【漫画あり】マンガをビジネスに活用するメリット&デメリット

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告白します。

 

 

僕は昔から「マンガ」が大好きです。

 

 

飽きっぽくて何事も
長続きしない僕が、

唯一続いている趣味が
マンガを読み続けることでした。

 

 

映画やドラマ、
アニメなんかも好きです。

 

 

 

そんな僕が、

「スキメシ」

 

つまり好きなことでメシを
食うために活動している以上、

この「マンガ」を避けて
通ることはできません。

 

 

 

マンガに関わる事業展開がしたい。

 

 

僕はずっとそう思ってきました。

 

 

しかし、僕にはマンガ家になる
という選択肢はありませんでした。

 

 

僕は、ずっと昔から
絵が絶望的にヘタです。

 

 

学校の美術もずっと2だったし、
絵を描くと画伯並みの(悪い意味で)
画力しか持ち合わせていません。

 

 

戦闘力2のピッコロが
出来上がってしまいます。

 

 

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※オガワ画伯作のドラゴンボールキャラクター「ピッコロ」
※鳥山明先生、本当にすみません。

 

 

そのため一度もマンガ家になろうと
思ったことはありませんでした。

 

 

 

しかし、

「自分の考えたストーリーを
 マンガにしてみたい」

と思ったことは何度もあります。

 

 

 

だから僕は、将来自分で
シナリオを考えて、マンガを
作ってみたいと考えています。

 

 

しかし、冷静に考えていくと
マンガって使い方によっては

ビジネスに転用できるのでは
ないだろうか…?

 

 

そう考えたのが、
最初の一歩目でした。

 

 

 

■何千何万冊もマンガを読んで気づいたこと

 

僕は幼少期から、
何千、いや何万冊もの
マンガを読んできました。

 

 

過去の経験から気づいたことがあります。

 

 

人間はストーリ性のあるものに
心を惹かれて感情が動く。

 

 

そういう性質があるのだと。

 

 

特に僕はその傾向が
顕著だと思います。

 

 

マンガをビジネスに取り入れたい。

 

 

それは儲かる儲からないではなく、
単純に好きだからです。

 

 

 

今コピーライターとして
事業展開ができているのも根本には

「ストーリーを作るのが好き」

というところがあるのだと思います。

 

 

 

しかし、ビジネスで取り入れるなら
収益構造がなければ全く意味が
ありませんよね。

 

 

クライアントにも適切な価値を
提供できなければいけません。

 

 

現実も理解しています。

 

 

ですから僕は、
自分の強みを活かしつつ

マンガで収益構造を作る
方法を考え続けました。

 

 

 

■ライティングスキルとマンガの表現力の融合

 

 

僕は元々シナリオライティング、
セールスライティングの分野に
長く関わっていました。

 

 

そのため人一倍、反応を出すための
コピーライティングを理解しています。

 

 

 

さらにマンガを読み続けて
シナリオ作りや構成にも
目を向けていましたので、

普通のコピーライターとは
毛並が違うタイプだと思います。

 

 

 

セールスライティングを土台に、
マンガというコンテンツを融合できる。

 

 

そう考えました。

 

 

 

そこで生まれた発想が、マンガを

「ランディングページに組み込む」

「広告に組み込む」

というものです。

 

 

 

これは他社さんでも
すでに行っていることです。

 

 

 

しかし、マンガを活用している企業が、
想像していた以上に少ない。

 

 

僕はその状況を不思議に思いました。

 

 

「なぜだろう?」

 

 

僕は、過去の経験も踏まえて、
マンガコンテンツの特性を
冷静に見極めました。

 

 

そしてマンガコンテンツには、
企業が容易に取り入れられない
参入障壁があることに気づきました。

 

 

つまり明確にメリットと
デメリットが
あることに
気がついたのです。

 

 

 

■漫画(マンガ)コンテンツのデメリット

 

 

では、具体的にマンガコンテンツには、
どのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

 

僕は過去の経験から、大きく言うと
以下の3つが挙げられると考えています。

 

 

・手間が掛かるので製作コストが高い

・納期まで時間が掛かる(修正も手間が掛かる)

・成約率に直結する保証がない

 

 

これらのデメリットがあります

 

 

マンガは分かりやすく、
興味を引くものではあります。

 

 

 

しかし、例えばマンガのキャラが

「今すぐお申し込みを!」

と言って買う気になるでしょうか?

