【最終話】実録!ネットワークビジネス体験記

 

【前の話】第十四話

【第十四話】実録!ネットワークビジネス体験記

 

 

====ここから最終話====

 

 

■報酬プランについて

 

 

以前にもお伝えしましたが、
ネットワークビジネスのプランは、
大きく分けると3つあります。

 

‐ブレイクアウェイ
‐ユニレベル
‐バイナリー

 

それぞれのプランに特性があります。

 

 

完全無欠のプランというのは、
正直存在しません。

 

 

それぞれのプランの特性を見極めて、
自分が納得できるものを選ぶ必要が
あると考えています。

 

 

ブレイクアウェイでしたら、
公正性が高く、縦ぼりに
適しているプランです。

(会社によりますが)

 

 

しかし、最初の段階では
還元される額が少なく、

中間層以上のリーダーに
還元される割合が多いです。

(これも会社によりますが)

 

 

中間層以上の
リーダーに還元が多いと、

「カリスマ性のある億万長者」

が誕生しやすくなります。

 

 

すると、始めたばかりの
ビジネスメンバーに、

「自分もこんな風に稼げるようになりたい」

と、モチベーションを
かけることができます。

 

 

特に外資系は、きらびやかで
人を惹きつけるカリスマリーダーが
多いイメージがあります。

 

 

 

そしてユニレベル。

 

ユニレベルとは、
段数制限を設けて
報酬が発生するプランです。

 

%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab1

※数字はイメージとしてお考えください。

 

 

ユニレベルの特徴は、
ビジネス初心者やお客様でも
報酬を得やすいというところです。

 

 

ネットワークビジネスを
やっていると、純粋なお客様でも

口コミで1~2人くらいの
紹介を出すことがあります。

 

 

例えば、お客様が口コミで
友人を1人紹介したとしましょう。

 

 

そこから5~10人くらいの
流通になることも珍しくはありません。

 

 

するとお客様として
始めた方でも製品代が半額、
もしくは無料になるくらいの
報酬が入ってくることになります。

 

 

そうなったお客様は
やめる理由が無くなるので
製品を使い続けてくれます。

 

 

ですが、ユニレベルでは、
お客様への還元を厚くしている分、
ビジネスメンバーへの還元割合が
少なくなっています。

 

 

トップリーダーへの
還元が厚いプランだと
年収1億円稼げるはずのリーダーが、

数千万円レベルまで収入が
下がってしまいます。

 

 

その下がった分は、
お客様や中間層のリーダーに
還元されているのです。

 

 

しかし、同じユニレベルでも
会社によってどの層に分配を
手厚くしているか異なります。

 

 

ユニレベルでも愛用者への還元を
少なくしているところもあります。

 

 

会社によって意識している層が
異なるのです。

 

 

まぁ、会社によるということです。

(今までの説明をふっ飛ばす結論ですが)

 

 

バイナリーというプランでは、
右と左の2系列を伸ばしていきます。

%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc

 

 

2系列を伸ばしていき、
流通の少ない方を基準に報酬が
発生する仕組みになっています。

 

 

上記の図で言うと、
左側が基準になりますね。

 

 

バイナリーはトップリーダーへの
還元割合が高く爆発力のあるプランです。

 

 

しかも2系列しか
作らなくて良いので、
一見簡単そうに見えます。

 

 

近年、バイナリーを報酬プランに
採用している会社は非常に多いです。

 

 

しかし、僕は上級者向きの
プランだと考えています。

 

 

バイナリーにも欠点があります。

 

 

それは

「お客様への還元が少なくなる」

という点です。

 

 

バイナリーで報酬を得るためには、
2系列以上のグループを
作らなければいけません。

 

 

例えば口コミで1人紹介して
そこから流通が生まれても、

それだけでは報酬を
受け取ることができないのです。

 

%e7%89%87%e3%81%ae%e3%81%b3

 

これがユニレベルの場合、
一系列だけで流通ができても
報酬を受け取ることができます。

 

%e4%b8%80%e7%b3%bb%e5%88%97%e3%81%ae%e3%81%b3

 

性質が全然違いますね。

 

 

そのためバイナリーでは
必然的に報酬を受け取れる
愛用者が少なくなります。

 

