【後編】全身黄色いタイツで41kmロードバイクをこいでみた

▼【中編】全身黄色いタイツで41kmロードバイクをこいでみた

【中編】全身黄色いタイツで41kmロードバイクをこいでみた

 

 

====ここから後編====

 

 

大変だった…

 

 

まさかロードバイクで
41.3kmを漕ぐのが
これほど大変なことだったとは。

 

 

強風のおかげでエライ目にあった。

 

 

普段は、この半分の労力で
完走できるみたいだから、

次回はぜひ風のおだやかな日に
チャレンジしてみたい。

 

 

それにしても、
グッタリである。

 

img_3594

 

このグッタリ具合を見ると、
「ぐでたま」と良い勝負である。

 

gudetama

 

ん?ここまで可愛くないって?

 

 

そのツッコミは
聞かなかったことにしよう。

 

 

正論は時に人を傷つけるので、
ぜひ注意して頂きたい。

 

 

おかげでオガワは心に若干の傷を
負ってしまったのだから…

 

 

 

■お楽しみのランチへGO!

 

 

ゴールに到着したことだし、
次はお楽しみの「ランチタイム」だ。

 

 

大変な思いをした後のランチは、
格別なのであろう。

 

 

本当に楽しみだ。

 

 

僕がグッタリしている間、
上田さんはせっせと後片付けを
してくれていた。

 

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※自転車を車に乗せる上田さん

 

img_3580

※自転車を固定する上田さん

 

 

それにしても、この人の
体力はどうなってるんだ?

 

 

ヘコんでしまうくらいの
体力差がある。

 

 

ずっとアクティビティの
事業をやっているので、

僕とは比較にならないくらい
普段から運動はしている。

 

 

それにしても、
差があり過ぎだ。

 

 

ショック!

 

img_3937

 

どうでもいいか。

 

 

では、ランチに出発!

 

 

 

■何やら穴場のお店に行くらしい

 

 

僕達がこれから向かうところは、
地元の人でも知らないような
「穴場のお店」のようだ。

 

 

これは嬉しい。

 

 

 

普段の生活から離れて旅行や
アクティビティを楽しむ時は、

有名な観光スポットだけに
魅力があるとは限らない。

 

 

 

知る人ぞ知る「穴場スポット」こそ、
沢山の感動を堪能できる場合がある。

 

 

そういう「穴場情報」は、
僕としては大歓迎だ。

 

 

さすがに日々お客様を
案内しているだけあって、
上田さんの情報網はすごい。

 

 

「餅は餅屋」と言うように、
何事もその道のプロに
任せた方が絶対にいい。

 

 

普段味わえない「非日常体験」。

 

 

 

刺激と未知の体験を
求めている方には、

上田さんのアクティビティは
ピッタリであろう。

 

 

今回はたまたま強風で
大変ではあったが、

貴重な体験をさせて頂いたと
強く実感している。

 

 

 

■お店に到着!

 

 

お店に到着した。

 

 

やっとご飯にありつける。

 

 

僕は普段から朝食は食べないので、
基本的には一日二食である。

 

 

しかし、今日はリアルに
朝食を食べてくれば良かったと
途中本気で後悔した。

 

 

エネルギーは無くなり、
ガス欠寸前である。

 

 

それにしても、
こんなところにお店があるとは。

 

 

自分一人では
絶対に来ないような場所だ。

 

 

 

建物からもすでに穴場感が出ている。

※痛恨の写真撮り忘れ

 

 

外にあるテーブルと
イスから推測すると、

夏は外でもランチを
楽しむことができるのであろう。

※痛恨の写真撮り忘れ2

 

 

 

とても素敵なお店だ。
(全く伝わらないだろうが)

 

 

 

自然に囲まれて優雅に食べるランチ。
札幌中心部では出来ないことだ。

 

 

では、お店に入るとしよう。

 

img_3618

※入口前のストーブ。北国感が漂っている

 

 

お店に入ると、非常に好感が持てた。

 

 

落ち着いた雰囲気で、
全然騒がしくない。

 

 

お店の二階に上がると、
3つほどテーブル席があった。

 

img_3601

※二階にあるテーブル席

 

 

そんなに大きなお店ではない。

 

 

食事も一日10食限定になっている。

 

 

「一日10食限定?」

 

 

少なすぎではないか?

