働き続ける3つのデメリット

 

オガワです。

 

 

本日は「休息」についての
お話をします。

 

 

休む、リフレッシュについてですね。

 

 

昨日は久しぶりに
リフレッシュをしようと思いまして。

 

 

レンタカーを借りて
ドライブに行ったんですね。

 

 

車は持っていませんが
運転は結構好きでして。

 

 

遠出も割と好きなタイプです。

 

 

ところが…

 

 

ご存じだと思いますが、
昨日の猛吹雪。

 

 

img_5245

※この時は一時的に雪はやんでいました。

 

 

吹雪で遠出のドライブをするなんて
死亡リスクを上げるだけです。

 

 

近場で用事を済ませて、
さっさと車を返して
しまいました。

 

 

 

せっかくレンタカー借りたのに…

 

 

うーん、残念。

 

 

img_5246

※腹いせに夜は焼肉に行きました。

※完全に危ない人です。

 

 

最近、感じていることがあります。

 

 

それは「休息」の重要性です。

 

 

あたり前ですが
休息は本当に大切です。

 

 

 

なんか日本って

「休むのは悪いこと」

という風潮がある気がします。

 

 

「休息=サボっている」

 

 

それこそブラック企業の
問題が出てきているので
昔ほどではないと思いますが。

 

 

休むことに罪悪感を
感じる方もいるのでは
ないでしょうか。

 

 

僕もそうです。

 

 

休んでいると、
なんか悪いことをしている
感覚になるんですよね。

 

 

 

目上の方の中には、

 

「俺が若い頃はもっと働いていた」

「上の人が働いているのに休むな」

 

このようにおっしゃる方が
いるかもしれません。

 

 

 

いまだに根強く残っている
考えだと思います。

 

 

もちろん「サボりましょう」と
言っているわけではないですよ。

 

 

やるべきことは
きちんとやらなければいけない。

 

 

しかし、人間は休みがないと
身体的にもメンタル的にも
すり減っていくものです。

 

 

 

さらに、休息が取れないと
作業効率が徐々に落ちていきます。

 

 

これを放置すると
僕のようなクリエイターには
致命的なダメージになります。

 

 

クリエイターは、
集中力や想像力が仕事の
クオリティに直結するからです。

 

 

同じ時間を投じたとしても
集中力や頭が回るかどうかで
成果がまるで変わります。

 

 

時間を掛けたからといって
良いものができるわけではない。

 

 

この辺りは、
クリエイター業の
悩みの一つでもあります。

 

 

働きづめで作業効率が
落ちてきた時は、

思い切って休むことで
気持ちを切り替えて
仕事に臨めます。

 

 

 

しかし、休息の必要性にも
個人差があると思います。

 

 

肉体と精神が強く、
あまり休息を必要としない
スーパーマンもいるかもしれません。

 

 

そもそも生命体として
強い部類の人ですね。

 

 

しかし、僕の身体とメンタルは
ヘナチョコなので、無理が続くと
ポンコツ並みの性能になります。

 

 

だから睡眠時間は、
かなり優先順位を上げて
確保しています。

 

 

飲み歩くことも控えていますし、
最近は甘い物もやめています。

 

 

運動は……

 

出来てないですけどね(苦笑)

 

 

健康に関しては
常にアンテナを立てて

やれることは積極的に
実践しています。

 

 

健康食品にも
毎月2~3万円投資しています。

 

 

そうしないと一般人レベルの
体調を保つのも難しいからです。

 

 

 

定期的な休息とリフレッシュ、
そしてコンディション作りは

「投資」と言えるほど
大切なことだと考えています。

 

 

休息を投資と言ってしまうと
反発されそうですが
僕はそのように考えています。

 

 

きちんと休んだ方がいいです。

 

 

 

休息を蔑ろにすると、

 

‐疲れが取れなくてメンタル的に病む

‐日々の仕事効率が下がる

‐肝心な時に力が出せない

 

 

あまり良いことがないです。

 

 

 

特に12月は皆さん
忙しい時期だと思います。

 

 

どうかお身体にはご自愛ください。

 

 

 

それでは、また!

 


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