 

つまり、お客様への還元が
少なくなるのです。

 

 

お客様への還元が
少ないということは、

ビジネスメンバーへの還元割合が
多いということになります。

 

 

トップリーダーで実力がある方なら、
バイナリーは短期的に多くの収入を
得ることができます。

 

 

ですから、バイナリーを好む
トップリーダーは多いのでしょう。

 

 

しかし、お客様への還元がないので、
よほどの製品力がなければ、
末端から流通は崩れていきます。

 

 

末端が崩れていくと中間層の
リーダーが疲弊していくので、
グループ全体が停滞します。

 

 

こうして売上が頭打ちになり、
モメンタムを過ぎた会社は
沈没していくことになります。

 

 

このように報酬プランごとに
それぞれ特徴があり、

どのプランが一番とは
言い切れない話なのです。

 

 

製品原価や会社の運営費が
高くなれば、還元率は下がりますし、

報酬の還元率が高くなれば、
製品原価や会社運営費を圧迫します。

 

 

この辺りのバランス感覚は、
経営者の方向性によって
完全に異なります。

 

 

 

ですから、

「うちのプランが一番いい」

って言う人がいますけど、

「何を根拠に?」

って思います。

 

 

 

それぞれ特性がありますから、
完璧なプランなんてないわけです。

 

 

プランごとの特性を理解して
ビジネスに取り組むことが
とても大切なのです。

 

 

 

■新興勢力のほとんどは無くなる

 

 

いまだに根強いのが、
「今がチャンス信仰」です。

 

 

以前の僕のようなビジネス初心者が
よく引っ掛かります(苦笑)

 

 

しかし、2008年にモ●ヴィー
という会社が日本に上陸して以来、

100億円の売上を超えて
キープできている会社はゼロです。

※モ●ヴィーも買収されてすでに無いです。

 

 

つまり新興勢力の会社のほとんどは、
モメンタムが過ぎると停滞し、

潰れるか買収されるかの
道を辿っていることになります。

 

 

 

その事実を知らずに、

「今だったら成功できる」

と狂信的になっている方も
いますが、5年以内には、

「あれ?おかしい…」

と気づくことになるでしょう。

 

 

 

会社の立ち上げで
大きく収入を伸ばせるのは、
力のあるトップリーダーです。

 

 

そういう方達が
うまく仕掛けるからこそ、
大きな収入が取れるのです。

 

 

素人が参入しても、泣きを見る
パターンがほとんどでしょう。

 

 

僕がF社にいる時、
Yさんに聞いたことがあります。

 

「F社が潰れたらどうしますか?」

 

 

そんな意地悪な質問に対してYさんは、

 

「固い大手に移るか自分達で立ち上げる」

 

と言っていました。

 

 

僕は、

「固い大手に移る」

というのが選択肢に
入っていることに驚きました。

 

 

ネットワークビジネスをやっている
リーダーにとって最も怖いのは、
会社が潰れることなのです。

 

 

会社が潰れてしまうと
報酬も止まりますし、

また一から流通を
作り直さなければいけません。

 

 

Yさんも前社が潰れそうになり、
F社に移動してきた方です。

 

 

その時は大変だったと
話をしていました。

 

 

「今信じて着いてきてくれている
 メンバーさんのことを考えると、
 変な会社を選ぶわけにはいかない」

 

 

Yさんはそう付け加えていました。

 

 

人を巻き込むビジネスである以上、
潰れるリスクが高い会社に参入するのは
本当に怖いことなのです。

 

 

 

■誰と組むべきかを真剣に見極めろ!

 

 

はっきり言って、
ネットワークビジネスの現場では、

『夢』や『自由』などの
ふわっとした考えだけでビジネスを
している方が多いと思います。

 

 

夢や自由を悪いと
言いたいのではありません。

 

 

具体性の無いことが
良くないとお伝えしたいのです。

 

 

ビジネスの現場では、
常に具体的な数字が重要になります。

 

 

新規の登録者、リピート率、
アポイント数、個別プレゼン数、
動員数、ビジネスメンバーの数、

などです。

 

 

それらに基づいて、
どれくらいグループ人数や
報酬が伸びていくのか。

 

 

