見込み客に行動を促す強烈な動機づけ方法

 

オガワです。

 

 

昨日、地元で有名な
「おかめや」のパンを
購入してきました。

 

 

 

僕は知らなかったのですが、
何やら相当な人気で

手に入れるのが
難しいパンのようです。

 

 

早速家に帰って調理。

 

 

パンを軽くトーストして
その上にバニラアイスを乗せ、

ハチミツとシナモンを
かけて食べました。

 

 

 

これはうまい!

 

 

調理せずに素パンを
そのまま食べてみましたが、
これも美味しかったです。

 

 

パンがふわふわで柔らかく、
香りも良かったです。

 

 

人気なのが頷けます。

 

 

 

しかし、僕は普段パンを
ほとんど食べません。

 

 

健康のために炭水化物や
甘い物を控えているので。

 

 

ドライブや普段行かないお店に
行く時は買ったりしますけど、
最近では頻度が減りました。

 

 

そんな僕が角食のパンを
1斤も買うなんて
相当珍しいことです。

 

 

「そもそもなんで買ったんだ?」

 

 

自分の行動を振り返って
考えてみると、一つの
結論に達しました。

 

 

それが「希少性」です。

 

 

 

僕がおかめやのパンの
情報を得た時、事前知識は
ほとんどありませんでした。

 

 

しかしあるホームページを見て、

「人気でほとんど手に入らない
 おかめやのパンを2日間限定で販売」

という情報を見ました。

 

 

 

「おかめや?なんか
 聞いたことある気もするけど」

 

 

僕が見たのはSUUという
雑貨屋さんのホームページで、

その雑貨屋さんがおかめやから
パンを仕入れて2日間限定で
販売するようでした。

 

 

 

つまりこういうことです。

おかめや ⇒ SUU ⇒ 購入

 

 

 

実際におかめやについて
ググッて調べてみると、

西区発寒に工場があり、
車のない僕には買いに行くのが
結構大変なところでした。

 

 

それが街中に近い
雑貨屋さんが仕入れて
2日間限定で販売すると。

 

 

このお店だったら、
地下鉄ですぐに
行くことができます。

 

 

 

なるほど…

 

 

これは買いだな。

 

 

 

正直、角食がそんなに
好きなわけではありません。

 

 

そもそも普段食べないですし。

 

 

しかし、購入する時は、
相当うきうきになっていました。

 

 

「なんでだろう?」と
一瞬思いましたが、

理由は明白でした。

 

 

「数量限定・期間限定」

「今だけ・ここだけ・あなただけ」

 

 

この言葉の破壊力です。

 

 

人ってこの“限定”に
弱いんだなーと思います。

 

 

見込み客に購入を促す時、
この“希少性”は非常に
有効な手だと思います。

 

 

 

「今すぐ買わなきゃ!」

 

と思ってしまいます。

 

 

例えば、ラーメン屋さんでも
「1日10食限定」とかやってる
お店がありますよね。

 

 

そういうラーメンって
ついつい目がいきます。

 

 

僕が関わっている情報ビジネスの
世界でも、この「希少性」は
多くのところで使われています。

 

 

「○○名限定」

 

「○○日で締切」

 

 

こんな感じでプロモーションを
仕掛けてきます。

 

 

まぁ、情報ビジネスの業界では、
○○名限定と言いながら、

それ以上の人に販売している
ところが多いんですけどね。

 

 

つくづくモラルの低い
業界だと思います。

 

 

自分のいる業界をディスっても
しょうがないですが。

 

 

話が逸れましたね。

 

 

言いたいことは、
もし何かしらのビジネスに
関わっているとしたら

この「希少性」を活用した方が
良いということです。

 

 

基本的に人間は面倒くさがりで、
すぐに行動する人は少数です。

 

 

しかし商品、サービスに
「希少性」があることで、

見込み客に強烈な動機づけを
行うことができます。

 

 

 

つまり

「すぐに手に入る」

「いつでも手に入る」

「誰でも手に入る」

 

では、見込み客に行動を
促すのが難しいのです。

 

 

自分も意識して戦略を
組み立てる必要があると
感じました。

 

 

それでは、また!

 


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