一番を逃しても幸せになることは逃さない

 

オガワです。

 

 

昨日の投函に少し
近い内容かもしれません。

 

 

“習慣”に関するお話です。

 

 

アメリカの心理学研究によると
人間は1日に約6万回も

思考しているそうです。

※4万回という人もいます

 

 

誰が数えたんだろう?と
思いますが、想像以上に

人は1日のうちに色々なことを
思考しているのだと感じます。

 

 

6万回ということは、
1日8時間睡眠として、

起きている時間を16時間と
仮定すると、1時間のうちに
3750回思考していることに
なります。

 

 

多いな…

 

 

自分を振り返って思いますが、
そんなに思考しているのかなと
疑問に感じます。

 

 

しかし、研究の結果
分かったことですから、

僕が出す答えよりも
正確なのは間違いありません。

 

 

そして6万回思考するうち
その95%は、

前日とほぼ同じことを
考えているようです。

 

 

しかもほとんど無意識的にです。

 

 

これは凄く理解できます。

 

 

僕の場合は朝起きたら
真っ先にトイレに行きますし、

シャワーで体を洗う順番も
サプリメントを飲む順番も
毎日ほぼ同じです。

 

 

さらに、服を着る順番や
靴をどちらから履くかも
毎日だいたい同じです。

 

 

これらの行動は、いちいち
意識してやっていません。

 

 

ほとんど無意識的にやっています。

 

 

客観的に考えていくと、
毎日無意識のうちに
ほぼ同じ行動を繰り返しています。

 

 

人間が習慣の生き物と
言われる所以(ゆえん)ですね。

 

 

 

脳は怠け者ですから、
できる限りサボろうとします。

 

 

ですから、日々の習慣は
何も考えなくてもほぼ自動的に
実行できるようになっています。

 

 

便利と言えば便利です。

 

 

しかしこの事実に気づいた時、
かなり怖くなりました。

 

 

なぜなら、言い換えると
習慣次第で良い人生にもなれば

悪い人生にもなるということです。

 

 

気づかないうちに悪い習慣が
出来上がっている場合は、

毎日それを繰り返すことに
なるからです。

 

 

しかもほぼ無意識的に。

 

 

一度出来上がった
習慣を変えていくのは、
簡単なことではありません。

 

 

意識的に修正しなければ、
ずっとそのままです。

 

 

しかも多くの場合は、
自分の悪い習慣に
気づいていません。

 

 

第三者に客観的な意見を
もらえなければ、
変えようとも思いません。

 

 

 

 

さらに、6万回思考するうち
80%はネガティブなことを
考えているそうです。

 

 

人間は元々狩猟民族なので、
その日獲物が獲れるかどうかは、
死活問題でした。

 

 

ですから楽観的に考えるより、
ネガティブに考えるクセが
本能的にあるようです。

 

 

自慢ではありませんが、
僕も割とネガティブなことを
考えてしまうタイプです。

 

 

心配事も結構します。

 

 

しかしその思考のクセも
環境次第で徐々に
変わっていきます。

 

 

人間は環境次第でいくらでも
変わっていくことができるのです。

 

 

 

 

結局、人間の人生は
持ち時間をどのように
使うかで決まってきます。

 

 

並外れた才能やセンスを
持っている人なら別かも
しれません。

 

 

しかし、僕を含めて
多くの人が凡人です。

 

 

天才的な才能を
持っている人を見ると

羨ましく思う気持ちが
出てくることもあります。

 

 

昔はできる人と自分を比べて
卑屈になっていた時期もありました。

 

 

「あの人と比べて自分は
 なんてダメなんだろう…」

 

 

まさにコンプレックスの塊です。

 

 

しかし、昔と違って今は
現状を悲観してはいません。

 

 

悲観しても全くプラスに
なりませんし、現状も
良くなりません。

 

 

生まれた瞬間に与えられたものは
決まっていますから、それで
勝負するしかないのです。

 

 

つまり、この体とこの脳みそで
最高の人生を実現するために

努力する覚悟が必要だと
いうことです。

 

 

 

動物の世界のように、
全ての面において競争原理が
働いていたら、凡人の僕は
相当不利な立場だと思います。

 

 

しかし、そうではありません。

※もちろん競争を求められる
 場面も多々ありますが

 

 

仮に競争で一番に
なれなかったとしても、

幸せに生きて
人生を
真っ当できれば、
その人の人生は勝ちだと思います。

 

 

「競争で一番を逃したとしても
 幸せになることは逃さない」

 

 

僕の価値観です。

 

 

実現できるように
精進するのみです。

 

 

それでは、また!

 


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