ビジネス視点で、
数字に落とし込んでいきます。

 

 

ですから、
ふわっと考えている方で

上手くいくのは稀です。

 

 

 

もしご自身が数字や組織作りが
苦手なのであれば、

そういうことができるリーダーと
組んだ方が絶対にいいと思います。

 

 

 

ネットワークビジネスは、
誰と組むかで成果が
大きく変わります。

 

 

今まで全然うまくいかなかった人が、
組む人が変わるだけで急激に
グループを伸ばすこともあるのです。

 

 

特に兼業でネットワークビジネスを
やろうと思っている方は、

専業のプロと組んだ方が圧倒的に
ビジネスを伸ばしやすくなります。

 

 

日中働いている方の場合、
自分一人で全部やろうとすると、

メンバーのアフターフォローまで
手が回らなくなります。

 

 

 

そして自分の不得手なところを
補ってくれるアップラインが
いるかも重要なポイントです。

 

 

僕はネットワークビジネスを
やっていて、クロージングが
とても苦手でした。

 

 

もし自分一人で
ビジネスをするとしたら、

このメンタリティでは
うまくいきません。

 

 

しかし、苦手なところを
補ってくれるアップラインがいると、
ビジネス活動が楽になります。

 

 

ネットワークビジネスでは、
苦手なところを克服しなくても
組む人との相性が良ければ
成功確率は飛躍的に上がります。

 

 

 

あとは一緒に組んで
ビジネスをするリーダーは、
「縦ぼり」ができるかどうか。

 

 

これは非常に重要です。

 

 

 

僕が考える
ネットワークビジネスのプロは、

自分が収入を
っているだけではなく、

メンバーにも収入を
取らせている方です。

 

 

 

そのためには
「縦ぼり」は必須スキルです。

 

 

口では「縦ぼりができる」と
言っていても、実際には
できないリーダーもいますからね。

 

 

「縦ぼり」って、きちんと
アフターフォローができる方
じゃないと無理なんですよ。

 

 

 

現場経験のあるリーダーが
適切なアフターフォローを
欠かさずに行うことで、

信頼関係ができて、
紹介が生まれていくのです。

 

 

 

ロクにアフターフォローを
しないリーダーが言うことは、
机上の空論になってしまいます。

 

 

紹介を繋いでいくって、
口で言うほど簡単なことでは
ありません。

 

 

しかし、この辺りの判断は
現場をお願いしなければ
分からないことでもあります。

 

 

その方がプレゼンで良いことを
言っているだけなのか、本当に
サポートをしてくれる方なのか。

 

 

最初は分かりません。

 

 

ですから、本当に信頼できる
プロと巡り合えたなら、

離れずに着いていった方が
良いと思います。

 

 

そう考えていくと、
ネットワークビジネスで
誰と組むかというのは、

思った以上に慎重になるべき
ポイントということなのです。

 

 

 

■他馬力の重要性

 

 

ネットワークビジネスは、
「他馬力」にできてこそ
拡大していけるビジネスです。

 

 

この視点を無くしてしまうと、
本当に大変な思いをすることに
なります。

 

 

僕がF社に登録していた時に
面白い比較ができました。

 

 

関東のリーダーで、
直紹介を300人以上出している
スーパープレーヤーがいました。

 

 

元保険のトップセールスマンで、
プレゼンやクロージング力が
つき抜けて高いのです。

 

 

直紹介を300人以上出すなんて、
ちょっと考えられないレベルです。

 

 

 

それだけ直紹介を出せたら
さぞグループ人数も多いと
思いましたが…

 

その方は2,000人の壁を
超えることができていませんでした。

 

 

 

1,500人~2,000人の間を
行ったり来たりしているのです。

※それでも十分凄いですが

 

 

最初、僕はその事実が
とても不思議でした。

 

 

対照的なのが、
Yさんの師匠であるKさん。

 

 

Kさんの場合、直紹介で
動いているビジネスメンバーは、
なんと3人だけです。

 

 

その3人から派生して、
7,000人以上のグループを
作っていました。

※僕がいた時の数字なので今はもっと多いはず

 

 

 

この違いを見た時、
衝撃を受けました。

 

 

