【後編】シンデレラなトレーナーはツンデレマッチョ?

▼【前編】シンデレラなトレーナーはツンデレマッチョ?

【前編】シンデレラなトレーナーはツンデレマッチョ?

 

 

====ここから後編====

 

 

起業する人間とは
どのような性格なのだろうか。

 

 

ご自身でビジネスを
したことがない方にとっては、
起業家は謎の生命体かもしれない。

 

 

自分でビジネスをしている人は、
そうでない人に比べて圧倒的に
少数派である。

 

 

しかし、

現在日本の就業者は
約6300万人と言われているが、
そのうち雇用者は約5550万人。

 

 

つまり就業者のうち、
87%は雇用者ということになる。

 

 

 

そして自営業者が554万人なので、
就業者全体の8%である。

 

 

 

つまり100人いたら8人は、
自分で何かしらのビジネスを
行っていることになる。

 

 

思ったよりも多くはないだろうか?

 

 

この記事を見ている方は、
ビジネスに興味を持っている方が
多いはずである。

 

 

そうでなければ、
わざわざ起業家インタビューの
記事など見るはずがないからだ。

 

 

 

しかし、現代は情報があり過ぎる。

 

 

これは大変喜ばしいことでもあるが
情報があり過ぎると逆に混乱してしまう。

 

 

何から手をつけたら良いのか
分からなくなってしまうのだ。

 

 

 

特にビジネス初心者は、

「あれも良さそう」

「これも良さそう」

と情報に振り回されてしまう。

 

 

 

結果何も手につかなくなり、
情報マニアになって行動まで
落とし込めなくなる。

 

 

これは僕がハマったループだから
よく理解できる。

 

 

 

起業、独立を考えている方は、

 

「これだ!」

 

と思った情報があったら、
まずはそれに絞って行動することが
重要になってくる。

 

 

 

このオガビジョンの情報が
それに該当するとは言えないが

何かしらのヒントになれば
嬉しい限りだ。

 

 

 

それでは引き続き
オガワの脳内変換された
インタビューをお楽しみ頂きたい。

 

 

 

■TRXは踊らないらしい

 

小川 : TRXは体重が重い人が乗っても大丈夫なんですか?

 

 

 

野田 : 大丈夫ですよ。ここにあるのは自宅用の簡易的なものですが、新しくオープンさせる店舗では天井のコンクリートに金具を繋ぐので、何トンって耐えられます。

 

 

 

小川 : これはなぜ導入することになったんですか?

他でやっていないものを導入するということは、何かきっかけがあったんですか?

 

 

 

野田 : 「大手に勝つには何か特別なことをしないと」と思って。

 

 

 

小川 : ふーん。

 

 

 

野田 : 元々TRXはずっと使っているアイテムだったし、非常に効果的なトレーニング器具だった。

それに再現性もある。自分で自宅でもできる、それが一番で。

 

 

 

小川 : なるほど。

 

 

 

野田 : ここでしかできないトレーニングだから、また来てねってお客さんに言うよりは、再現できる方法を教えたかった。

僕には整骨院、リハビリで働いていた時代もあって、その時には「腰が痛い」と言って来院したお客さんを治療していました。

 

 

小川 : はい。

 

 

野田 : でも来なくなったら、また痛くなると。そしたらまた来てねと。そういう循環がすごく嫌で。

お客さんが自分で治せる方法を教えてあげたかった。

 

 

小川 : なるほど。

 

 

野田 : でも、それを相談をすると「お客さんが自分で治せるようになったら、整骨院に来なくなるじゃないか」って言われて。

 

 

 

小川 : そうなりますよね。

 

 

 

野田 : 経営的に言うと、お客さんに来てもらわないと困る。なるほどと。

お客さんにケガしてもらわないと、整骨院は儲からないんだと。

経営的な視点で考えるとそうだけど、僕は人間的にそういうのが嫌だった。

 

 

小川 : なんでここで良い子ぶってるんですか。女性読者へのポイント稼ぎですか。

 

 

野田 : そんなことしないわ。笑

僕はスポーツクラブで「ケガしない身体づくり」をずっと教えていた。

整骨院に入ったら、ケガしてもらわないといけない。

 

