他の業種から上手にアイディアを取り入れるには

 

オガワです。

 

自分のことは
よく分からないものですね。

 

 

なかなか客観的な視点を
持つことができません。

 

 

先日、色々な気づきを頂きました。

 

 

リラクゼーションサロンを
運営している加藤さんと
お会いした時の話です。

 

 

▼リラクゼーションサロン『ボヌールジョリ』

http://ameblo.jp/uzutanuzutan/

 

 

 

ものすごーく久しぶりに
お会いしたので、

色々と近況なども
聴かせて頂きました。

 

 

 

ご自身でリラクゼーションの
サロンを構え、スタッフも
一人いらっしゃるそうで、

 

人を雇った経験のない
僕からすると
本当に
凄いなと思います。

 

 

 

悩み相談などでお会いした
わけではなかったのですが、

加藤さんの話を聴いていて
生意気にも一つ提案を
させてもらいました。

 

 

 

「バックエンドの商品があった方が
 もっとビジネス展開が広がりますよ」

 

 

僕はずっとWebマーケティングの
世界に携わってきました。

 

 

あくまでも
その観点からのお話です。

 

 

Webの業界では

「情報を売る」

という考え方があります。

 

 

『メールマガジン』

『電子書籍』

『動画』

『音声』

『DVD販売』

 

 

このように情報を売り、
生計を立てている方達が

インターネットビジネスには
沢山いるのです。

 

 

書店に並んでいる本も
情報を売っている
ビジネスモデルですよね。

 

 

情報を売って
大きくなっている
代表的な企業と言えば、

ユーキャンが
分かりやすいと思います。

 

 

資格の取り方や教材、
これも情報を売っていると言えます。

 

 

至るところで情報は売られていて、
意識せずに多くの人は情報を
買っているのです。

 

 

 

しかし「情報を売る」と言うと

「うちは店舗商売だから関係ない」

と言う方もいます。

 

 

はっきり言って
店舗の有る無しは
あまり関係ありません。

 

 

 

例えば、ダーツバーを
経営していたとしましょう。

 

 

『ダーツ世界チャンピオンが教える
 最短でダーツがうまくなるための
 3つのテクニック』

 

なんて本が置いてあったら、
普通に売れると思います。

 

 

世界チャンピオンじゃなくても

 

『3分でダーツがうまくなる
 ~5つの鉄板方法徹底解説マニュアル~』

 

みたいな感じで小冊子を
作っても良いかもしれません。

 

 

レジやドリンクカウンターの前に
置いておくだけで目に入りますから

大きな宣伝をしなくてもポツポツ
売れていくと思います。

 

 

 

ダーツに興味がある人が
集まっている場所ですから

3,000~4,000円くらいなら
普通に買うんじゃないですかね。

 

 

この辺りはテストしてみないと
分からないですが。

 

 

仮に3,000円で
月10本売れるとして3万円。

 

利益率が高いですから、
おそらく2万円以上は
手元に残ると思います。

 

20本売れたら6万円。
4万円以上の利益です。

 

年間だったら48万円。

 

 

それも黙ってお店に
置いているだけ。

 

 

超簡単です。

 

 

他にも例を出しますね。

 

 

仮にワインバーの
オーナーだとしましょう。

 

 

『ソムリエ暦30年のプロが
 本当は人に教えたくないと思う
 超良質フルボディ赤ワイン13選』

※注:この本はこっそりお読みください

 

 

ワインはマニアックな
お金持ちがいるマーケットですから
多少高くても買う人いると思います。

 

それにワイン好きの周りは
ワイン好きがいるはずです。

 

 

その人達に、

「あまり知られていない
 穴場の美味しいワインがある」

と自慢したいでしょうから
“こっそり”と教えるのです。

 

 

味の好みも分かれるでしょうから、
白ワインバージョンと
赤ワインバージョンも
作ることができます。

 

 

赤ワインの中でもさらに
上級者向けのフルボディや
初心者向けの
ライトボディに
分けることもできます。

 

 

あとはタイトルを
何パターンか作り、

反応の良いタイトルが何か
テストをしていくだけです。

 

 

今、パパッと考えたタイトルですが
それでも売れそうじゃないです?

 

 

 

これでイメージが
ついたと思いますが、

「情報を売る」

という考え方はリアル店舗でも
十分応用が可能なのです。

 

 

 

そのことを加藤さんにも
お伝えしました。

 

 

本当はもう少し深く
バックエンドの作り方を
提案させてもらったんですけどね。

 

 

 

経営歴で言えば
加藤さんの方が先輩なので、
僕が偉そうなことは言えません。

 

 

しかし、他の分野でキャリアを
積んできた人から見ると、

違った視点でアイディアを
出すことができます。

 

 

そういうアイディアって、
意外と効果的だったりしますよね。

 

 

「あー、そういう考え方があるのか!」

 

「これはうちの業界でも使える」

 

 

 

プロから受けるアドバイスは
的確なことが多いので、
試す価値はあります。

 

 

もちろん僕の提案が100%効果を
出すという保証はありません。

 

 

店舗運営の経験がない人間が
偉そうなことは言えないので。

 

 

 

それでも加藤さんからは、

「コンサルタントになったら
 いいんじゃないですか?」

とお褒めの言葉を頂きました。

 

 

ドヤ~ッ!

 

img_3270

 

 

すみません、調子に乗りました。

 

 

 

コンサルタントは
あまり向いていないと思いますが、
褒めて頂けたのは嬉しかったです。

 

 

僕はビビりなので目上の男性の方に
ズバッと提案するのがメンタル的に
難しいと思われます。

 

 

いや、人によるのかな。
まぁ、そこはどうでもいいか。

 

 

 

まとめると、リアルビジネスも
形のない情報をうまく売ることで、

リピート率や利益率も
上げることができるのです。

 

 

 

ぜひ店舗ビジネスをしている方は、
参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

 

陰ながら応援しています、加藤さん。

 

 

ちなみに加藤さんのお店は
リピート率が超高いです。

 

 

既存顧客は9割以上。

 

 

新規のお客様でも7割が
リピートしてくださるそうです。

 

 

これだけリピート率が
高いということは、技術や
サービスの質も高そうですよ。

 

 

お疲れの方は、足を運んでも
良いのではないでしょうか。

 

 

それでは、また!

 

 

▼反響があったので続編も書いてみました。

【続編】深い欲求を理解して得られる大きすぎるメリットとは


人工知能に奪われない仕事とは?

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