人生を変えるために必要なたった1つのこと

 

オガワです。

 

 

人は習慣の生き物だと
つくづく感じます。

 

 

実は、最近心がけている
ことがあります。

 

 

それは日々の会計処理です。

 

 

一昨年、昨年と確定申告前に
バタバタしてしまい、とても
大変な思いをしました。

 

 

これではいけないなと思い、
抜本的に習慣を改めることに
しました。

 

 

いつもはギリギリに
ならないと領収書の
打ち込みを始めないのですが、

今から次の確定申告に向けて
領収書を打ち込んでいます。

 

 

今のところ順調に
処理ができています。

 

 

このまま続けることができれば、
次の確定申告はバタバタせずに
余裕を持って対処できるはずです。

 

 

今までダメだった習慣を
一つ修正できたと感じています。

※今のところですが

 

 

実際にやろうと思って
できていないことって

日々の生活の中で
いくつもありました。

 

 

できていないことを
一つずつ排除して、
より良い人生を手に入れる。

 

 

そのように努力しているわけです。

 

 

 

では、より良い人生とは
一体何なのか?

 

 

それは今よりも
幸せになることですよね。

 

 

では、幸せとは?

 

 

人によって定義が
違うと思います。

 

 

ただ、心理学的に言うと、
人間は遺伝子的に持っている
基本的欲求を
満たした瞬間
幸せを感じるみたいです。

 

 

・生存の欲求
(食べたい、寝たい、安全に暮らしたいなど)

 

・愛、所属の欲求
(誰かと一緒にいたい、満足のいく人間関係を築きたい)

 

・力の欲求
(認められたい、勝ちたいなどの承認欲求)

 

・自由の欲求
(自分のやりたいようにやりたい)

 

・楽しみの欲求
(新たな知識を得たい)

 

 

この5つですね。

 

 

人間は上記5つの
基本的欲求を満たした時に、

幸せを感じるように
できているのだそうです。

 

 

 

例えばお腹が空いた時に
美味しいご飯を食べると
幸せを感じますよね。

 

 

それは「生存の欲求」が
満たされるからです。

 

 

他にも眠たい時に
思いっきり眠れたら
幸せですよね。

 

 

これも「生存の欲求」が
満たされたからです。

 

 

他にも好きな人と一緒にいたり、
仕事がうまくいった時など、
幸福感を感じますよね。

 

 

それは人間が持っている
基本的欲求を満たすからです。

 

 

ですから人間の遺伝子的な
欲求を満たせる状況が
人を幸福に導くとも言えます。

 

 

しかしどの基本的欲求が
強いかは
人によって様々です。

 

 

同じことをしても
感じる幸福度には当然
バラつきが出てきます。

 

 

それを知らずに相手を
自分と同じ尺度に
当てはめてしまうと

押し付けになってしまうので
注意が必要です。

 

 

 

小難しい話は置いといて、
自分がどんな時に幸せを
感じるのか。

 

 

それは理解していなければ
いけませんよね。

 

 

僕の場合は、

 

・会社に縛られず自由に
 時間をコントロールできる

 

・経済的なゆとりがある

 

・好きな人と時間を共有する

 

・興味のある分野を
 突き詰めて学習していく

 

・映画を観る

 

・マンガを読む(笑)

 

という感じでしょうか。

 

 

こうして客観的に見ていくと
縛られたり命令されるのが
本当に嫌いなんだと感じます。

 

 

でも実際問題、日本は
資本主義なわけですから

稼がないと豊かさも自由も
手に入らないですよね。

 

 

だから自分の理想とする
ゴールに向かって毎日
精進しているのです。

 

 

 

そして未来を創っていくのは、
今の“習慣”です。

 

 

つまり未来を変えたければ
習慣を変える必要がある
ということです。

 

 

習慣に大きな影響を与えるのは、

・物事の優先順位

・選択と決断

・環境

です。

 

 

これらを変えていくことで
習慣も変わっていきます。

 

 

自分一人の意志で
習慣を変えようと思っても
簡単なことではありません。

 

 

人間の脳の機能的に、今までの
習慣と違うことを
しようとすると
脳が拒否するんですよね。

 

 

ですから、どうしても
脳の機能に引っ張られて
今までの習慣に戻ろうとします。

 

 

結果、多くの方が
挫折していくわけです。

 

 

「やっぱり自分には無理なんだ」

 

 

その人ができないのではなく、
単純に脳の機能に邪魔されている
だけなのです。

 

 

この理屈が理解できないと

「現状は変えられない」

とネガティブに
なってしまうんですよね。

 

 

決してそうではないのです。

 

 

人間は環境が変われば
自ずと習慣も変わっていきます。

 

 

 

例えば、小学校の時を
思い返して欲しいのですが、

関西弁の人が
クラスに転校してきたら
関西弁がうつりますよね。

※僕だけかな

 

 

それは環境が変わったことで
得られる情報が変わったからです。

 

 

得られる情報が変わらなければ、
いきなり関西弁を話すようには
ならないはずです。

 

 

 

他にも会社に勤めて
朝早く起きなければ
いけなくなったと。

 

 

そうなったら、嫌でも
早起きの習慣ができます。

 

 

でも自分一人の意志の力で
早起きの習慣を作ろうと思ったら、

かなりの確率で
挫折すると思います。

 

 

それほど環境というのは
重要なポイントなのです。

 

 

ですから僕は習慣を
変えようと思ったら

付き合う人や環境を
変えることから始めていきます。

 

 

環境を変えることで
自分の習慣を変えていきます。

 

 

僕の場合、
自分の意志だけでは
無理なんですよね。

 

 

もう端っから(はなっから)
自分の意志なんて
あてにしていないです。

 

 

こんにゃくレベルの
意志の固さですから。

 

 

 

大げさに聞こえるかも
しれませんが、

日々の積み重ねが未来を
作っていくのだと思います。

 

 

未来を変えるために
習慣を変える。

 

 

習慣を変えるために
環境を変える。

 

 

それを忘れずに
取り組んでいきます!

 

 

それでは、また!

 


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