ネットワークビジネスでは、
いかにプレゼン力が高くても
一人で拡大できる人数には
限界があるということです。

 

 

Yさん曰く、
一人で頑張って伸ばせる数字は、
300人くらいまでとのこと。

 

 

大体は50~200人くらいで
停滞してしまうようです。

 

 

そう考えると、300人の直紹介を
出して1,500人以上のグループを
作った方も、尋常ではないくらい
力を持っています。

 

 

個人としては、
全国トップクラスの能力です。

 

 

しかしネットワークビジネスでは、

「いかにチーム戦にするか」

という視点を忘れてはいけないのです。

 

 

この違いを身近で見れたことは、
僕にとって良い教訓になりました。

 

 

 

■ネットワークビジネスをやる際のチェックポイント

 

 

ではここで、ネットワークビジネスを
やる際に、重要だと思うポイントを
まとめますね。

 

 

1.会社

2.経営者

3.環境

4.製品

5.報酬プラン

6.一緒に仕事をするリーダー

 

 

もしネットワークビジネスで
成功したいと考えるのであれば、

これらのポイントが全て揃って
いた方が良いです。

 

 

順番に解説しますね。

 

 

チェックポイント1:会社

 

ネットワークビジネスをやる上で、
会社選びはとてつもなく大切です。

 

 

会社が潰れてしまっては、
今までの頑張りがパーですからね。

 

 

自分がサポートしている
ビジネスメンバーのためにも、
潰れるリスクの高い会社は
避けた方が良いでしょう。

 

 

僕の友人でA社のビジネスを
拡大させている男がいます。

 

 

年齢は僕よりも下なのですが、
毎年グループを拡大している
凄いやつです。

 

 

 

その友人に、

「なんでA社を選んだの?」

と聴いたら、

「一番潰れるリスクが低いから」

と答えていました。

 

 

その回答を聴いた時は、

「さすがだな」

と感心したものです。

 

 

大手で知名度がある会社だと
製品も品質の良い物が多いですし、
基盤も安定しています。

 

 

その友人の回答を聞いて、
大手を選ぶメリットを感じました。

 

 

 

チェックポイント2:経営者

 

 

どんなビジネスにも当てはまりますが、
経営者の手腕でビジネスが
拡大するか衰退するか決まります。

 

 

ネットワークビジネスでも
例外ではありません。

 

 

ネットワークビジネスの業界では
次々に新しい会社が参入して、
数年で消えてなくなっています。

 

 

その根幹にあるのが
経営者の手腕です。

 

 

それを忘れてはいけません。

 

 

経営者と直接会うのは
難しいでしょうが、

判断材料として頭の隅に
入れて頂けると良いかと思います。

 

 

チェックポイント3:環境

 

ここは見落としがちですが、
重要なポイントの一つです。

 

例えば、僕が最後に参入していたF社。

 

F社では会社主催で、
製品説明会などを開催してくれます。

 

 

それ自体は
どこの会社もやるのですが、
結構な割合で参加費を取られます。

 

 

500円~3,000円くらいが相場ですかね。

 

 

会社によっては
メンバーが自主開催しているので、
毎回参加費が掛かるところもあります。

 

 

これって地味にキツく
なっていくんですよね。

 

 

新規動員している場合なんかは、
ビジネスメンバーが参加費を
立て替えている場合も
ありますから。

 

 

新規参加者に

「えっ、お金掛かるならいかない」

って言われたら、
ビジネスメンバーが
出さざるを得ませんからね。

 

 

セミナー負担もバカにならないのです。

 

 

でも会社が無料で
開催してくれる環境があるなら、
ビジネスメンバーも楽です。

 

 

さらにF社は無料サンプルも
会社が用意してくれましたから、
本当に助かりました。

 

 

自己負担が少なくて済みます。

 

 

「そんな環境が無くても
 自分はビジネスを伸ばせる」

 

そのような方もいるかもしれません。

 

 

しかし、
ビジネス初心者にとっては、
非常に重要なポイントです。

 

 

環境が整備されていないと
ビジネス活動自体ができない
場合もあるのです。

 

 

グループのメンバーがいかに
収入が取りやすい環境か。

 

それは真剣に考えた方がいいでしょう。

 

 

 

チェックポイント4:製品

 

