマニア人達の「遊び」でした。

 

 

そのマニアの人達が
色々な使い方を生み出していき、

いつの間にかビジネスシーンに
入り込んでいきました。

 

 

そしていつの間にか
プログラマーという
「職業」が生まれています。

 

 

このように今、遊びだと
思われていることが、

将来的に「職業」になる
可能性は十分にあります。

 

 

野球やサッカーなどの
スポーツもそうですよね。

 

 

ずっと昔は、そのような
職業はありませんでした。

 

 

しかし需要が高まり、
スポンサーが生まれて

「魅せる仕事」として
プロスポーツが誕生しました。

 

 

さらに近年では、
「YouTuber(ユーチューバー)」
という仕事も生まれています。

 

 

YouTubeを活用して個人で
動画発信をしていき、

広告収入を得るという
働き方です。

 

 

これも一昔前では
考えられない仕事です。

 

 

 

もしかすると、これから
意外なものが仕事として
求められるかもしれませんね。

 

 

そう考えると未来には
楽しそうなことがいっぱいです。

 

 

僕も頭を固くせずに
柔軟に時代の変化を
楽しんでいきたいと思います。

 

 

それでは、また!

 


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