「個人の時代が到来」は本当なのか?

 

オガワです。

 

 

昨日「信用の重要性」に
ついて記事を書きました。

 

 

今回は補足として、さらに
深掘りした話をしたいと思います。

 

 

 

なぜ、今は個人でもビジネスを
成立させやすくなったのか?

 

 

それはインターネットの普及です。

 

 

「インターネットの普及で
 個人の時代が到来した」

 

 

もしかすると、聞いたことが
あるかもしれません。

 

 

実はこれって
とても深い話なのです。

 

 

 

 

そもそもインターネットの
本質的な価値とは一体何なのか?

 

 

それは情報が
時間」と「場所」を
超越できることにあります。

 

 

一度ブログやホームページに
情報を載せてしまえば、

世界中どこにいても
インターネットさえ繋がれば
情報にアクセスできます。

 

 

これって本当に凄いことなのです。

 

 

 

 

インターネットが無い時代は、
移動できる範囲のお店で

物やサービスを購入するしか
手段はありませんでした。

 

 

もしくはバイヤーのような人が
遠方から情報や商品を運んできて
それを購入していたのです。

 

 

つまり得られる情報や
サービスには限りがありました。

 

 

しかし今ではどうでしょうか?

 

 

Googleを開けば誰でもすぐに
知りたい情報を得ることが
できます。

 

 

デジタル情報が限りなく
0円に近づいています。

 

 

 

 

しかし昔は、今のように
0円で情報を得られる
時代ではありませんでした。

 

 

テレビや新聞、
本や雑誌を活用して
情報を得ていたのです。

 

 

ほとんどの人が情報を
得ていた媒体ですから、
圧倒的な影響力があります。

 

 

そのため昔は、
テレビなどのメディアが
絶大なる力を持っていたのです。

※今も絶大な力は持っていますが

 

 

 

テレビはほぼ全世帯に
普及していましたから

テレビCMで流れている
商品を多くの人が信用して
購入していました。

 

 

他に情報を取る手段が
限られている以上、

テレビの情報を信用するのは
仕方がないことです。

 

 

徐々に影響力は
弱くなっていると言っても

いまだにテレビでの発信力は
凄まじいものがあります。

 

 

 

 

しかしインターネットが
普及して、その流れが
徐々に変わってきました。

 

 

テレビで発信されている
情報だけが、全てではない。

 

 

むしろ調べたい情報に
すぐにアクセスできる
インターネットの方が
利便性が高い。

 

 

その事実に気づいた人達は
積極的にインターネットを
活用するようになりました。

 

 

これは大きな時代の変化です。

 

 

 

 

テレビCMや新聞広告は、
大資本を持つ企業しか
活用できませんでした。

 

 

つまり情報発信者になるための
参入障壁が恐ろしいほど
高かったのです。

 

 

しかし今では個人が
情報発信のメディアを持って、

影響力を高めることが
できる時代です。

 

 

FacebookなどのSNSは
0円で使うことができますし、

ブログも無料で開設する
ことができます。

 

 

さらに少しコストをかけると、
メルマガでプッシュ型の
情報発信も可能です。

 

 

今ならLINEを活用すれば、
さらに低コストでプッシュ型の
情報発信ができるのです。

 

 

凄い時代だと思います。

 

 

 

 

ではさらに深掘りして、
インターネットの普及で
個人がビジネスをしやすくなった
他の理由も説明していきましょう。

 

 

冷静にテレビ局の
収益構造を見ていくと

ほとんどの場合が
「中抜き」であることが
分かります。

 

 

例えばテレビ局や新聞は、
CMや広告によって製品、
サービスを宣伝しています。

 

 

その広告費によって
利益を得ているのです。

 

 

テレビ局や新聞社が
製品やサービスを作って
いるわけではありません。

 

 

つまり「中抜き」の
ポジションにいます。

 

 

これが良い悪いと
いうことではなく、

そういう仕組みで
成り立っているという話です。

 

 

 

 

しかしインターネットが
あることによって、

他社でもプラットホームを作り
「中抜きビジネス」を成立させる
ことができるようになりました。

 

 

例えば、Googleや
Amazonを見ていると
よく理解できてきます。

 

 

Googleが何か商品を
売っているわけでは
ありません。

 

 

検索エンジンという
プラットホームを作り
広告収入で成り立っています。

 

 

そしてAmazonも大きく分けると
プラットホームと言えます。

 

 

自社で商品、サービスを
作っているわけではなく、

それを売りたい人達の
中抜き事業をしているのです。

 

 

 

 

これはGoogleやAmazonのような
企業だけが当てはまるわけでは
ありません。

 

 

個人で商品がない人でも
プラットホームを作れば

「中抜きビジネス」が
成立することになります。

 

 

逆に個人で商品やサービスを
持っている人であれば、

全国、全世界に向けて
その情報を発信する
こともできます。

 

 

つまり、

・コンテンツホルダー

・プラットホーマー

 

 

どちらの立場でも
ビジネスができると
いうことです。

 

 

一昔前では大手メディアしか
できなかったようなビジネスが
個人で出来る時代なのです。

 

 

ビジネスに参入するための
障壁が大幅に下がっています。

 

 

これがインターネットの凄さです。

 

 

 

 

今、インターネットで
覇権を取っている
プラットホームと言えば、
GoogleやAmazonですよね。

 

 

いくらなんでも、彼らと
闘うのは無謀すぎです。

 

 

ですからプラットホームを
作ると言っても、大企業が
やらないような市場で
構築する必要があります。

 

 

しかし自分のスタンス、
立ち位置を明確にして

うまくビジネスモデルを
組み立てている人が
大勢いらっしゃいます。

 

 

インターネットビジネスの
世界では、顔も出さずに
月に数百万円稼ぐ人も
珍しくありません。

 

 

情報伝達のコストが下がり、
全世界に向けて情報発信が
できる環境の威力を実感します。

 

 

 

 

インターネットビジネスはもう遅い、
すでに飽和していると言う方も
たまにいらっしゃいます。

 

 

正直、的外れもいいところです。

 

 

インターネットで物や
サービスを買う人の
マーケットは毎年拡大しています。

 

 

それに今の日本では、
毎年約100万人の新生児が
誕生しています。

 

 

1日平均で2,700人~2,800人です。

 

 

つまり毎日2,700人の
新しいマーケットが
生まれているということです。

 

 

ですからマーケットが
縮小することはあっても

無くなるというのは
あり得ません。

 

 

しかも買い方や買う場所が
急速にインターネットに
移行している状況です。

 

 

それなのに、

「インターネットビジネスはもう遅い」

と言う人の真意が
僕には理解できません。

 

 

話が逸れましたが、
インターネットには

まだまだ沢山の可能性が
眠っているということです。

 

 

せっかく偉大なる先人が
残してくれたものですから
上手に活用していきたいものです。

 

 

それでは、また!

 


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