ジャパネットたかたから学ぶ「伝える人を絞るべき理由」

 

オガワです。

 

 

人に何かを伝える時、
分かりやすさ
非常に重要だと思います。

 

 

そもそも分かりにくいと
話になりません。

 

 

いかに分かりやすく伝えるか。

 

 

 

それは情報発信をしている
立場の人間にとって、
極めて重要なテーマです。

 

 

本日、ジャパネットたかたの
創業者 高田明さんの

インタビュー記事を
読む機会がありました。

 

 

 

ジャパネットたかたと言えば、
テレビショッピングで
一世を風靡しましたよね。

 

 

家電やカメラ、パソコンなどを
テレビショッピングで全国に
販売していました。

 

 

 

元々は小さなカメラ屋さんから
ラジオショッピングをスタート。

 

 

そしてテレビショッピングに
参入し、1,000億円を超える
企業を作り上げています。

 

 

本当にすごいと思います。

 

 

 

カメラの個人商店を
していた時代から、

「テレビショッピングの時代が来る」

と予見していたと言います。

 

 

素晴らしい先見性だと思います。

 

 

 

そして高田明さんの特徴と言えば、
テレビショッピングでお馴染みの
プレゼン力ですよね。

 

 

高田さんがプレゼンすると
飛ぶように製品が売れたと
言います。

 

 

 

 

そんな高田さんは、
ICレコーダーを主婦層
販売したことでも知られています。

 

 

普通、ICレコーダーと言えば
会議の録音やビジネスシーンで
使われることが多いと思います。

 

 

 

しかし高田さんは、

 

「買物などの忘れ物をしないように
 ICレコーダーで音声メモを
 残すのは役に立ちますよ」

 

「使い方はとっても簡単。
 ボタンを3つの操作だけ」

 

「軽くて小さいので
 持ち運びも楽」

 

という視点で話をしました。

 

 

 

主婦が抱える

 

「買物の忘れ物が多い」

 

「でも紙のメモを
 引っ張り出すのは面倒」

 

「手軽にメモを残したい」

 

という潜在的なニーズを
見事に
捉えたのです。

 

 

 

従来通りのプレゼンであれば、
購入者はビジネスマンなどが
メインになっていたでしょう。

 

 

しかし、敢えてターゲットを
主婦に絞ることで新しい
マーケットの開拓に成功しました。

 

 

まさに発想の転換です。

 

 

こういうのって、意外と
出来そうで出来ないんですよね。

 

 

 

しかしこの考え方は、
どのようなビジネスにも
応用可能だと思います。

 

 

同じ製品なのに伝える
メッセージを変えるだけで、
購入層がガラリと変わってきます。

 

 

 

大体の場合、プレゼンや
広告が響かないのは、

伝える対象を明確に
していないからです。

 

 

当たり障りのない
表現になってしまい、
誰も振り向いてくれないのです。

 

 

 

今回の場合で言うと、
「主婦」に対象を絞ることで

主婦の抱える悩みや
ウォンツからメッセージを
組み立てることができます。

 

 

 

高田さんの記事を見て

「自分もできていないな」

と反省しています。

 

 

 

やはり「伝えるプロ」は
違いますね。

 

 

自分もライティングを使って
伝える仕事をしているのですが

一流の方の情報には
いつも学びを頂いています。

 

 

 

その道の「プロ」から
情報を取っていく。

 

 

そして任せる時は
「プロ」に依頼する。

 

 

そういう発想は
非常に重要だと思います。

 

 

 

プロと言えば、

同じブログセミナーに参加した
「岩さん」が本格的に
ブログをスタートしました。

 

 

▼防犯カメラ・エアコン・照明の取付や、テレビに関するトラブル解決はお任せ!札幌市白石区の電気店 ㈱アイテック岩のブログ

http://ameblo.jp/itc-iwa/

 

 

 

実は岩さん、
パソコンの操作が苦手で、

この3ヶ月間ほとんどブログを
更新していなかったのです。

 

 

しかし最近では、
コツコツと記事を
更新するようになりました。

 

 

岩さんは「電気工事」に
関するプロの方です。

 

 

エアコン、照明、テレビなどの
取りつけ作業はお手の物です。

 

 

ジャパネットで売っている製品は、
大体対応可能だと
思います(笑)

 

 

長年電気工事を
やっていたからこそ、
専門知識が磨かれています。

 

 

やはりプロはすごい。

 

 

そして僕もプロとして
より高みを目指していきます。

 

 

 

自社の持っている製品や
強みを誰を対象に伝えていくか。

 

 

それによって販売戦略も
メッセージも大きく変わります。

 

 

もしあなたのホームページや
広告に反応が無いのであれば、

伝える対象を絞り込んだ上で
戦略の練り直しをオススメします。

 

 

それでは、また!


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