 

 

小川 : んー、考え方が逆ですね。

 

 

野田 : そう。整骨院は、ケガし続けてもらわないとリピーターにならないから。

だったら、冬の日に皆さんの家の前に水をまいて、道をツルツルにしとけよって話になるでしょ。

 

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小川 : それは悪質過ぎですよ。苦笑

 

 

野田 : だから再現性があって、自分で身体をコントロールできるっていうのが好きで。

それでTRXはもってこいだなって。

 

 

 

小川 : なるほど。

 

 

 

野田 : それで、なんで僕がスタジオだったり、TRXを取り入れようと思ったかと言うと、マンツーマンの指導だとどうしても限界がある。

一時間に一人しか教えることができない。

 

 

小川 : そうですよね。

 

 

野田 : 今は一時間8,000円ですけど、単価を上げて2万円取れるかと言うと難しい。

 

 

小川 : なるほど。

 

 

野田 : ただ10人のレッスンに入って、一人1,000円取っても1万円。

やっぱり集団レッスンにすると全然違う。

手間は一人に教えるのも、10人に教えるのもそんなに変わらない。もちろんやり方はありますけど。

 

 

小川 : へぇー。

 

 

野田 : そう考えた時に、重い器具や特殊な道具を使う方法じゃない方がいい。

TRXだったら自宅で再現できて、皆さんにはいいのかなと。

 

 

 

小川 : なるほど。

 

 

野田 : それで調べてみたら北海道にはない。これはチャンスなのかなと。

 

 

 

小川 : うんうん。

 

 

 

野田 : スリングヨガに関してもそうですね。まだ札幌にない。

 

 

 

小川 : この布に包まれて浮いてるやつですよね。野田さんがたまにFacebookでアップしている。

 

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野田 : そうそう。ハンモックで逆さまになったり、布に包まれて。

胎児の気分だね。

 

 

 

小川 : 頭が幼稚園児の僕でも、胎児の気分なんて覚えてないですけど。

 

 

 

野田 : そういうイメージってことね。笑

あとは、この布をTRXみたいに使ってトレーニングもできる。

 

 

小川 : へぇー。

 

 

野田 : スリングヨガも北海道に無い。

だったらこの二つをやってしまおうと。

 

 

小川 : それで店舗をやってしまおうと?

 

 

野田 : そうそう。それに資格を取ったら、やりたくなるでしょ。

でも北海道にその場所がないから。

 

 

小川 : 資格があるんですね。

 

 

 

野田 : そう。スリングヨガには資格がある。

TRXは資格というよりは、認定の講座を受けるだけですけど。

 

 

 

小川 : へぇー。

 

 

野田 : でもやる場所がないから、自分でやろうと。

それで中途半端にやるくらいだったら、思いっきり自分の夢を叶えようと。

 

 

 

小川 : 野田さんは、ビジネスモデル全般は自分で考えているのですか?

それともブレーン(相談できる専門家)がいる?

 

 

 

野田 : 自分で考えていますね。

今回も面白いビジネスモデルを組み込んでいるんで。他ではやっていないはず。

ここでは教えられないので、個人的に聴いてください。

 

 

小川 : 「個人的に」ってなんかいやらしいですね。

 

 

野田 : なんでだよ。笑

どんだけ想像力豊かなんだよ。

 

 

小川 : でも世の中のビジネスモデルって、大体先駆者がいますけど。

やっていないってことは、それなりの理由があるのではないですか?

 

 

野田 : そう。でも、それをどうしても試してみたかった。

他がやって、うまくいかなかったからかもしれないけど。

自分で試して見てみたかった。

 

 

小川 : なるほど。

 

 

野田 : あれこれ考えていないで、動こうと。ともかく動こうってやつ。

知って、覚えて…

 

 

 

小川 : 知覚動考(ちかくどうこう)でしたっけ。

知(とも)覚(かく)動(うご)考(こう)

 

 

 

野田 : そう。知って、覚えて、動いて、考える。

だからいっぱい失敗したし、お金もいっぱい無くなった。

 

 

小川 : どのタイミングが一番大変でした?