 

 

 

でも、そのスタイルが

「利益目的ではない」

と伝わってきて
僕には非常に好印象だった。

 

 

 

「美味しい物を作って
 食べてもらいたいから
 お店をやっている」

 

 

そう感じた。

 

 

それにしても、上田さんは
何でこんなマニアックなお店を
知っているのだろうか。

 

 

 

ヘトヘトになっている
僕とは対照的に、

自転車を漕ぎ終わった後でも
上田さんは元気いっぱいである。

 

img_3598

 

 

僕は自分の体力のなさに関して
どんどん自信がへし折れていく。

 

 

気を取り直してランチを頼もう。

 

 

ランチメニューは決まっていて、
日替わりのメニューのみ。

 

 

完全に一択である。
メニューに悩まなくていいな。

 

 

そしてお店の女将さんが
お水を持ってやってきたのだった。

 

 

 

■女将さん登場

 

 

お店の女将さんは、
スローライフの象徴のような
雰囲気の方だった。

 

 

なんと言うかのんびりとした
雰囲気の方である。

 

 

驚くべきことに、
僕の黄色いタイツ姿も
難なく受け入れていた。

 

 

これだけ目立つ
恰好をしているのに、
全く意に介していない。

 

 

「今の若い人はそういう恰好をするの」

という雰囲気すら漂っている。

 

 

只者ではない。

 

 

当然のことながら、
僕は黄色いタイツのまま
お店に入店した。

 

 

そして黄色いタイツのまま
ランチを食べることになった。

 

 

他のお客さんがいなくて
本当に残念である。

 

 

 

■いよいよランチタイム

 

 

しばらく待つと
ランチが運ばれてきた。

 

 

それでは食事を楽しむとしよう。

 

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かなりの品数があるが、
これで「800円」である。

 

 

ご飯はおかわりが出来るので、
ムダにおかずを消耗しなければ
お腹いっぱいになるのは容易い。

 

 

思わずテンションが上がってしまう。

 

img_3613

 

そして僕は、

「ランチの写真を撮っている上田さん」

の写真撮影に成功した。

 

 

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これはレア写真である。

 

 

目の前にランチが
運ばれてきたことだし、
そろそろ食べさせてもらおう。

 

 

ガス欠で死にそうだ。

 

 

メインディッシュは生姜焼き。
他にも小鉢が4つある。

 

 

どれも「おふくろの味」的な
やさしい味付けである。

 

 

うまい!

 

 

さらに自然豊かな場所で、
落ち着いた雰囲気で食べると、
より一層美味しく感じる。

 

 

こういうのも
アクティビティの醍醐味だろう。

 

 

来て良かった、ほんとに。

 

 

 

■ランチを終えた後は…

 

 

ランチを終えた後は、
上田さんが穴場の雑貨店に
連れて行ってくれることに
なっていた。

 

 

長沼町は、
一日の観光では足りないくらい
魅力ある町なのだと感じた。

 

 

自然も豊かでご飯も美味しい。

 

 

さらに穴場のところも多く、
冒険心をくすぐられる。

 

 

僕はお店から出てきた
上田さんにカメラを向けてみた。

 

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丁寧に対応してくださるところも
上田さんの魅力の一つだと感じた。

 

 

ムチャな振りに
応えて頂いてばかりで、
本当に感謝です。

 

 

そして、僕も記念に一枚
写真を撮って頂いた。

 

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※木に寄りかかり太陽を見つめるオガワ

 

 

こうして僕は、
ランチを頂いたお店を
出発したのであった。

 

 

 

■それでは穴場の雑貨屋さんへGO!

 

 

穴場の雑貨屋さん。

 

僕は普段の生活では、
あまり雑貨屋さんには行かない。

 

 

ダイソーや100均で済ませてしまう。

 

 

そんな僕が雑貨屋さんに行って、
オシャレな物を見分けられるのか?

 

 

しかし、何事も経験だ。

 

 

長沼町の穴場雑貨屋さんは、
どのようなところなのか。

 

 

突撃してみた。

 

 

 

■穴場の雑貨屋さんに到着

 

 

到着した雑貨屋さんは、
オシャレな一軒家のようだった。

 

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隣には倉庫があり、
薪が沢山置いてあった。

 

 

おそらく薪ストーブを
使っているのであろう。

 

 

これは店内もオシャレそうだ。

 

 

普段はあまりお客さんが
いないという雑貨屋さんだが、
その日は車が停まっている。

 

 

これは、他のお客様がいるな。

 

 

しかし、今の僕の姿は、
黄色いタイツ全開の恰好だ。

 

 

当然のことながら、
今回も僕は黄色いタイツで
お店に入ろうとしている。

 

 

「他のお客さんがいたら…」

 

 

自然と緊張が走る。

 

 

心臓が高鳴り、
動悸が激しくなる。

 

 

ええい!

 

 

このままビビッていては、
男が廃る!

