裏側を見ないと本質は見えてこないっぽい

 

オガワです。

 

 

よく巷では

「物事の本質を見ろ」

と言われています。

※勘違いだったらすみません

 

 

 

確かに言われてみると、
そんな気がしてきます。

 

 

物事の本質を理解した方がいい。
それに異論はありません。

 

 

だったら「物事の本質」とは
一体何なのだろうと。

 

 

考えたりするわけです。

 

 

 

 

普段、何気なく
使っていそうな単語ですが、

冷静に考えてみると
「本質」という言葉の意味を
説明することができません。

 

 

 

Google先生に尋ねてみると、

 

『そのものとして欠くことができない、
 最も大事な根本の性質・要素』

 

 

このように出てきます。

 

 

『最も大事な根本の性質、要素』か。

 

 

うーむ。

 

 

なんだか分かったような
分からないような。

 

 

 

 

では、そもそも
なぜそのようなことを
考えるに至ったのか?

 

 

簡単に説明させて頂きます。

 

 

僕は最近、
コーヒーを飲む機会が
増えてきました。

 

 

 

前は1日1杯も
飲まなかったのですが、

最近は3~4杯飲むように
なりました。

 

 

甘い物を控えるようになってから、
コーヒー摂取量が増えています。

 

 

それはどうでもいいか。

 

 

 

カフェでコーヒーを注文すると
一緒についてくるお友達が
いるじゃないですか。

 

 

 

砂糖ともう一つ…

 

 

そう、「コーヒーフレッシュ」です。

 

 

コーヒーカップの
下の皿(ソーサー)に

いつも乗っている
名わき役ですよね。

 

 

カフェには
必ずと言っていいほど
置いてあります。

 

 

 

僕は、基本はブラック派ですが、
たまーにミルクも使います。

 

 

人によっては、
毎回コーヒーに入れる方も
いらっしゃいますよね。

 

 

 

入れるとコーヒーの
苦みをマイルドにして、

飲みやすさを
演出してくれます。

 

 

 

「フレッシュ」という
言葉に偽りはありません。

 

 

そんな不動の地位を
確立している
コーヒーフレッシュ君。

 

 

少し前の僕は、主成分は
牛乳や生クリームだと
思っていたんですね。

 

 

何の疑問も持たずに
勝手にそう思い込んでいました。

 

 

 

だって店員さんに

「お砂糖とミルクはいかがですか?」

って聞かれますし。

 

 

 

しかし、衝撃的な
事実を知ることになりました。

 

 

実は、コーヒーフレッシュの
主成分は「植物性油脂」と
書いてあります。

※ご存じでしたらすみません

 

 

 

植物性油脂

 

 

つまり…

「油」です。

 

 

 

えっ、牛乳じゃないの?

 

 

 

他の成分を見てみると、

「乳製品、デキストリン、
 砂糖、カゼイン、
 PH調整剤、乳化剤」

と書かれています。

 

 

原材料のところに
「牛乳」や「生クリーム」
という表示が一切ない。

 

 

つまり一滴も入っていないと。
そういうことです。

 

 

 

乳製品と書かれているのは、
脱脂粉乳らしいです。

 

 

脱脂粉乳もカゼインも
牛乳から作られているものですが

牛乳とは言い難いですよね。

 

 

ミルクだと思って
使っている立場からすると
かなりの衝撃的な事実です。

 

 

 

ミルクじゃないじゃん。
ほぼ油じゃん。

 

 

 

確かに冷静に考えると、
常温で放置している
コーヒーフレッシュの中身が

牛乳や生クリームだったら
あっという間に腐りますね。

 

 

 

完全に僕の見識の浅さが
露呈しました。

 

 

 

それに名前には、

「コーヒーフレッシュ」

と書かれています。

 

 

 

「ミルク」とは
書かれていません。

 

 

つまり嘘は言っていない。

 

 

でも、なんだろう。
この裏切られた感。

 

 

今まで信じていた物が
実はニセモノでした的な。

 

 

 

そもそもメーカー側は
嘘をついていないので、

こちらが勝手に被害妄想に
陥っているだけなんですけどね。

 

 

 

つまり何が言いたいかというと、
あたり前だと思っていた常識も

裏側まで見てみると
勘違いしていることが
結構あるということです。

 

 

 

僕が仕事をしていた
情報ビジネスの世界では、
それが顕著だったと言えます。

 

 

成功しているように
振る舞っている人が、
実は内情は火の車だった。

 

 

そんなことが
あたり前にありました。

 

 

しかし表側しか見ていないと
その事実に気づくことはできません。

 

 

 

表に見えている
部分だけではなく、

裏側まで理解した上で
判断する必要があると
いうことです。

 

 

 

物事には必ず

「表」と「裏」があります。

 

 

 

多くの人は表面を見て
それが全てだと思い込みます。

 

 

しかし、裏側の方が
実は大切だったりします。

 

 

表と裏の両方を理解するから
「本質」が見えるのだと思います。

 

 

特に僕は、上辺だけの情報に
翻弄されてしまうタイプです。

 

 

騙されやすく、
カモにされやすい。

 

 

その弱点も理解しています。

 

 

だからこそ、何事も裏側まで
理解した上で判断できるように
なりたいと思いました。

 

 

 

今回の勘違いに近いことって
実は沢山あるんじゃないかと
思います。

 

 

 

気づいていないだけで、
マスコミや企業のマーケティングに
翻弄されているのでしょうね。

 

 

仕組みや物事の裏側を
知る努力はもちろんですが、

買物の時も裏側の確認を
おすすめします。

 

coffee-flesh

 

 

それでは、また!

 


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