今は店舗を構えるくらいだから、割と順調ですよね。

 

 

野田 : ずっと大変じゃないですか。

 

 

小川 : 笑

 

 

野田 : ずっと大変だったと思う。でもその大変が嫌な大変ではない。

好きなことだから、自分の夢の階段を一歩ずつ上がっている感じがする。

 

 

小川 : 大人の階段のーぼる、ってやつですね。

 

 

 

野田 : いや、それは違うだろ。笑

 

 

小川 : なんでですか!

 

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野田 : 話を戻すけど。

何も目標がなくて、どうしようって言ってた昔とは違う。

目標に向かって進んでいる感じがする。

 

 

小川 : なるほどー。

パーソナルトレーニングをやっているって、僕から見ると職人さんのようなイメージなんですね。

職人さんが独立すると、結構色々なことが抜けた状態で始めちゃうじゃないですか。

 

 

野田 : 分かるー。

 

 

小川 : 野田さんは、その辺りはどうだったんですか?

ここの場面は大変だったから、これから独立する皆さんはこうした方がいいよって、何かアドバイスはありますか?

 

 

 

野田 : 僕も今経営者的な考えをすごく意識している。

やっぱり職人は、経営とマネジメントの両方はできない。

経営できる人、マネジメントできる人をそばに置くか、全部自分で覚えるか。

 

 

小川 : なるほどなるほど。

 

 

 

野田 : どちらかと言うと、僕は経営者的なクリエイティブな発想は好きだったからできたけど、マネジメントは全くできなくて。

お金の管理が全然ダメ。そこは大変苦労した。貯まらない、使っちゃうんで。

 

 

小川 : 中小企業社長あるあるですね。笑

どんぶり勘定。笑

 

 

野田 : そうそう。すぐ使っちゃう。笑

だから今回はブレーンとしてマネージャーを置きました。

そこだけはしっかり管理してもらいながら。

 

 

小川 : へぇー。

 

 

野田 : 職人が独立すると覚えることが沢山あるけど、それができたら無敵なんですよ。

職人が経営とマネジメントをできたら。

 

 

 

小川 : そうですよね。

 

 

野田 : でも僕はこれから職人を沢山集めて、自分は経営に特化していく。

 

 

小川 : でもその方達は、職人でいることが幸せなわけですよね。

 

 

 

野田 : そうそう。職人は職人でいいんですよ。

ヘタに経営やマネジメントをすると面白くないと思う。そういう人達は。

 

 

小川 : そうですよね。

 

 

野田 : 自分が経営したいのか、職人でいたいのか、見極めた方がいいと思います。

自分が職人でいる方がいいなら、雇われて職人をやっていた方が楽しいと思う。

 

 

 

小川 : うんうん。

 

 

 

野田 : よくある例え話ですけど、パン屋さんで働いていて、すごい美味しいパンが作れると。

 

 

小川 : はい。

 

 

 

野田 : それで周りから「自分でお店をやった方がいいよ」と言われて、その気になってお店を出したけど、最初は全然お客さんが来ないと。

友達は来てくれるけど、それだけじゃ経営はできない。

 

 

小川 : そうですよね。

 

 

 

野田 : 職人が起業すると、経営やマネジメントが全然できない。

 

 

 

小川 : 腕に自信がある人って、勝手にお客さんが来るって誤解してしまいますよね。

 

 

 

野田 : そう!インストラクターには、そういうタイプが本当に多い。

僕が見てきたインストラクターは、みんなそういうタイプだった。

 

 

 

小川 : ふむふむ。

 

 

 

野田 : インストラクターが独立しても、最初からお客さんは来ない。

みんなスポーツクラブに行きたいわけですよ。

僕がやっているマンションには、誰も来たがらない。苦笑

 

 

小川 : なるほど。笑

でしたらこれからは、インストラクターさんを集めて店舗を増やしていくイメージですか?

 

 

 

野田 : そうですね。フランチャイズ展開を考えています。

ただ、今は一店舗に集中していく。あとは若手の育成もしていきたいなと。

 

 

小川 : 若手の育成?