 

 

僕は黄色いタイツのまま、
雑貨屋さんに突撃していった。

 

 

 

■黄色いタイツのまま店内に入ってみた

 

 

店内に入ると、
3人女性のお客さんがいた。

 

「やっぱりお客さんいるじゃん」

 

 

僕の姿を見て、店員さんの
表情が明らかに変わった。

 

 

「えっ、何この黄色いやつ」

 

 

そんな視線を感じる。

 

 

雰囲気を察するに、
僕に話しかけても良いのか
図りかねているようだ。

 

 

そりゃ、そうだろう。

 

 

逆の立場だったら、
僕だって困惑してしまうだろう。

 

 

いくら店員さんとはいえ、
容易に話しかけることは
できないはずだ。

 

 

でも、もう後戻りはできない。

 

 

なぜなら、僕はすでに
店内(戦場)に足を踏み入れて
しまっているのだから。

 

 

背中を向けて逃げるわけにはいかない。

 

zoro

※オガワは剣士ではないが

 

 

お客として店内を
物色させてもらう。

 

 

僕は強盗でも何でもない。

 

 

お客さんと不審者の
中間のような立場だ。

 

 

やましいことは何もない。
堂々としていればいいのである。

 

 

店内を見渡していると、
オシャレな雑貨が飾ってある。

 

 

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店内のオシャレな雰囲気に、
僕の黄色いタイツが
映えているはずだ。

 

 

そう考えると黄色いタイツで
入店した甲斐がある。

 

 

しかし…

 

店内をグルッと回っていると、
僕にとって予期せぬ展開に
発展することになるのである。

 

 

 

■何かのプロジェクトですか?

 

 

雑貨屋さんに入って少しすると、
さすがに得体のしれない黄色い男にも
話しかけてくれる女性が現れた。

 

 

「何かのプロジェクトですか?」

 

 

えっ!?

 

突然の質問に困惑してしまった。

 

 

「えっ、プロジェクト??
 いえ、そういうのではないです」

 

 

あまりに普通過ぎる返しに
我ながら幻滅してしまう。

 

 

 

「そうです。世界を明るくする
 プロジェクトに携わっているので
 日夜黄色いタイツを着ています」

 

くらい言えよ、自分。

 

 

 

しかしブログのネタにするために
黄色いタイツを着ているのだから、

プロジェクトなんてカッコイイ
言葉は似つかわしくない。

 

 

 

ここは本当のことを
素直に言った方が良いだろう。

 

 

「ただブログを書いているだけです」

 

「えっ、ブログ書いてるんですか?」

 

「そうです。とてつもなくくだらないブログですが」

 

 

 

書いている僕自身が、
くだらない内容満載だと
自覚している「オガビジョン」。

 

 

第三者から見たら、さらに
くだらないだろう内容だろう。

 

 

僕のことを知っている人にしか
ウケを取れないのではないかと

ヒヤヒヤしながらブログを
書いているくらいだ。

 

 

しかし、そう伝えたのにも拘らず、
質問してくださった女性の反応は
とても良いものだった。

 

 

 

あれ?おかしい…

 

 

普通とは違うリアクションに
逆に僕の方が戸惑ってしまった。

 

 

いかん。

 

 

エンターテイナー(ライター)として
お客様に価値を提供しなければ。

 

 

まずはヒアリングをする必要がある。

 

 

こうして僕は、
話しかけてくれた女性と
会話が弾んでいったのだ。

 

 

 

■サックス演奏者とのご縁を頂く

 

 

お店に来ていたお客さんは3人。

 

全員が女性で、そのうちの
一人が話しかけてくれた。

 

 

話しかけてくれたのは、
「サックス演奏者」の吉田ののこさん。

 

 

音楽業界には無知な僕は、
全然名前を存じ上げなかった。

 

 

しかし女性なのにサックスを
演奏できるとは格好いい。

 

 

ニューヨークにいた経験もあり、
本場での演奏経験もあるようだ。

 

 

すごいな。

 

 

これは以前あったサックス演奏の
チラシのようだが、紹介のために
載せさせて頂く。

 

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話をしているうちに、

「一緒に写真撮らせて頂いてもいいですか?」

と聞いてくれた。

 

 

えっ!?

 

 

一緒に写真って…

 

 

そんなの…

 

 

いいに決まってるじゃないですか!!!

 

 

 

バッシバシ撮ってください。

※なんならポーズも取りますよ。

 

 

最近は、黙って撮る人もいますからね。

※黄色いタイツの時はそれでもOK!

 

 

撮って晒しまくってください。

※アイコラとかは勘弁してください。
 キモイんで不快になる人が続出します。

 

 

なんならSNSで拡散してください。

※「この黄色い人頭おかしくて笑った!」とかでもOK!

