「誰もやってないビジネス」の成功確率

オガワです

 

 

先日、ビジネスパートナーの方と
電話で話す機会がありました。

 

 

制作案件の紹介をくださったり、
こちらのことも配慮して
動いてくださる方です。

 

 

とても良くして頂いて
本当に感謝しています。

 

 

当然ですが、依頼を頂いた際は、
一件一件全力で取り組んでいます。

 

 

こうして
再度お話を頂けると、

今までの頑張りが
認められたようで
とても嬉しいですね。

 

 

今、自分から積極的に
制作を取ってはいませんが、

信頼できる方からの依頼は
きちんと受けていこうと
思っています。

 

 

 

 

最近はビジネスの舵取りも
大きく変え始めました。

 

 

色々試してみて、
そこから得た気付きを
活かしていくつもりです。

 

 

結局は、僕のような個人で
ある程度の収入を稼ごうと思ったら、
仕組みを作るしかないんですよね。

 

 

世の中のビジネスを
客観的に見渡してみると
色々なことに気がつきます。

 

 

 

今回は

「うまくいきやすいビジネス」と
「失敗しやすいビジネス」について

僕なりの見解を
書きたいと思います。

 

 

 

同じような
ビジネスをしているのに、

うまくいっている人と
うまくいっていない人の
2タイプに分かれてきます。

 

 

 

ビジネスだけではなく
営業職全般でも
同じことが言えます。

 

 

うまくいく人と
うまくいかない人がいます。

 

 

保険の営業マンの場合だと、
同じ会社、同じ商品、同じ資料。

 

 

条件はほぼ同じですよね。

 

 

それなのにトップと
最下位では驚くほどの
差がついてしまいます。

 

 

僕は単純にこの違いが
不思議で仕方がありませんでした。

 

 

これは一体何なのだろうと。

 

 

ここで僕なりの考えを述べます。

 

 

おそらくその要因の一つは、
我流に走るからだと思うわけです。

 

 

よく成功するためには
「成功者の真似をしろ」と
言われますよね。

 

 

「守・破・離」とも言います。

 

 

まずは成功している人の
考え方ややり方を徹底的に
真似していく。

 

 

身についてからそのやり方に
自分なりの独自性を加えていき、
型を破っていく。

 

 

最初の教えに立脚した
方法をマスターして、

自在に型を操り、
自由になっていく。

 

 

これが物事を
マスターするために、
最も近道だと言われています。

 

 

確かにその通りだと思います。

 

 

 

もちろん人
それぞれのタイプ、
特性もあるので、

誰彼構わず真似すれば
良いということでは
ないと思います。

 

 

しかしうまくいってる
ビジネスを見ていると、

99%は成功モデルを
模倣していると言って
いいでしょう。

 

 

「成功」と聞くと
すごいことをしているように
感じてしまいますが、

結局は既存にあるビジネスの
真似から始まっているのです。

 

 

 

今、世の中にない
ビジネスで成功するには、

アップル創設者の
スティーブ・ジョブズ氏の
ような天才的な能力が
求められます。

 

 

 

世の中にイノベーションを
起こすようなビジネスです。

 

 

普通の感覚では、
おそらく創り上げることは
できないと思います。

 

 

 

「世の中にないから
 このビジネスはうまくいく」

 

 

そう考える人もいますが、
今、世の中にそのビジネスが
ない理由を冷静に考えた方が
良いと思います。

 

 

 

世の中にないビジネスは、
2つに大別されます。

 

 

一つは、
先駆者がチャレンジして
うまくいかなかったから。

 

 

 

つまり先に実践した人がいて、

「このビジネスは儲からないから
 手を引いた方がいい」

となったパターンです。

 

 

 

もう一つは、革新的な
イノベーションのため
追随者がいない。

 

 

僕のような個人が
世の中にないビジネスを
やろうとすると、

ほとんどの場合は、
前者のビジネスに
取り組んでしまいます。

 

 

後者のパターンになるのは
本当に稀なケースです。

 

 

 

もう少し具体的な
例を出してみましょう。

 

 

例えば、今北海道では
スープカレーが定番化しています。

 

 

最初にスープカレーが
出てきた時は、沢山の
批判がありました。

 

 

しかしそれを乗り越えて
スープカレーは確固たる
地位を築いています。

 

 

もし仮に

 

「スープカレーが
 流行ったのだから、
 スープシチューも
 流行るかもしれない」

 

僕がこのように考えたら
どのように思いますか?

