毎年恒例の「後悔する時期」

 

オガワです。

 

 

憂鬱な時期がやってきました。

 

 

近年、この時期になると
いつも同じことで後悔しています。

 

 

昨年の反省を
全く活かせていない
自分に嫌気がさします。

 

 

 

僕が憂鬱になること…

 

 

それは「確定申告」です。

 

 

 

個人事業主の義務ですから、
必ずやらなければいけない
ことです。

 

 

当然、レシートや領収書は
全て保管しているんですが、

これを会計ソフトに
打ち込んでいくのが…

 

 

非常に面倒くさい!

 

 

 

今年で確定申告は3回目です。

 

 

昨年も一昨年も
ギリギリで会計ソフトに
打ち込みをしていました。

 

 

一年分の処理を
まとめてやるので、

量も膨大です。

 

 

半べそになりながら、
夜中にカタカタと
入力をしていました。

 

 

 

嫌いな作業なので、
気分転換に映画を流しながら
打ち込みをするのですが、

それによってさらに作業が
進まなくなります。

 

 

 

あぁ…

 

まさに負のスパイラル

 

 

 

その反省を活かして、

「今年は一ヶ月ごとに
 入力作業をしていこう」

と思うのです。

 

 

しかし、その反省が
一切行動に反映されていない。

 

 

驚くべきほどの
学習能力のなさです。

 

 

 

元々、学生の頃から
試験勉強などは
一夜漬けタイプです。

 

 

前の日に徹底的に詰め込んで
試験に臨んでいました。

 

 

それでも何とか
なっていたんです。

※頭が良いとアピールしたいわけではありません

 

 

 

しかし一夜漬けで
勉強したものって、

時間が経つと、ほとんど
覚えていないですよね。

 

 

人間の脳の構造的に
一回勉強したくらいでは
すぐに忘れてしまいます。

 

 

知識として落とし込んで、
現場で活用できるように
なるためには、繰り返しの
実践が不可欠になります。

 

 

 

営業やマーケティングを
一夜漬けで勉強したからと言って
一流になれるわけありませんよね。

 

 

何事もコツコツ繰り返して
実践していくことが大切です。

 

 

 

そういった視点で考えると、
一夜漬けで終わってしまうのは
非常に勿体ないことです。

 

 

長い目で見ると
あまり意味のない
習慣だと思います。

 

 

やはりコツコツと
やれる人は強いと
思うわけですよ。

 

 

 

 

特に人間は嫌いなことは
ギリギリまで放置する
傾向があります。

 

 

まさに「臭い物に蓋をする」状態です。

 

 

そして納期ギリギリになり、
慌てて着手します。

 

 

本当に良くないと思います。

 

 

 

本当に嫌であれば、
お金を払って外注すれば
済む話ではあります。

 

 

しかし僕は、
お金の流れを把握するために、

数年間は自分で会計処理を
したいと思っています。

 

 

 

今、こうして確定申告の
処理に頭を抱えていると、

いつもお世話になっている
一圓克彦さんの言葉が
頭をよぎります。

 

 

 

▼いちえんだま

http://ichienkatsuhiko.com/blog/post-2975/

※一圓克彦さんのブログ

 

 

 

一圓さんの言葉で
印象的だったのは、

「時間を天引きする」

という考え方です。

 

 

 

「時間ができたらやろう」
では、また同じスパイラルに
ハマってしまいます。

 

 

そうではなく、予め
会計処理をするための
スケジュールを組んで、
時間を確保しておくのです。

 

 

当然、他の予定は入れずに
会計処理に専念するのです。

 

 

予め時間を天引きしておけば、
その作業をせざるを得ません。

 

 

時間も確保してしまったし、
「やるしかない」という状況です。

 

 

このような状況を作り出すのは、
非常に効果的だと思います。

 

 

さすが結果を出している方は、
考え方が違いますね。

 

 

自分も時間の使い方を工夫して
生産的な毎日を過ごして
いきたいものです。

 

 

それでは、また!

 


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