【第十四話】実録!ネットワークビジネス体験記

 

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ここまでブログをご覧頂き
誠にありがとうございます。

 

 

ネットワークビジネス体験記の
連載も、いよいよ最終話です。

 

 

いつも通りかなりの文章量に
なってしまいました。

 

 

薄い本一冊分くらいの
連載をご愛顧くださり、
感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

ぜひ、最後まで
ご覧頂けたらと思います。

 

 

 

ネットワークビジネスは、
とても特殊な業界だと思います。

 

 

合法的なビジネスモデルにも
拘らず、ネガティブなイメージを
持っている方が非常に多い。

 

 

そして、ネガティブなイメージを
持っている方の大半は、中身を
よく理解せずに批判している。

 

 

 

それが長年ずーっと続いていて、
多くの方は腫れ物に触るように
業界を無視しています。

 

 

飲み会の席などでも
話題に出すのは、
ある種
タブーになっている業界です。

 

 

 

ネットにある情報を見ていても、
ズレたことを
書いている
記事が本当に多い。

 

 

というか、僕から言わせてもらうと
ネット記事のほとんどがズレています。

 

 

「いや、あなた絶対ネットワークビジネスやったことないでしょ!」

 

 

そういう方が、聞きかじった
断片的な情報で書いている
記事ばかりだと感じています。

 

 

ネガティブな情報をピックアップして、
それっぽく話をまとめていますが、

点と点が繋がらず本質的ではない
内容になっています。

 

 

 

「マルチ商法には気をつけてください」

 

 

「借金をして沢山の在庫を抱えて、
 商品が売れなくて困ることになります」

 

 

 

確かに間違っているとも
言えないのですが、
情報が
足りな過ぎです。

 

 

 

僕がネットワークビジネス体験記を
書こうと思ったのは、大きく分けて
2つの理由があります。

 

 

一つは、世間一般のイメージが悪く
非常に誤解の多い業界だったこと。

 

 

僕の体験談を伝えることで、
変な誤解が解けるきっかけに
なればいいなと思いました。

 

 

 

二つ目は、ネットワークビジネスを
やっている方でマナーの悪い方が
多いこと。

 

 

これは僕にも当てはまるのですが、
実際に現場にいると客観性を
失ってしまうことが多々あります。

 

 

これらの理由から、
現場経験者が中立的な立場で

ネットワークビジネス業界の
詳しい話ができれば、多くの方に
喜ばれるのではないかと考えました。

 

 

しかし、ネットワークビジネスの話を
普通に伝えても、面白くありませんよね。

 

 

ですから、体験談を
ストーリー仕立てにして、

重要な要素を分解して
各話に散りばめました。

 

 

その方がイメージしやすいと
思ったからです。

 

 

 

ここまで読んで頂いて、ある程度
ネットワークビジネスについて
ご理解を頂いていると思いますが、

最後に要点をまとめて
連載を終えたいと思います。

 

 

 

■ネットワークビジネスをやって感じたこと

 

 

僕はここまで中立的な立場で
ネットワークビジネスの

話をしてきました。

 

 

ネットワークビジネスの
良いところも悪いところも

自分なりに消化ができたと
思っています。

 

 

ネットワークビジネスで
結果を出すのは、
簡単なことではありません。

 

 

 

僕も取り組んで
うまくいかなかった

ビジネスではありますが、

ネットワークビジネスを
やったことに後悔はありません。

 

 

 

沢山の学びを得ることができましたし、
ビジネスに対する理解も深まりました。

 

 

しかし、
フェードアウトしたことを伝えると、

 

「だからやめた方がいいって言ったじゃん」

 

このように言う方もいました。

 

 

正直、カチンとくる言葉です。

 

 

「そのセリフはズルい」

 

そう思います。

 

 

もしも僕がネットワークビジネスで
物凄い結果を出していたら?

 

 

僕が幸せだと思う人生を
ネットワークビジネスで
手に入れたとしたら?

 

 

同じようなセリフを言うのでしょうか。

(結果を出していないので、
 偉そうなことは言えませんが)

 

 

 

やったことも無い人が、

「お前よりも分かってるんだよ」

的な感じで否定するのは、
本当に嫌だなと思いました。

 

 

 

絶対にこちらの方が
業界のことも現場のことも
理解しています。

 

 

このブログをここまで
ご覧頂けた方なら
納得して頂けると思います。

 

 

でも、本気で僕を心配して
言ってくれる方もいましたし、
そういう方の発言は理解しています。

 

 

それに、直接反論すると
ケンカになりますからね。

 

 

議論になって論破しても
全く良いことはないので、
僕は特に言い返しませんが。

 

 

実際に、僕もやめていなければ
将来的に1,000人以上のグループに
なっていく可能性はあるわけです。

 

 

事実として、僕のご紹介から
300人以上の流通が生まれていて、
いまだに伸び続けています。

 

 

やめていなければ、
ネットワークビジネスで
月収100万円を超えていた
可能性はあったわけです。

 

 

 

これは僕が凄いと
言いたいのではなく、

サポートしてくださっていた
Yさんが凄かったからですが。

 

 

 

つまりネットワークビジネスで
人生を好転できる可能性は
あるということです。

 

 

もちろん甘い話ではありませんし、
簡単でもないと思います。

 

 

でも、やっぱり人間って
やらないと分からないんですよ。

 

 

 

例えば、野球をやったことが無い人が、

「野球なんてつまらないよ」

と言っていたとしても、
やったことが無いなら
分かるわけがないですよね。

 