 

 

もしそれでお店でも
出そうものなら、

おそらく99%以上の確率で
潰れてしまうと思います。

 

 

では、ラーメンのお店が
日本全国にあるから
ラーメンパスタならいけるかも!

 

 

多分、これも失敗すると思います。

 

 

何が言いたいかと言うと、
今残っているビジネスは

消えていった数多のビジネスの
屍を越えてきているということです。

 

 

今うまくいってる
会社を観察しても、

既存のビジネスモデルを
存分に真似していることが
分かります。

 

 

余程のイノベーションを
起こせる商材やサービスが
開発できたなら話は変わります。

 

 

しかし先ほどもお伝えしたように、
そういうケースの方が稀です。

 

 

世の中で誰もやっていない
ビジネスに取り組んでも

うまくいく確率は
数%以下だと思います。

 

 

特にビジネス初心者の場合は、
既存のビジネスでうまくいってる
モデルを真似た方が圧倒的に
うまくいく確率は高くなります。

 

 

 

 

このような話をすると、

 

「既存で成功している人がいると
 市場は飽和してしまうのでは?」

 

「ビジネスは先行者優位があるから
 すでに参入しても遅いのでは?」

 

 

このように考えてしまう人もいます。

 

 

確かに一理あるとは思います。

 

 

大企業を作って世の中に変革を
もたらすほどのインパクトを
与えようと思ったら、

参入するタイミングは
極めて重要な問題です。

 

 

今から自動車会社を作っても
TOYOTAやNISSANに勝てるとは
到底思えません。

 

 

しかし個人でビジネスを
するなら話は別です。

 

 

成果を出すためのマーケットは
問題なく開拓できます

 

 

 

 

ここでも一つ例を
出してみましょう。

 

 

例えばあなたが、
新しくラーメン屋さんを
開業しようと考えていたとします。

 

 

今、日本全国に膨大な
ラーメン屋さんが存在します。

 

 

今からラーメン屋を開いても
圧倒的な後発組です。

 

 

だからと言って、
ラーメン屋さんで成功するのは
不可能なことでしょうか?

 

 

違いますよね。

 

 

これからラーメン屋を開いても
成功するお店はあります。

 

 

逆にラーメンパスタや
スープシチューのお店を
開く方が無謀です。

 

 

うまくいく
ビジネスのやり方は、

すでに世の中に99%は
出回っているのです。

 

 

だったら、うまくいってる
人や会社の真似をして、

ビジネスを組み立てた方が
圧倒的にうまくいく確率は
高くなります。

 

 

よくよく考えると
あたり前の話ですよね。

 

 

しかし人間には、
こだわりやプライドがあるため

「自分なりのやり方」を
なかなか捨てることができません。

 

 

 

「自分のオリジナルだ!」

 

「誰もやっていないから
 うまくいくはず!」

 

 

この考えは捨てた方が
賢明だと思います。

 

 

ビジネスは誰も
やっていないから
うまくいくのではなく、

見込み客の悩みや困りごとを
解決するからです。

 

 

ビジネスに参入する際の
ポイントをズラさずに
取り組んでいきたいものです。

 

 

とは言っても、僕は
よくブレるんですけどね。

 

 

自分自身でも
気をつけたいところです。

 

 

まずはうまくいっている人を
徹底的に真似て取り組む。

 

 

「守」を大切にしていきます。

 

 

それでは、また!

 


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