致命傷になりかねないフリーランスの意外な落とし穴

 

オガワです。

 

 

ここ最近、ビジネスモデルを
組み立てる際に意識している
ことがあります。

 

 

それは、

「自分でコントロールできる
 領域はどれくらいか?」

という視点です。

 

 

 

あまり取り上げられない
ポイントではありますが、

最近は非常に重要なことだと
感じています。

 

 

 

個人でビジネスを始めると、

「こんなはずではなかったのに」

という場面に直面することが
多くなります。

 

 

入金されるはずだった
売上が入金されない。

 

 

制作途中の依頼が
キャンセルされてしまう。

 

 

自分以外のところで
スケジュールが大幅に
遅れてしまう。

 

 

予定していた
スケジュールとズレてしまい、
結果、売上の入金も遅れる。

 

 

 

自分主導で進めている
企画でなければ、

他の方の都合でひっくり
返される可能性が
あります。

 

 

 

イニシアチブ(主導権)を
持っている人が別にいる。

 

 

自分がコントロールできる
領域が非常に狭い。

 

 

 

集中して依頼に
取り組んでいたのに、

ひっくり返されると
結構なダメージに
なってしまいます。

 

 

 

こういう事態が積み重なると
地味にキツくなるのです。

 

 

資金力のある会社だと
全然気にならないことだと
思います。

 

 

 

しかし資金力がない時は、

「うわっ、マジか」

となります。

 

 

 

会社員で言うと、
予定していた給料日が

いきなり一ヶ月
遅れるようなものです。

 

 

 

「この入金あてにしてたのに」

という事態になってしまいます。

 

 

 

サラリーマンをやっていると
予定日にお金が入金されるなんて
あたり前の話だと思います。

 

 

しかし、世の中には
入金されないことも
結構あったりするのです(苦笑)

 

 

 

先方が忘れていることもありますし、
手続きのミスで入金されないことも
あります。

 

 

先方もわざとやっている
わけではないので、

仕方がないことだと
理解しています。

 

 

 

しかしそういう事態に遭遇すると、

「自分がコントロールできる
 領域を広げていく必要がある」

と学習していきます。

 

 

本当は避けて通りたかったですが、
実際にその場面に
遭遇しないと
気づけないことでした。

 

 

 

まだサラリーマン感覚が
抜け切れていないのだなと
反省する毎日です。

 

 

自分でビジネスをする
ということは、すべて
自己責任ですからね。

 

 

自分で何とかしなければ
いけません。

 

 

毎月決まった日に
給料が振り込まれる
わけではないのです。

 

 

 

ビジネスモデルを組み立てる際は、
細部にまでイメージしないと

予期せぬところでダメージを
受けるリスクが大きくなります。

 

 

年末にビジネスモデルの
見直しや計画を立てましたが、

再度プランを組み替える
ことにしました。

 

 

自分がコントロールできる
領域が大きくて、

堅実に進めることが
できるビジネスモデルを
当面は行っていくつもりです。

 

 

 

やりたいことは
沢山あるんですけどね。

 

 

一歩ずつ着実に
進めていかないと、

何も手に入れることが
できなくなります。

 

 

ですから昨日、
今後のプランを
フェーズ1から
フェーズ5まで分けて、

一つずつ実行していく
計画を立てました。

 

 

 

そしてフェーズ3までの道のりを
さらに細分化してステップを作り、

着実に、具体的に
実行していけるように
やることを書き出しました。

 

 

 

頭を悩ませましたが、
ようやく考えがまとまりました。

 

 

日々、気づきと
試行錯誤の連続で
頭を使いっぱなしです。

 

 

おそらく将来ハゲると思います(笑)

 

 

その時は潔く
アフロのヅラをかぶります。

 

 

 

スキメシ起業家インタビューも
少しスケジュールがズレそうです。

 

 

着実に実行することが
大切ですから、

目的を見失わずに
進んでいきたいですね。

 

 

それでは、また!

 


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