【中編】介護業界で急成長!セブンブレンチの裏側に迫りました!

 

▼前回のお話
http://ogavision.com/2017/01/20/nursing-care-business-part-one/

 

 

・・・・・・・・

 

前回のインタビューは
ご覧頂けただろうか?

 

 

セブンブレンチさんで働く
女性スタッフの率直な意見を
聴くことができた。

 

 

しかし、ここからは
全て男性相手の
インタビューになる。

 

 

若干テンションが下がる
ところではあるが、
気にせず続けていこう。

 

 

次は「うるおいの家 八軒」の
所長をしている曽我さんに
話を伺ってみた。

 

 

■曽我 太一(そが たいち)さんのステータス

 

・介護歴:約3年

 

・特技:場を盛り上げる、面白いアイディアを出す

 

・特徴:黒い

 

・口グセ:俺のこと好きか?

 

・スタイル:ゴリゴリのインファイト

 

・得意技:相打ち

 

 

 

話をしている雰囲気では、
社内を盛り上げる
ムードメーカーという印象だ。

 

 

気さくでとても話がしやすい。

 

 

そんな曽我さんの
深い話を聴いてみた。

 

 

■入社直後から所長に!

 

 

 曽我さんは、元々佐藤社長のお知り合いだと聞いていますが。

 

 

 そうですね。昔、一緒に働いていたことがあります。

 

 

 

 いつからセブンブレンチさんで働き始めたんですか?

 

 

 去年の10月10日です。

 

 

 ということは…

 

 

 

 まだ三ヶ月ちょっとです。

 

 

 えーーーっ!?それなのに所長されているんですか?

 

 

 そうです。

 

 

 それは想定外の回答でした。

 

 

 そうでしょ?

江苅所長も入社5ヶ月で所長ですけど、「やべっ、勝った」って。笑

※江苅所長のインタビューは別の記事で

 

 

 こちらで働く前は何をされていたんですか?

 

 

 ここの会社に入る前は、同じ介護関係の仕事を3年間やっていました。

 

 

 へぇー!

確か仙台にいらっしゃったと聞いていますが。

 

 

 そうです、仙台です。

 

 

■働き始めたきっかけ

 

 

 どういうきっかけで、セブンブレンチさんで働くことになったんですか?

 

 

 話がちょっと遡るんですけど。

 

 

 

 はい。

 

 

 佐藤社長と一緒に働いていたのが、人材派遣の会社だったんですね。

前に働いていた介護系の会社より、さらに前の話です。

 

 

 はいはい。

 

 

 人を採用して派遣するという仕事だったんですね。

面接に来て頂いた方の希望を聴いて、主に県内の企業に人を派遣していました。

 

 

 へぇー!

 

 

 ですから、面接に来て頂いた方の要望と、派遣先のニーズをマッチングさせる立場でしたね。

 

 

 なるほど。

 

 

 その面接官をやっていた時の上司が、佐藤社長だったんです。

 

 

 なるほどなるほど。

 

 

■リーマンショックが転機に

 

 

 そこで一緒に仕事をしていたんですけど、リーマンショックってあったじゃないですか。

 

 

 ありましたね。

 

 

 それで派遣先の業界が大打撃を受けて。

結果、派遣していた工場でも人を雇えなくなったんですね。

 

 

 うわー。

 

 

 だったら、私たちみたいな人材採用の人間が、現場に行きましょうと。

そういう話になったんですね。

 

※当時を振り返る曽我所長

 

 

 はいはい。

 

 

 でも自分が現場に出て働くのは、すごく気まずくてですね。

面接に来て頂いた方には「絶対に潰れないから」と言ってたのに、潰れてしまいましたから。

僕が担当して派遣した方も大勢いたので。

 

 

 なるほどー。

 

 

 それで「辞めます」と言って、辞めたんですね。

それからドン・○ホーテに入りました。

 

 

 へぇー、意外です。

 

 

 ドン・○ホーテも数年間勤めたんですけど、品出ししている時に、スマホが盗まれてしまったんですね。

スマホを棚の上に置きながら品出ししていたんで。

 

 

 うわー。

 

 

 それで佐藤社長や知り合いの方とも、連絡が取れなくなってしまって。

それから、介護業界の会社に転職したんです。

 

 

 

 はい。

 

 

■社長からFacebookメッセージ

 

 

 で、たまたまスマホのゲームをしていて、Facebookでシェアするとアイテム貰えるやつがあったんですね。

それをやろうと思ってFacebookに登録したら、佐藤社長からメッセージが飛んできたんですね。

 

 

 なるほどなるほど!なんか劇的な感じですね!

