鉄板の成功術「ピッパの法則」

 

オガワです。

 

 

最近は、今後のビジネスの
方向性について頭を悩ませる
日々が続いています。

 

 

自分のことは
自分しか決められないので
仕方がないことではあります。

 

 

しかしこのような
場面で
感じるのは、

人それぞれ様々な特性が
出るということです。

 

 

どういうことか?

 

 

僕の場合、重要なことを
意思決定する場合は、
時間が掛かるタイプです。

 

 

その場で即決できずに、
一晩は持ち帰って考えます。

 

 

特に新しい取り組みをする時は、
ゴールや今までの動きと
照らし合わせて判断していきます。

 

 

ですから、ある程度
考える時間を要してしまいます。

 

 

しかし、世の中には
ピッと考えてパッと
行動に移せる人もいます。

 

 

それが成功するために
必要な要素とも
聞いたことがあります。

※確か「ピッパの法則」と言っていました

 

 

 

自分もできる限り
決断は早くしようと
思っていますが、

重要な場面になると
あれこれ考えてしまい
行動が鈍くなりがちです。

 

 

 

確かにビジネスの場合は、
一度取り組んでしまうと
撤退障壁なども出てくるので
適当には決められません。

 

 

しかし、考え抜いて
出した答えなのであれば、

あとはやってみなければ
分かりません。

 

 

実際に行動して、
その結果からPDCAサイクルを
回していくのが最も効果的です。

 

 

ですから、考え抜いたら
あとは素早く行動するだけ。

 

 

そういう方は、成功体質と
言えると思います。

 

 

成功している方を見ていると、
行動量も人並み外れています。

 

 

 

逆に頭が良くても
成功しない人は、

行動量が圧倒的に
足りていないのだと思います。

 

 

 

頭の中だけで完結させてしまい、
実際にPDCAサイクルを回そうとは
思わないのです。

 

 

ある程度分かっているのに
行動に移さない。

 

 

 

「なんでだろうな」

と原因を考えてみました。

 

 

 

おそらく根本の原因にあるのは、

「失敗するのが恐い」

 

もしくは、

「行動したいと思えるほど
 ワクワクしていない」

のどちらかなのだと思います。

 

 

 

僕の場合は前者ではないので、
おそらく後者が該当します。

あれこれ考え過ぎているうちに
全てがどうでもよくなって
しまいます。

 

 

 

設計図を作っているうちに、

「これを全部やらなければいけないのか」

と嫌気がさしてしまう。

 

 

それではいけませんね。

 

 

考え過ぎで動けなくなるくらいなら、
最初の一歩を踏み出す方が
はるかに大切です。

 

 

僕と同じように最初の一歩が
億劫になる方は多いと思います。

 

 

そんな時は「小さな一歩」から
スタートすることをオススメします。

 

 

いきなり大きなことを
やろうとするのではなく、

小さなことからスタートさせて
少しずつ行動量を多くしていけば
いいのです。

 

 

僕も文章が書けない時は、

「最初の一行だけ書く」

と決めて書き始めます。

 

 

最初の一歩さえ踏み出せば、
少しずつ調子が出てきます。

 

 

 

「考え抜いたらグズグズせずに
 最初の一歩を踏み出す」

 

 

自分自身の戒めにしたい言葉です。

 

 

それでは、また!

 


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