 

 

 

普通はならないと思います。

 

 

 

クロージングは文章や直接
言われるから効果的なのであって、

マンガのキャラクターが
それを代わりにできる
わけではないのです。

 

 

 

その弱点をどのように
埋めていけば良いのだろうか?

 

 

僕は頭を悩ませました。

 

 

しかし、マンガの特性に気づき、
デメリットばかりではなく
メリットにも適切に理解することで
活用方法が見えてきました。

 

 

 

■漫画(マンガ)コンテンツのメリット

 

 

では逆にマンガを使うメリットとは、
一体どのようなものがあるのでしょうか。

 

 

この記事をここまで
ご覧頂けているなら、

冒頭のマンガはすでに
目を通して頂けたと思います。

 

 

 

あのマンガのシナリオは、
僕が作ったものです。

 

 

そのシナリオを
連載を目指しているマンガ家が
絵に落とし込んでくれました。

 

 

冒頭にマンガがあるだけで、
気がつけば記事を読み進めて
いたと思います。

 

 

ちなみに、あのマンガは、
マンガ名刺を紹介するために
作成したマンガです。

 

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このようなマンガを
二つ折りの名刺に組み込み、
ビジネスに活用するというものです。

 

 

あのマンガ名刺は、
僕が以前お世話になっていた
株式会社F.A.Oが開発したものです。

http://smart-mc.com/

 

 

 

僕がライターとして所属している際に、
シナリオを書かせて頂きました。

 

 

今でも良好な関係を築いているので、
ビジネスパートナーとして
お世話になっています。

 

 

 

ここまでの話で
ご理解頂けたと思いますが、

 

・マンガになることで分かりやすく
 情報を伝えることができる

 

・最初の興味づけの際に
 非常に有効に働く

 

 

これらのメリットが期待できます。

 

 

 

最近、Facebookでもマンガを
フックにした広告が
多々見受けられます。

 

 

ホリエモン(堀江貴文氏)なども
メディアに
マンガを上手に
取り入れていますよね。

 

 

手間のかかるマンガをどうして
わざわざ取り入れるのでしょうか?

 

 

ビジネスで使っている会社は、
決して慈善事業でマンガを
使っている
わけではありません。

 

 

マンガを使うメリットも
明確に存在しているからです。

 

 

特に広告関係でマンガを使うのは、
マンガを用いることでクリック率が
上がることを意味しています。

 

 

 

興味づけと分かりやすさ。

 

 

これはマンガの大きな武器です。

 

 

このマンガとシナリオライティング、
セールスライティングの技術を
駆使することで、新たな道が
拓けると確信しました。

 

 

 

僕は人の心に届く
メッセージ性のある
シナリオを考えたい。

 

 

そして、人の心を動かす
文章を書きたい。

 

 

その想いが原動力になり
ビジネス活動を支えています。

 

 

 

ブログをご覧頂いている方なら、
ご理解頂けると思います

 

 

だからこそ僕は、
マンガを自分の事業に
取り入れることを決めたのです。

 

 

 

『マンガ広告』

 

『マンガランディングページ』

 

 

 

これらと相性の良い事業を
している方は大勢いると思います。

 

 

上記の二つだけに限定しなくても
マンガは様々な販促アイテムに
活用することができます。

 

 

マンガを広告やホームページ、
販促アイテムに組み込むことで、

より効果的な戦略を生み出すことは
十分に可能なのです。

 

 

 

■オガワの作ったマンガコンテンツ

 

 

それでは、他にも僕がシナリオを
手がけたマンガ広告をご覧頂きたい。

 

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こちらは、マンガ広告を
紹介するためのマンガです。

 

 

このようにマンガを使うことで、
分かりやすさ、興味づけ、共感を生み出し、
ユーザーを引き込むことができます。

 

 

 

本当は、ランディングページに
活用するために作ったマンガなので、

このマンガにプラスして文章が
入るイメージです。

 

 

 

『コピーライティング+マンガ』

 

 

 

上記はほんの一例ですが、
これからマンガを活用して
色々な展開を考えているので、
ぜひ楽しみにしていてください。

 

 

 

それでは、また!

 

 

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