 

 

 そうですね。

自分、仙台にいたんで、佐藤社長には震災で亡くなったと思われていたんですね。

スマホ盗まれて連絡も取れなくなっていたし。

それなのに、Facebookでいきなり出てきたからビックリしたみたいですよ。

 

 

 いや、そうなりますよね。

 

 

 それで「今何してるんだ?」っていう話になって。「介護業界で働いています」と。

そしたら佐藤社長も「介護事業やってる」ってなって。

 

 

 

 はぁー。

 

 

 「なんだこの奇跡は」と。

元々、自分も佐藤社長も介護とはかけ離れた仕事をしていたので。

で、案の定誘われまして。

 

 

 それは運命ですね。

 

 

 そう思いました。

それでとりあえず、一回遊びに来たらいいじゃん、と。

行ったら終わりなのは知っていたんですけど。笑

 

 

 笑

 

 

 「行きます」と。

 

 

 でしたら、行く時には気持ちも8割は決まっていたわけですね。

 

 

 決まっていました。

前に働いていた会社は、すごく大きな会社だったんで。

自分の年齢でいくら頑張っても、課長どまりなんですよね。

 

 

 はい。

 

 

 でも、ここって夢しかないので。

ここに来れば、前の会社にいるよりも成長できるだろうし、チャンスもあるなと。

そう思ってここに来ました。

 

 

 それで、入社して3ヶ月で所長になったと。

 

 

 実は3ヶ月ではなく、10月10日に入社した時には所長でした。

 

 

 えーーーっ!それはすごいですね!!

すごいスピード感ですね。

 

 

 すごいですよ。

 

 

 曽我さんは、現場ではどのような仕事をしているんですか?

 

 

 今は、八軒の所長ですけど。日々起こるトラブルの解決。

ケアマネさん、ご家族がいらっしゃるので、その方達のお話を聴くこと。

そして、ご家族に現状の報告。

 

 

 はい。

 

 

 内部的なことは、週に1回予算を出したり。

スタッフの業務を楽にするためにフォーマットを作ったり。

スタッフの話を聴いたり。

 

 

 管理業務というイメージですかね。

 

 

 そうですね。

今は、八軒の内部はバタバタしているので、それを改善するために注力していますね。

 

 

 いやー、すごいですね。

改善したら、焼き鳥くらい奢りたい気持ちになっています。

 

 

 

ごちそう様です!!

 

▲急に話に割り込んでくる江苅所長

 

 

 

 なんで江苅さんがノッてくるんですか!曽我さんだけですよ!

 

 

 今月の27日くらいが都合いいんですけど。

 

 

 えーっ!?改善したらですよ!

 

 

 自分、前払い制なんで。笑

 

 

 

 うわー、そのスピード感はドキドキするー。笑

 

 

 笑

 

 

 

■以前の会社と比べて

 

 

 前の会社と比べて、何が違いますかね?

良い面と悪い面の両方聴きたいんですけど。

 

 

 あー、まず悪い面から言うと、社内体制の整い方が甘いです。

あっ、ここカットでお願いします。

 

 

 いえ、カットしないでいきましょう!

 

 

 

 ということは、自分たちで作っていくイメージですよね。

 

 

 そうですね。逆に言うと、それがチャンスになっているんですけどね。

作るのは大変ですけど、楽しいですし。自分の経験値にもなりますし。

 

 

 なるほど!

 

 

 まだ若い会社なので、悪いところも当然ありますけど。

チャンスもたくさん転がっていますね。

 

 

 はいはい。

でしたら、昇格するチャンス、昇給するチャンスは間違いなくあると。

そう捉えていいですか?

 

 

 そうですね。それは間違いないです。

むしろそれが、うちで働く一番のやりがいじゃないですかね。

 

 

 なるほどー。

 

 

 だって自分の希望や提案で、社長がOKを出してくれたら、チャレンジできるわけですから。

でも逆に言うと、何もしないと埋もれやすいですね。

 

 

 「埋もれやすい」ですか?

