成功の秘訣は損をすること?

 

オガワです。

 

 

昨日の記事が結構な
反響があったようなので、

昨日の記事を少し深掘りした
内容を書きたいと思います。

 

 

「なぜ人は寒くてもお店に並ぶのか?」

なぜ人は寒くてもお店に並ぶのか?

 

 

僕はその理由を

 

・限定性(数量限定、期間限定)

 

・損切りができない
 (もったいないという感情)

 

この2つだと推察しました。

 

 

 

 

それが100%合っているかは
保証できませんが、大きく
外れてもいないと思います。

 

 

僕も含めての話ですが、
「損を確定させる」のは、

メンタル的に非常に
難しい行為だと思いました。

 

 

 

もし僕が損切りを
できるタイプだとしたら、

パンケーキのお店で
並ぶと分かった時点で

「今回は帰ろう」と
意思決できたはずです。

 

 

しかしできませんでした。

 

 

わざわざお店まで足を運んで
何も食べずに帰るのは、

得る物が何もなく
「時間をムダを確定させる」
ということを意味します。

 

 

つまり「損を確定させる行為」です。

 

 

普通の感覚では、
なかなかできないと思います。

 

 

 

それこそ

「せっかく来たのにもったいない」

と考えてしまいます。

 

 

 

確かに5~10分程度
待つくらいなら
話は別だと思います。

 

 

しかしお店の前に
行列があった場合、

30~1時間以上、
待つ可能性はあります。

 

 

それを北海道の寒さを
耐えながら待つというのは、
かなりのデメリットです。

 

 

特にお店で待つ場合は、
店内のお客様がいつ帰るか
誰にも予想できません。

 

 

前のお客様が
長居するかもしれませんし、
すぐに帰るかもしれません。

 

 

その状況で待つというのは、
待ち時間が不確定な状況で
時間投資をするということです。

 

 

どれだけ損失(時間投資)が
拡大するか分からないのです。

 

 

 

 

これはビジネスの現場でも
置き換えて考えることが
できます。

 

 

例えば、参入した事業で
赤字が続いたとします。

 

 

回収の見込みはあるのか?

 

 

それともすぐに撤退して
損失を確定させるべきなのか?

 

 

撤退しないなら、
どのタイミングまで
続けるべきなのか?

 

 

 

もし変なプライドや
こだわりだけで事業を
継続しているとしたら、

損が拡大する可能性が
高いでしょう。

 

 

 

成功している
起業家や投資家は、

この損切りが
非常にうまいのです。

 

 

行列に並ぶのを好まない人も
非常に多いと聞きます。

 

 

損切りを素早く実行する。

 

 

そうすることで
損を最小限に止めて
利益を出す行動に転じる。

 

 

 

理屈は分かっても
感情が邪魔をして

なかなか実践できる
ことではないと思います。

 

 

 

 

これも極端な
発想かもしれませんが

世の中で成果を出す人は、
そうでない人と比べて
明らかに少数派です。

 

 

つまり自分が成果を出す
人間になるとしたら、

成果を出している人の考え方、
つまり少数派の考え方を
実践する必要があります。

 

 

 

そういった意味では、
普段の生活の中で

「損を素早く確定させる」

という発想を持つことは
大きな武器と言えます。

 

 

 

どんな人も時間は有限です。

 

 

寿命は人によって違いますが、
持ち時間は刻一刻と減っています。

 

 

これは全人類共通の事実です。

 

 

お金も時間もそうですが、
適切な損切りを行って、

有益な選択に
繋げていきたいものです。

 

 

それでは、また!

 


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