言うまでもなく、
非常に重要ですね。

 

 

品質も良くなければ
口コミを起こして製品を
流通させていくことはできません。

 

 

特に重要なのは、
日用品などの消耗品を
扱っている会社を選ぶことです。

 

 

高額な商品や耐久消費財は、
ネットワークビジネスの
性質には合わないですからね。

 

 

継続性が高くて、
毎日使う物がベストです。

 

 

だから必然的に、
サプリメントや化粧品、
洗剤などの日用品に
絞られてくるんですけどね。

 

 

定期購入の金額も高過ぎない方が
愛用者は長続きします。

 

 

今だったら、1万円前後の
定期購入が多いはずです。

 

 

それくらいが
良いラインではないでしょうか。

 

 

あとは単品製品だけだと、
提案できる切り口が狭くなるので、

ある程度の品数があった方が
良いと思います。

 

 

 

チェックポイント5:報酬プラン

 

報酬プランも様々ありますが、
僕個人の見解としては

愛用者にやさしいプランの方が
良いと考えています。

 

 

愛用者や始めたばかりの
ビジネスメンバーが報酬を
受け取りやすいプランだと、
毎月のリピート率が高くなります。

 

 

リピート率が高いと長期的に
崩れにくい流通になるので、
収入が安定してきます。

 

 

確かにトップリーダーに対する
分配は減ってしまいます。

 

 

しかし、中間層のリーダーや
末端のビジネスメンバーが
疲弊しにくくなることで、

トップリーダーも長い間
収入がキープされます。

 

 

当然、会社全体の売上も安定するので、
潰れにくい会社になります。

 

 

愛用者を大切にしている会社は、
一見すると地味な印象があります。

 

 

それはトップリーダーが
派手な演出をしないためです。

 

 

僕はそれでも良いと思います。

 

 

ネットワークビジネスは
「魅せる仕事」と思っている
リーダーもいますが、

僕は「背中で語る仕事」
だと思っています。

 

 

地味でもなんでも、
長期的な継続収入を構築できる
会社を選ぶ方が絶対に良いのです。

 

その視点を忘れてはいけません。

 

 

チェックポイント6:一緒に仕事をするリーダー

 

 

これまでお伝えしてきた
ポイントの中で、

一番大切だと思っているのが、
ここです。

 

 

つまり「誰と組むか」
というところです。

 

 

組むリーダーによって、
成功確率が全然違います。

 

 

驚くほどの開きが出てくるのです。

 

 

この話は今までも散々してきたので、
もうご理解頂いていると思います。

 

 

ご自身が組んでいるリーダーが、
本当に信頼できる方なのか。

 

 

ビジネスメンバーにも
収入を取らせていて、

知識、スキル面でも
プロと呼べる方なのか。

 

 

冷静に見極める必要があるでしょう。

 

 

■それでも僕はやってない

 

 

今僕はビジネスとして取り組んでいる
ネットワークビジネスはありません。

 

 

しかし、今でも色々なビジネスに
声をかけて頂きます。

 

 

「オガワさん、本当は何かやってるんじゃないの?」

 

こんなことを
言われたこともありますが、
本当にやっていないです。

 

 

もしF社をやめずに
続けていたとしたら、

グループ人数で300人は
超えているはずです。

 

 

月収で40万円くらいでしょうか。

 

 

僕が何かしたわけではなく、
紹介者がすごいだけの話です。

 

 

僕が紹介した方達のグループを
着実に拡大してくれています。

 

 

Yさんは、僕と最初に交わした
約束を守ってくれています。

 

 

この会社でなら、未来を
切り拓けると感じました。

 

 

しかし、それでも僕は、
続けられませんでした。

 

 

僕のメンタリティでは、
続けるのが難しいビジネスです。

 

 

もう僕がネットワークビジネスを
ビジネスとして取り組むことは
無いでしょう。

 

 

本当にもう懲りました。

 

 

このブログをご覧頂いた方なら
十分ご理解頂けると思います。

 

 

 

当面は、

 

‐ネットビジネス

‐プロモーションライティング

‐投資&運用

 

これらの分野で突き進んでいきます。

 

 

どうか応援してください!