 

 

 

写真使用に関しては、
オガワは相当ゆるい。

 

 

バシバシ使っちゃってー
という感じである。

 

 

まぁ、悪用は困るが。

 

 

結局、店内にいた女性3人と
上田さんとで写真を撮ることになった。

 

 

他の女性2人は顔出しNGだったが、
吉田ののこさんは快くOKしてくれた。

 

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Facebookで僕と繋がっているので、
サックス演奏に興味がある方は
ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

こうして僕は素敵なご縁を頂き、
雑貨屋さんを後にした。

 

 

黄色いタイツで入店しなければ、
このご縁は無かったであろう。

 

 

そう考えると、人の縁とは
つくづく不思議なものである。

 

 

 

■雑貨屋さんの後はお楽しみのデザート!

 

 

雑貨屋さんを出た後は、
僕にとっての最大の楽しみ…

 

「食後のデザート」である。

 

 

北海道のデザートと言えば、
「ソフトクリーム」であろう。

 

 

僕と上田さんは、美味しい
ソフトクリームを食べるために
「あいちゅらんど」に向かった。

 

 

 

「あいちゅらんど」は
夕張郡長沼町では有名な
アイス屋さんである。

 

 

僕も食べるのは初めてだが、
とても楽しみにしていた。

 

 

それに今日はサイクリングで
大変な思いをしたばかりだ。

 

 

その後に食べるソフトクリームは、
美味しいに決まっている。

 

 

 

■あいちゅらんどに到着

 

 

ようやくお店に到着した。

 

 

お店の前には
すでに数台の車が停まっている。

 

 

「やはり人気店なんだな」

 

 

自然と期待も高まってしまう。

 

 

いざ、出陣!

 

 

車から飛び降りた僕は、
メニューに目を通した。

 

 

僕としては、初めてのお店は
定番路線から攻めたい。

 

 

「やはり最初はバニラソフトクリームだろう」

 

 

サイズはレギュラーとミニの2サイズ。

 

レギュラーは300円、
ミニが250円であった。

 

 

僕は迷わずに
レギュラーサイズを注文した。

 

 

いよいよソフトクリームが
食べられる!

 

 

さあ、あいちゅらんどの
ソフトクリームはこれだ!

 

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想像以上にデカい!

 

 

300円でこのサイズなら
非常にお買い得感がある。

 

 

 

そして肝心の味は…

 

 

うまい!

 

 

固めのソフトクリームで、
甘すぎず食べやすい。

 

 

長沼町に訪れた際は、
立ち寄って頂きたいアイス屋さんだ。

 

 

 

■札幌に帰宅

 

 

デザートも堪能した僕は、
名残惜しいが札幌に
帰ることになった。

 

 

帰宅途中、上田さんの
車の中でウトウトしながら、

今回のサイクリングを
振り返っていた。

 

 

 

「サイクリングの達成感が半端なかった」

 

「大変だったけどやって良かった」

 

「ランチ美味しかった」

 

「雑貨屋でのご縁も嬉しかったな」

 

「ソフトクリームも美味しかった」

 

 

 

大満足である。

 

 

こうして上田さんに
札幌駅に送ってもらい、
今回のサイクリングは幕を閉じた。

 

 

 

■最後に…

 

 

札幌駅に着いてから、
僕は上田さんに一つ質問をしてみた。

 

 

 

「上田さん、これ…」

 

 

そう言って僕は、
上田さんにオガタマゴを渡した。

 

 

「上田さん、
 このオガタマゴを売るには、

 どうしたらいいと思いますか?」

 

 

僕にとっては切実な質問である。

 

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「…分かりません」

 

 

 

「ですよね~」

 

 

 

最高の気分転換にはなったが、
オガタマゴの行く末については、
迷走したままである。

 

 

ロードバイクのように
ゴールにたどり着く気がしない。

 

 

残念、オガワ!

 

 

img_3559

 

オガタマゴはさて置き
サイクリングは最高でした!!

 

 

■上田浩朗さんのホームページ『Sapporo Active Navigation』

http://sannavi.jp/

 

 

 

次回の「試してみたシリーズ」もお楽しみに!

 


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2 件のコメント

  • 長編とは思えないほど、楽しくサクサク読めました!
    その才能が羨ましい。サスガですね!

    一つ、訂正!
    なんと、風来里の限定ランチは1日10食です^^;
    1食800円×10食…。
    商売っ気ほぼ0ですね。でも、こだわりのお食事が食べれるという!
    本当は、こういうお店は教えたくないですね。
    でも、オガワ君のブログファンの方にはぜひ紹介したいな。

    • 上田さん
      コメントありがとうございます!
      そう言って頂けると嬉しいです。

      ランチは早速修正しました。
      ご指摘ありがとうございます!

      上田さんのアクティビティは素晴らしいので、
      次はノルディックウォーキングを紹介させて頂きます!

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