 

 

野田 : そう、独立したいと思って悩んでいる若者にコンサルもしたいし、自分がどうして出来たのかというのも、セミナーなどで伝えていきたい。

トレーナーがメシを食っていけるような道を作りたい。

 

 

小川 : ガッカリです。もっと不真面目なことを聴けると思っていたのに。

 

 

野田 : そりゃ、録音されているからね。笑

 

 

小川 : 全然気にしないでいいですよ。

僕のブログを見てる人って…

 

 

 

野田 : いないいない。オガワ君のブログを見てる人なんて。

 

 

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小川 : いますよ!多少いますよ!

 

 

 

小川 : 黄色いタイツを受け入れてくれている人が読者なので、多少変なことを話しても大丈夫かなと思います。

 

 

 

野田 : 結局、女の子にモテたいの。

 

 

小川&野田 : (爆笑)

 

 

小川 : 実際そういう人も多いですよね。笑

 

 

野田 : いや、人のため人のためって言うけど、まずは自分のためで良いと思う。

嘘はつきたくない。僕も自分のために稼ぎたいですもん。

 

 

小川 : うんうん。

 

 

 

野田 : そのためには、周りの人を幸せにしないと、自分のためにならないんで、周りの人の幸せを考える。

でも最初は、自分が中心でしたよ。今はね、ちょっと変わったけど。

 

 

 

小川 : それは余裕が出てきたからってことですよね。

 

 

 

野田 : そうだと思う。よく僕が例えるのがシャンパンタワーなんですけど、一番上の自分が満たされないと、周りの人にこぼれていかない。

自分が溢れるから、関わってくださる周りの方にこぼれていく。

 

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小川 : さすが夜の帝王。よくシャンパンタワーを入れてらっしゃるからですね。

 

 

野田 : 笑

シャンパンタワーを見ていて、ふと思ったの。

あー、上の人が満たされないと下の人にいかないなと。

上に立つ人にしっかりとして想いがないと、下にいる人達が満たされない。

 

 

小川 : なるほど。

 

 

 

野田 : 色々な意見があると思うけどね。

結局、周りの人を幸せにしないと自分も満たされない。

人と関わらない仕事だったらいいと思うんだけどね。

 

 

 

小川 : なるほどー。

そろそろ時間も良い感じになってきたので、最後に聴きたいです。

 

 

野田 : はい。

 

 

小川 : これから独立して好きなことでご飯を食べていきたいと考えている方に、何かメッセージ、アドバイスはありませんか?

 

 

野田 : んー、そうですね。

まず、自分が職人タイプなのか経営者タイプなのかは、知っていた方がいい。

 

 

小川 : ほうほう。

 

 

野田 : 職人として何かを作るのが好きなのであれば、雇われている方が楽なんじゃないかな。

経営すると人を扱わないといけないし、物凄くやることが沢山になる。

 

 

小川 : なるほど。

 

 

野田 : 皆さん、今お勤めの会社に色々不満もあると思うけど、自分でやった方が大変だから。勤めているより絶対に。

 

 

小川 : うんうん。

 

 

野田 : そこをしっかりと見極めた方がいい。

本当に会社が嫌でやりたいことが決まっているのであれば、勇気を持って行動しちゃえばいい。

行動のために何が必要かは、今から調べることはできる。

 

 

小川 : そうですね。

 

 

野田 : やりたいことができたなら、それに必要なものを調べて調べて調べる。

それならすぐにできる。調べるのなんてインターネットでもできるし、実際にやっている人に聴きに行くこともできる。

 

 

小川 : まぁ、実際に僕もそうしていますからね。

 

 

野田 : そう。黄色いタイツでね。笑

 

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野田 : やりたいことがあるなら、そうやって行動してみたらいいんじゃないかと思います。

 

 

小川 : ありがとうございます。でも、残念です。

なんだ…

意外と真面目じゃーん!

 

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野田 : ずっと真面目だよ。笑

 

 

小川 : そんなの僕の知っている野田さんじゃありません!

 

 

 

野田 : そんな変な時あった?笑

きっとオンとオフが激しいからだね。そういうの大事じゃないですか?