 

 

 

■まとめ

 

 

今回の連載はいかがでしたか?

 

このブログをご覧頂いている方の中には、
必要以上にネットワークビジネスを
毛嫌いしている方もいると思います。

 

 

ネットワークビジネスは、
イメージも悪く、ある種
タブーになっている業界です。

 

 

クラス会や友達の飲み会で
ネットワークビジネスの
話題になったとしたら、

 

「あー、マルチでしょ?」

 

と、しかめっ面で言われますよね。

 

 

でもそういう業界だからこそ、
真実を求めている人は多いと
思いました。

 

 

ネットワークビジネスの話は、
一回聞いただけでは
理解できないところが多々あります。

 

 

そのおかげで誤解を招いたり、
相手を不快にさせてしまう
恐れもあります。

 

 

しかも強引なリーダーは、
強制的なクロージングをかけたり、
メンタル的に追い込んできます。

 

 

一度不快な思いをした方は、
自分から情報を取りに行こうとは
思わないものです。

 

 

しかし第三者が書いたブログなら、
冷静に客観的に情報を
キャッチして頂けるはず。

 

 

だから僕は、きちんとした
ネットワークビジネスの話を
伝えたいと思い立ちました。

 

 

 

おそらく、ここまで
ネットワークビジネスについて
詳細な話を書いているブログは
なかなか無いと思います。

 

 

「嘘偽りなく思っていることを
 100%ぶち込んでやろう」

 

そのおかげで随分
長い連載になってしまいました。

 

 

読んでくださった方も
大変だったと思います。

 

 

連載の中でも
重要だと思うことについては、
2~3回重複して話をしています。

 

 

リピート率の話や他馬力、
会社選び、縦ぼりの話などです。

 

 

箇条書きにまとめると
もっと少ない文章量で
終わるとは思います。

 

 

でも敢えてこのような
連載形式を取らせて頂きました。

 

 

 

あと、最後にお伝えしたいことがあります。

 

 

 

ネットワークビジネスを
真剣にやってみて、

何年もビジネスに確信が
持てないようでしたら、

撤退する勇気を持った方が
良いと考えています。

 

 

 

もちろん僕個人の考えなので、
押しつけるつもりはありませんよ。

 

 

ただ、ネットワークビジネスは
メンタルのビジネスです。

 

 

確信が持てないのに続けると
メンタルはすり減っていきます。

 

 

そうなると楽しくないですし、
発揮できる力が下がっていきます。

 

 

確信やメンタル的な部分は、
無理やり変えようと思っても
非常に難しい部分です。

 

 

ネットワークビジネス以外にも
あなたに向いているビジネスが
あるかもしれません。

 

 

もしも「確信が持てなかったら」
という場合の話ですが。

 

 

自分に合っているビジネスの方が
パフォーマンスも発揮できますし、
長く続けていくことができます。

 

 

 

もしネットワークビジネスに
悩んでいたら参考にしてください。

 

 

 

ここまでお付き合いくださって、
心から感謝いたします。

 

 

あと、いつも通り
批判は受け付けていませんので、
その点はご了承ください 笑

 

 

いやー、それにしても
ここまで本当に大変でした。

 

 

ネットワークビジネスをテーマに
連載を続けようと決めた時は、
内心ビビッていました。

 

 

「批判が怖い」

 

「誤解を招いたらどうしよう」

 

 

色々とネガティブな思いも
ありましたが、ここまで全力で
書き切れて良かったです。

 

 

 

実は、次回連載の構想もあります。

 

 

今回のネタ以上の『爆弾』なので、
まだ公開するか決めていません。

 

 

リアルに波紋を呼ぶと思うんですよね。

 

 

もし公開するとしたら、
12月辺りにしようかなと
思っています。

 

 

エッジの効いた連載が出てきたら

「オガワは覚悟を決めたんだな」

と思ってください。

 

 

書き始めたら、批判を恐れずに
最後まで書き切りますので。

 

 

どうか違う記事もご贔屓に!

 

 

 

それでは、また!

 


人工知能に奪われない仕事とは?

これから生き残っていくビジネスに共通する最重要ポイントを徹底解説!

なぜ「好きなことで稼ぐこと」が生き残り戦略として正しいと言い切れるのか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です