やらない言い訳からやるモチベーションへ

 

オガワです。

 

 

あなたは“言い訳”をしますか?

 

 

恥ずかしながら
僕はたまにしてしまいます。

 

 

「忙しかったから」

「時間がなかった」

「他の作業で手がいっぱいだった」

 

など。

 

 

できなかった“言い訳”を
してしまうことがあります。

 

 

しかしこれは本当に
良くないと思います。

 

 

 

成果を出せない人の特徴として
「言い訳をする」というのが
挙げられます。

 

 

言い訳をするタイプで
成功している人を
見たことがありません。

 

 

周りでうまくいっている人は
例外なく言い訳をせずに
行動しています。

 

 

周りを見ていると
より確信に変わりますね。

 

 

 

成果が出せていない
人の話を聴いていると、

どこかで必ず言い訳を
していることに気づきます。

 

 

言わば思考のクセの
ようなものです。

 

 

“クセ”ですから本人が
気づかないうちに

言い訳をしているパターンも
多々あるということです。

 

 

ですから本人は何が悪いのか
ピンときていなかったりします。

 

 

 

ではちょっと視点を変えて
考えてみますね。

 

 

例えばあなたが

「英語をマスターしたい」

と考えたとします。

 

 

英語に限らず何かを勉強したり、
マスターしたいと思った時、
時間と労力が必要になりますよね。

 

 

 

しかし多くの人は、

 

「時間がない」

「忙しい」

「お金がない」

「家族が反対する」

「子供がいるから無理」

 

など。

 

 

様々な諸条件を言い訳に
行動しようとしません。

 

 

確かに気持ちは理解できます。

 

 

僕も諸条件を言い訳に行動を
先延ばしにすることが
多いタイプだったので。

 

 

 

しかし冷静に考えてみると、
諸条件がない人なんて
いるんですかね?

 

 

何かしらの諸条件は
誰もがあると思います。

 

 

よくある言い訳が
「忙しいから」ですが、

お勤めをしていて
忙しくない人なんて
いるのかなと思うわけです。

 

 

働いていたらほとんどの人は
忙しいですよね。

 

 

しかし成果を出す人は、
忙しい中でも優先順位を考えて
積極的に勉強しています。

 

 

・忙しい ⇒ 忙しさから抜け出すために勉強する

 

・時間がない ⇒ 効率化して時間を作るために勉強する

 

・お金がない ⇒ お金を稼ぐために勉強する

 

・家族が反対する ⇒ 家族のために勉強する

 

・子供がいる ⇒ 子供のために勉強する

 

 

実際、諸条件も捉え方一つで
行動が180度変わります。

 

 

昔の自分だったら
諸条件を言い訳にして
行動していないことが
多くありました。

 

 

しかし今では諸条件が
行動するための「理由」に
なっています。

 

 

ですから成果が出せる人と
うまくいかない人の違いって
こういうところだと思います。

 

 

諸条件を言い訳に行動しないか、
行動するモチベーションにするか。

 

 

 

例えば僕の脳みそと
成功者の脳みそを取り換えたら

きっとあっという間に
成功してしまうと思います。

 

 

おそらく諸条件を言い訳に
行動しないということは
ないと思います。

 

 

諸条件の捉え方が
人生を大きく変えるのを
忘れてはいけませんね。

 

 

それでは、また!

 


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