自社商品を持つメリットとデメリット

 

オガワです。

 

 

収益をより安定させる方法を
真剣に突き詰めています。

 

 

そこで行き着いた結論が
「自社商品」です。

 

 

自社商品を持つ大切さを
最近は痛感しています。

 

 

世の中で商売をしている
大半の会社は、自社商品を
持っていません。

 

 

大体の場合は、代理店
もしくは仲介業です。

 

 

自社商品がなくても
ビジネスをすること自体は
全然可能です。

 

 

むしろ自社商品を用意せずに
ビジネスをした方が、格段に
楽にスタートできます。

 

 

さらに自社商品を持つのは、
良いことだけではありません。

 

 

メリットもあれば
デメリットもあります。

 

 

自社商品のデメリットは、
開発が大変なところです。

 

 

商品開発にかなりの時間と
労力を費やします。

 

 

ですから個人で
ビジネスをする際には

収益が出るまで時間が
掛かることが多いです。

 

 

ネットビジネスの場合、
自社商品が完成する前に
多くの人が挫折してしまいます。

 

 

そして作ったからと言って
必ずしも売れるとは限りません。

 

 

しかし、それでも僕は
自社商品はあった方が
いいと考えています。

 

 

 

なぜかと言うと、売れる
自社商品を持っていると

収益を安定させることが
できるからです。

 

 

僕のようなコピーライターに
よくあるパターンなのですが、

自分で商品を持っていないと、
他の方の商品企画に乗っかって
販促をしていくことになります。

 

 

しかし商品を持っている会社の
都合で、企画が無くなったり、
途中でとん挫してしまうことも
珍しくありません。

 

 

そこに時間と労力を費やしても
収益を生み出せないケースも
あります。

 

 

すると、当然疲弊してきます。

 

 

しかし自社商品があることで
他社に依存せずにビジネス展開を
進めていくことができるのです。

 

 

さらに、自分の采配で商品を
作れますし、市場に合わせて
カスタマイズしやすいです。

 

 

売れる商品を開発するまでは
かなり大変な作業になりますが、

一度仕組みが回り出すと
固い収益構造が出来上がります。

 

 

もちろん、アフィリエイト
(代理店・仲介業)の立場で

高収益を出している会社も
数多くあります。

 

 

代理店は商品開発の労力が
必要ありませんし、

アフィリエイトのような
仲介業になると商品サポートも
メーカー側がやってくれます。

 

 

集客力があるなら
自社商品がなくても
ビジネスは成立します。

 

 

ですから自社商品の有無は
人それぞれの判断に
なってくると思います。

 

 

しかし自社商品だけを
持っていればいいかと言うと、
必ずしもそうとも言えません。

 

 

これも難しい判断になりますが、
自社商品だけを販売しても
収益のアッパーがきます。

 

 

特に個人や小人数でビジネスを
している場合は、ダイレクトに
影響する話です。

 

 

個人で自社商品を作る場合、
開発とサポートのことを
考えていくと、販売できる
本数には限界があります。

 

 

つまりそれが収入の
上限になるということです。

 

 

ですから、
上限を打ち破るために

ジョイントベンチャーで
外部パートナーの商品を
売ることも必要になります。

 

 

とは言え、ネットビジネスの場合、
自社商品だけでもかなりの収益を
出すことができます。

 

 

目標収入が月数百万円規模なら
無理にジョイントベンチャーを
する必要もないと言えます。

 

 

このように考えていくと、
目標収入によっても
ビジネス戦略が異なります。

 

 

そして、どの戦略を選ぶとしても
メリットとデメリットがあります。

 

 

それを理解した上で
方向性を決める必要があります。

 

 

店舗系のビジネスでも
理屈は同じですよね。

 

 

個人で整体やマッサージを
する仕事でも、自分でこなせる
人数には限界があるわけですし。

 

 

売上を拡大するためには、
人を雇うか、外部の商品を
取り扱う必要があります。

 

 

僕も全体像を理解しながら、
目指すべきゴールに向けて
ビジネス戦略を組んでいきます。

 

 

それでは、また!

 


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