北海道を開拓した人はMだったと思う

オガワです。

 

 

一昨日の札幌は
かなり雪が降っていましたね。

 

 

北海道に住んでいると
雪は珍しくも
何ともありませんが。

 

 

しかし本州の方からすると
つくづく北海道は異質な
土地なのだと感じます。

 

 

 

普通に寒すぎですし、
外で寝ようものなら
凍死してしまいます。

 

 

何でこんなに寒いのに
人が住んでいるんだろうと。

 

 

そう思ったりもします。

 

 

乱暴に言うと、北海道を
開拓してくださった方達は

Mだったのではないかと
思ったりします。

※冗談です

 

 

 

はっきり言って
住んでいるだけの
人からすると
雪は相当な邪魔者です。

 

 

雪のおかげで道は滑りますし、
道幅も狭くなりますし、
雪で髪も服も濡れます。

 

 

そして何より寒い。

 

 

勘弁してくれよ、
という感じです。

 

 

しかしこの考えも
視点を変えると一転します。

 

 

 

スキーやスノボ、
観光で訪れる人にとっては、
強烈な魅力に早変わりします。

 

 

ふかふかのパウダースノーで
スキーやスノーボードを楽しむ。

 

 

雪まつりの雪像を見る。

 

 

雪国ならではの
絶景を楽しむ。

 

 

 

何やら北海道の
パウダースノーは

世界的に見ても
最高峰なのだとか。

 

 

雪は他の土地でも降りますが
北海道のパウダースノーは

世界中のスキーヤーの
憧れになっているようです。

 

 

 

確かにニセコなどには
沢山の外国人観光客が
いますよね。

 

 

身近にあるとその価値を
なかなか感じられませんが

俯瞰して見てみると
大きな価値があるのだと
感じます。

 

 

 

「他とは違う」というのは、
視点を変えると武器になると
いうことです。

 

 

捉え方や物の見方で
感じる価値も
ずいぶん
変わりますね。

 

 

短所をひっくり返すと
長所になるというのは、

まさにその通りだと
思います。

 

 

 

例えば、自分を例に出してみると、
僕はとても飽きっぽいタイプです。

 

 

一つのことを
長続きさせるのが苦手です。

 

 

しかし好奇心が旺盛なので
興味のある分野は積極的に
学習していきます。

 

 

そのためビジネスの
勉強も日々積極的に
取り組んでいます。

 

 

この特性は短所でもあり
長所でもあると思うのです。

 

 

 

 

これをビジネスに置き換えると、
例えばラーメン屋さんを
開店させたとします。

 

 

しかし、もし仮に

「味噌ラーメンしかないラーメン店」

だとしたらいかがでしょうか。

 

 

 

確かに「ん?」と
思うことだと思います。

 

 

しかしその味噌ラーメンが
地域で一番美味しい
味噌ラーメンだとしたら?

 

 

おそらくお店の前には
その味噌ラーメンを求める
お客さんで行列ができると
思います。

 

 

 

「味噌ラーメンしか出ない店」

 

というネガティブなイメージから

 

「味噌ラーメンが絶品のお店」

 

に早変わりします。

 

 

 

もちろんラーメンが
美味しいという大前提が
あってのことですが。

 

 

短所と捉えると
ネガティブになり、

卑屈に繋がるので
良いことはありません。

 

 

他の視点で捉えることで
長所として活用することができ、

多くの人を魅了する
武器に早変わりします。

 

 

僕も今ある短所を
長所として活用して
更なる飛躍をしていきたいです。

 

 

それでは、また!

 


好きなことで生きていくためには…

近い将来、人工知能が人間の仕事の大部分を奪っていくでしょう。ではなぜ「好きなことで稼ぐこと」が生き残り戦略として正しいと言い切れるのか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です