営業できないフリーランスはダサい

 

オガワです。

 

 

昨日は反省の多い一日でした。

 

 

久しぶりにライティングに関する
打ち合わせをしてきたのですが…

 

 

全然ダメダメでした。

 

 

猛省です。

 

 

最近引き籠っていたこともあり、
ご紹介して頂いたお客様と
話がかみ合わないのです。

 

 

 

こちらとしては、

「うーん、その戦略はどうなんだろう」

という感想なのですが、
それがどうにも伝わらない。

 

 

 

結局、

「その戦略で進むなら自分いらないな」

と判断して話を切り上げました。

 

 

 

完全に場違いでした。

 

 

その判断自体に後悔はないですし、
自分なりにはベストな選択だったと
思っています。

 

 

しかし、ですね。

 

 

もっとスマートな言い回しや
話の展開があったのではないかと
思うわけです。

 

 

 

見込み客の方も

「こういう風にやってほしいんだけど」

と伝えてくれていたのに、

「それだったら自分は
 お力になれないと思います」と。

 

 

 

その場ではっきり断ったので、
ご紹介くださったビジネス
パートナーの方の顔に泥を
ぬってしまったのではないかと…

 

 

テンションガタ落ちになりました。

 

 

 

「自分、プレゼンや営業が
 全然できていないな」と。

 

 

しかし、個人で
ビジネスをしていて

営業や交渉ができないなんて
はっきり言ってダサ過ぎます。

 

 

 

なんでこんな展開に
なってしまったのかなと。

 

 

この失敗を次に活かすには
どうしたらいいのかなと。

 

 

 

いくつか原因は
あると思いますが、

主たる原因は、自分の価値観を
押し付け過ぎたことだと思います。

 

 

 

「こうやった方が
 うまくいくと思いますよ」

 

 

そういう提案や考えは
持っていた方がいいですが、

それも相手に伝わらなければ
意味がありません。

 

 

固執し過ぎても
話が先に進みません。

 

 

もっと別の切り口から伝えたり、
もしくはさっさと相手の
ニーズに乗っかって話を
進めていくべきでした。

 

 

まぁ、相手のニーズで
話を進めていくのであれば、
結局僕の出番はなかったわけですが。

 

 

しかし打ち合わせで
話をしていた方向性で、
果たして結果が出るのだろうか…

 

 

やってみないと分からないですが、
歯がゆさと悔しさが残る
打ち合わせになりました。

 

 

こういう場面に直面して思うのは、
もっと知識、スキル、実績を
積み重ねていかないとダメだなと。

 

 

素直にそう思います。

 

 

 

自分が実際に試して成果の出た
マーケティング手法が増えると
それだけ提案の幅が広がります。

 

 

もちろん簡単なことでは
ないですけどね。

 

 

もしくは制作案件から
完全に手を引くのも
ありなのかなー。

 

 

原稿書いたら成果を出せる
自信はあるんですけどね。

 

 

相手が求めていなければ
僕がいくら騒ごうとも
意味がないことです。

 

 

 

なんか自分の得意分野を
理解していると、逆に

「これは参入すべきではない」

とスッパリ切り捨ててしまう
傾向がありますね。

 

 

昔なら「何でもやります!」
っていう感覚もあったのですが、
最近はそういうのがまるでない。

 

 

良いのか悪いのか分かりませんが、
選択肢を狭くしているのかなと
考えたりもするわけです。

 

 

 

 

それにしても、
やはり人と話をして
意見を出し合うのは
良い刺激になりますね。

 

 

こういった反省も久しぶりに
打ち合わせをしたから

生まれたわけですし。

 

 

自分一人では
気づけなかったことも
大いにあると思います。

 

 

僕としては、色々な
業界の販促の仕組みを

考えるのは楽しいです。

 

 

 

こういう感情と向き合うと
自分はコピーライターよりも

ディレクションやシナリオを
作る方が向いているのかなと
思ったりします。

 

 

やってみないと
分からないことも多いので、

色々チャレンジして自分の
幅を広げていきたいものです。

 

 

本日は目いっぱい反省して
明日からは切り替えて
突き進んでいきます。

 

 

それでは、また!

 


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