“脱”貧困社畜のために

 

オガワです。

 

 

お金って大切だと思います。

 

 

先ほどスキメシペディアを
作りながら思いました。

 

 

これからは、
富裕層と貧困層の差が

さらに広がっていくと
言われています。

 

 

 

つまり、何もしなければ
貧困層への階段を転がり
落ちる可能性が高くなります。

 

 

大げさな表現ではなく、
数字でも顕著に表れてきています。

 

 

 

ロシア経済ジャーナルの発表では、
世界トップ62人の資産と

下位36億人分の資産は
ほぼ同等と言われています。

 

 

さらに、上位の資産はこの5年で
5,000億ドルも増えたのに対し、

下位半数の資産は1兆ドル
減少しています。

 

 

数字で見ても格差は
広がり続けています。

 

 

 

そこで僕がお伝えしたいのは、
スキメシ兼業のすすめ」です。

 

 

 

「スキメシ」というテーマは、
Facebookで繋がって頂いている

皆さまには、ある程度
浸透してきていると思います。

 

 

「好きなことでご飯を食べる」

 

 

今までは綺麗ごとに聞こえた
セリフかもしれません。

 

 

しかしこれからは、
逆に好きなことでなければ

ビジネスにならない時代が
やってくると感じています。

 

 

 

なぜなら、誰もが嫌う
単純作業やつまらない仕事は、

ロボットや人工知能が代わりに
やってくれるようになるはずです。

 

 

今の仕事が急速に
機械によって奪われます。

 

 

そうなると、ロボットや
人工知能に奪われにくく、

市場が求めていることを
仕事にしていく必要があります。

 

 

 

好きなことを追求して、
他では真似できない
ビジネスを確立していく。

 

 

ですから、好きなことを
追求していくというのは、

差別化という視点で考えても
あながち的外れな見解では
ないと思うのです。

 

 

 

ロボットや人工知能が
人間の仕事を奪っていく。

 

 

富裕層と貧困層の格差が
ますます開いていく。

 

 

貧困層は、会社への
拘束時間が長くなり、

それでも余裕のある
暮らしはできない。

 

 

もしくは仕事自体が無くなり、
稼ぎ場所を失っていく。

 

 

 

つまり「貧困社畜」と
穀潰しニート」が
増えていくことが予想されます。

 

 

言葉が悪くてすみません。

 

 

 

僕も傍から見ると
ニートみたいなものですから
人のことは全く言えません。

 

 

あくまで可能性の話ですが、
あり得ない話ではないと思います。

 

 

会社に勤めていたら
大丈夫という時代は、

もはや終わりに
近づいていると思います。

 

 

 

格差が開いているということは、
お金は資本力のある多国籍企業に
集まっていることを意味します。

 

 

ですから資本力があって
これからも盤石な企業に勤めれば、
収入は伸びていくのでしょうね。

 

 

しかしそんな企業は
全体の1%くらいです。

 

 

その1%の大企業に
優秀な人材が集中します。

 

 

そんな中で出世競争を
していくわけですから
相当な狭き門です。

 

 

 

僕のような社会不適合者には、
そんな狭き門をくぐり抜けるのは

とてもじゃありませんが、
できないでしょう。

 

 

「貧困社畜」にまっしぐらです。

 

 

リアルに恐怖を感じます。

 

 

 

ですから、脱貧困社畜のために、

「スキメシ兼業」

を提唱していこうと思っています。

 

 

 

本業の隙間時間を使って、
未来のために好きなことで
ビジネスを立ち上げるのです。

 

 

兼業で月10万円の
プラス収入があるだけで、

生活はだいぶ豊かに
なると思います。

 

 

 

一応僕も、好きなことで
ご飯を食べている人間です。

 

 

そこで培ってきた知識、
ノウハウなどを
お伝えすることはできます。

 

 

そのために、
現在スキメシペディアを
準備しています。

 

 

 

僕も独立、起業で
散々悩んできたタイプです。

 

 

ですから、昔の僕のように
軸が固まっておらず、

ウジウジ悩んでしまう方に
良質な情報を届けていきたいです。

 

 

 

余計なお世話かもしれませんが、
「知らない」というだけで

損することって世の中
たくさんありますからね。

 

 

学ぶべきことを学び、
きちんと実践して
現場レベルに落とし込む。

 

 

僕自身もっと成長して
本質を捉えた仕事が
できたらいいなと思います。

 

 

それでは、また!

 


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