 

 

小川 : じゃあ、次はオフの時をインタビューさせてください。

 

 

 

野田 : オフの時はやばい。笑

でも楽しい遊びを知らないと、ダメじゃないですか?人間として。

色々な人と関わって色々な経験をするからこそ、幅の広い人間になるわけですよね。

遊びなさい!

 

 

小川 : 本日の名言頂きました。

遊びなさい!

 

 

 

野田 : 笑

 

 

 

小川 : それでは野田さん、本日はありがとうございました。

これを脳内変換してまとめる僕は、マジで死にそうです。

それでは読者の皆さん、また次回のインタビューで…

 

 

野田 : いないいない!小川君のブログの読者なんて。笑

 

 

小川 : いや、多少はいますから!

 

 

・・・・・・・・

 

 

小川 : インタビューはもう大丈夫ですけど、TRXの体験をさせてくださいよ。どうやって使うんですか?

 

 

野田 : オッケー。だったら、今から僕が教える通りにやってみて。

 

 

小川 : ありがとうございます。あっ、すみません。写真撮ってもらっていいですか?

僕がTRXをやると、写真撮れなくなるんで。

 

 

 

野田 : インタビューした人に写真撮ってもらうって、新しいね。笑

 

 

 

小川 : やっぱり常に新しいことにチャレンジしないと。

 

 

 

野田 : まぁ、いいけどさ。笑

まずは膝をついて四つん這いになって、腕立て伏せの姿勢になって。

 

 

 

小川 : こんな感じですか?

 

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野田 : そこから腕立て伏せ。

 

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小川 : んぎぎぎぎっ

 

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小川 : これ、普通の腕立てとなんか違う。

 

 

 

野田 : 動きが立体的になるから、普通の腕立てでは使わない筋肉を使うよ。結構キツイでしょ。

 

 

 

小川 : キツイっす…

 

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※顔が昇天しそうです。お見苦しい写真になり、すみません。

 

 

 

野田 : 他にはね。その手に持っていた輪っかに、足を入れて腕立ての姿勢になってキープ。肘は床についてもいいよ。

 

 

 

小川 : こうですか?

 

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野田 : そうそう。

 

 

 

小川 : これも意外とキツイっす…

 

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※なぜ、組んでいた手を開いてしまったのか、僕にも分かりません。無意識に何かを訴えたかったのだと思います。

 

 

 

野田 : 最後に、輪っかに足をかけたまま、腕立て伏せをしてみようか。

 

 

 

小川 : ふんぬーーーーー!!

 

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小川 : んぎぎぎぎっ!!

 

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小川 : はぁーーーー!!

 

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※姿勢をキープするのも結構キツかったです。

 

 

 

小川 : なんか全部キツイんですけど。

 

 

 

野田 : トレーニングってそういうものだからね。笑

 

 

 

小川 : 本日は良い経験をさせて頂きました。

野田さん、ありがとうございました。

 

 

 

野田 : こちらこそありがとうございました。

 

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・・・・・・・・

 

小川 : あっ、あと最後に。オガタマゴに関してなんですけど。

 

 

 

野田 : はいはい、噂のオガタマゴ。

 

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小川 : これってどうやって売ったらいいと思います?一個1万円なんですけど。

 

 

 

野田 : いや、それは売れないでしょ。笑

 

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小川 : ですよねー。苦笑

 

 

・・・・・・・・

 

 

お時間があって
真面目なインタビューが
聴きたい方はこちらからどうぞ!

 

オガワの脳内変換がされていない
音声インタビューです。

↓  ↓  ↓

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━
■インタビュー後半のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・自分が職人タイプなのか
 経営者タイプなのかを知る。

 

・職人タイプであれば、経営者としてではなく
 雇われて腕を磨いた方が幸せな場合がある

 

・やりたいことができたら、
 まずは徹底的に調べる。
 調べることはすぐにできる。

 

・野田さん的には
 オガタマゴは売れないらしい

※悲しいです…

 

 

・・・・・・・・

 

最後までご覧頂き
ありがとうございました!

 

 

それでは、次のインタビューもお楽しみに!

 

 

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