 

 

 自分や江苅所長を見てもらうと分かりますが、キャラが濃いじゃないですか。

多分、上にあがる人って、ネジが5~6本抜けているんですよ。

 

 

 それ、結構抜けてますよ。笑

何かが取れそうじゃないですか。笑

 

 

 いや、本当にそうだと思うんですよ。

江苅所長は2本くらいかもしれないけど。笑

世間一般的な感覚だけだと、ツライ環境かもしれないですね。

 

 

■どういう人材を求めているか?

 

 

 でしたら、これから採用なども行っていくと思いますけど、基本的にはネジの抜けている方に来てほしいわけですか?

 

 

 それが微妙なところでして。

ネジが抜けている人達だけでも、会社が回らなくなるんですよ。

 

 

 

 統制が取れなくなりそうですもんね。

 

 

 そうそう。ネジがしっかりはまっている人にも来てほしいですね。

 

 

 そうですよね。

 

 

 ネジがしっかりはまっている人も働ける環境を、今作っているところなので。

 

 

 なるほど。両方来てほしいということですね。

両方の意見が聴きたいと。

 

 

 そうですね。

 

 

 チャンスを求めている人には、その機会がありますし。

 

 

 もちろんもちろん。

 

 

 頭にネジのはまった方からの意見もほしいと。

 

 

 そうです。介護が大好きっていう人に来てほしいです。

 

 

 なるほど。

 

 

 他の仕事場で働いていた人達が「前の会社ではこうだった。この会社はおかしい」ではなくて。

「前の会社でこうだった部分は、この会社でやってもうまくいくと思う」という意見がほしい。

 

 

 はいはい。

ネジが抜けている人だけでは、ダメだということですね。

 

 

 そうそう。自分やオガワさんのような、ネジが抜けている人ばかりだとダメなんです。

 

 

 あれ?僕ってネジ抜けてます??

 

 

 ネジというか、基盤ごと外れてるんですよね。

 

 

 

 爆笑

 

 

 

 外付けタイプかー!

 

 

 そうですそうです。

外からHDDをはめ込むタイプです。笑

 

 

 質問することも飛んじゃいましたよ。

 

 

 待ちますよ。笑

 

 

■セブンブレンチをどうしていきたいか?

 

 

 今後、セブンブレンチさんをどのようにしていきたいか目標はありますか?

 

 

 んー、上には(役職は)上がりたいですよね。

起業するつもりはないです。佐藤社長と一緒に働きたいので。

 

 

 なるほど。

 

 

 以前の会社で佐藤社長と働いていた時に、自分と佐藤社長の間に、もう一人上司が挟まっていたんですね。

僕は佐藤社長が直属の上司でいてほしかったんですけど。

その時から佐藤社長と一緒に働きたい気持ちが強いので、自らどこかに移動するつもりもないです。

 

 

 うわー、そういう関係って素敵ですね。

あんまりないじゃないですか。「この人と働きたい」って。

 

 

 そうですね。

 

 

 しかも曽我さんは、仙台から来ているわけですよね。

 

 

 そうです。バカでしかないです。笑

 

 

 いえいえ。

 

 

■一緒に働く仲間へ

 

 これから求人で新しいスタッフが入ってくることもあると思いますが、何かメッセージはありますか?

 

 

 んー、そうですね。

「一緒に作っていきましょう」というのは伝えたいですね。

 

 

 はい。

 

 

 まだ未完成なので、楽しみながら一緒に作りましょうと。

 

 

 いいですね!

 

 

 ありがとうございます。

 

 

 とても良い話を聴かせて頂きました。

ありがとうございました。

 

 

 

 いえいえ。

 

 

 それでは、次はいよいよ八軒の「斜めの男」ですね。

 

 

■うるおいの家 八軒には「常に斜めの男」がいるらしい

 

 

曽我所長からも良い話を
聴かせて頂いたが、
これで終わりではない。

 

 

最後に「うるおいの家八軒」で
「斜めの男」として有名な
西館さんに話を伺ってみよう。

 

 

次回のインタビューも
お楽しみ頂けるはずである。

 

 

▼【後編】介護業界で急成長!セブンブレンチの裏側に迫りました!

 

【後編】介護業界で急成長!セブンブレンチの裏側に迫りました!

 

 

■介護業界で活躍したい方の求人募集!

 

株式会社セブンブレンチでは
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