 

 

野球をやってつまらないと思ったら
辞めたらいいし、楽しいと思ったら
続けたらいい。

 

 

ネットワークビジネスにも
そういうところはあると思います。

 

 

やったこともない人が、
現役で頑張っている人を
はなっから批判するのは
正直いかがなものかと思います。

 

 

 

業界のイメージは悪いですし、
マナーも悪い人が多いので、

そういうところを切り取って
「辞めた方がいい」というのも
分かるんですけどね。

 

 

 

でも、ネットワークビジネスを
やっている人でも素晴らしい人は
沢山います。

 

 

そこはご理解頂きたいと思います。

 

 

 

■ネットワーク業界あるある

 

 

ネットワークビジネスでは、
一般的な感覚からズレている
変な方が多いのも事実だと

思っています。

 

 

カリスマ性や営業力があると、
若くして高収入を取ることが
できる業界でもあるからです。

 

 

20代で年収1億円を超える方もいます。

 

 

そういう方の大半は、世間一般の
会社に属したことがありませんから、
かなり特殊な考え方をしています。

 

 

 

普通の感覚からすると、

「理解できない」

と思えるところもあります。

 

 

 

若くして結果を出していますし、
誰からも命令されない環境ですからね。

 

 

そういう環境に長くいる
リーダーは「オラオラ系」の
人が多い気がします。

 

 

身なりもブランド物で固めて
ギラギラしている印象です。

 

 

 

思考が偏り過ぎて横暴な態度を
取るリーダーも少なくありません。

 

 

「このビジネスをやらない奴はバカだ」

くらいの上から目線で
話をする方もいます。

 

 

本当に色々な方がいます。

 

 

そういうリーダーを見て
嫌悪感が出てくる気持ちも
理解できます。

 

 

さらに、騙し討ちで
ビジネスを伝えてくる人もいます。

 

 

「久しぶりにご飯でも行こうよ」

と誘われて行ったら、
知らない人が座っている。

 

 

話を聴いていくと、
個別プレゼンが始まる。

というパターンもあります。

 

 

僕も2回ほどやられましたが、
相当頭にきます。

 

 

 

今後、騙し討ちを
されるようなことがあれば、

絶対にその方からは
登録しないです。

 

 

 

■オガワが感じるネットワークビジネスの嫌なところ

 

 

僕がネットワークビジネスを
やっていて、いくつか嫌だなと
思ったことがあります。

 

 

一つはオーバートークが多いこと。

 

二つ目は他社批判が多いことです。

 

 

以前も解説したように、
ネットワークビジネスは

全ての方が収入を
取れるわけではありません。

 

 

報われない人も沢山います。

 

 

それなのに、

「これならうまくいく」

という甘い誘惑が多いです。

 

 

毎日のように個別プレゼンを
こなしているリーダーは、

本当に上手にこちらの欲求を
掻き立てる話し方をします。

 

 

製品に関するオーバートークも
多いですし、リアルな現場との
ギャップがすごいと思います。

 

 

 

他社批判も多いですから、
そういうのは気分が悪くなります。

 

 

大なり小なり、大体のリーダーが
どこかしらの会社を批判しています。

 

 

どこも「うちが一番」と
思っていますからね。

 

 

そりゃ、他社批判にもなりますよね。

 

 

業界全体のこういうところは、
本当に嫌だと思っています。

 

 

 

■オガワが思うネットワークビジネスの良いところ

 

 

今までの話では、
ネットワークビジネスの
嫌なところを中心に話をしました。

 

 

しかし、ネットワークビジネスにも
良いと思うところはあります。

 

 

 

その中の代表例が

「頑張って報われた人もいる」

というところです。

 

 

 

ネットワークビジネスによって
人生を好転させた方は、
実は結構いるのです。

 

‐シングルマザー

‐主婦

‐事業主

‐サラリーマン

‐OL

 

本当に色々な方が
ネットワークビジネスで
収入を増やしています。

 

 

借金を抱えたり、
教育費で首が回らない状況を
努力の末に好転させています。

 

 

 

そういう方達を見ていると、

「価値のある仕組みなんだな」

と感じます。

 

 

 

そして、製品に救われた方も
相当な人数いらっしゃいます。

 

 

質の高い製品を
広めている会社であれば、

流通網が拡大することで
救われる人も出てきます。

 

 

実際に僕も製品に救われた方には
相当な人数会ってきています。

 

 

 

現場の良い面と悪い面の
両方を知っているからこそ、

僕はここまで連載を
続けることができました。

 

 

 

どんな物事にも
プラスの面もあれば、
マイナスの面もあります。

 

 

プラスの面だけ、
マイナスの面だけ、
というのはあり得ません。

 

 

その事実をご理解頂きたいと思います。

 

 

 

■まずは一度話を聴いてもらう

 

 

ネットワークビジネスは、
理解して頂くのが
非常に難しいビジネスです。

 

 

特に初めて話を聴く方は、

「一回聴いたけどよく分からなかった」

というのはザラです。

 

 

「五回聴いて誤解が解ける」
と言われる業界ですから

自分で全てを説明しようとするのは、
賢明な判断とは言えないでしょう。

 

 

そのためビジネス初心者は、
アップラインの力を借りて代わりに
説明をしてもらうことになります。

 

 

そうしなければ、
相手に誤解を与えるリスクも
高くなってしまうからです。

 

 

 

よくネットワークビジネスを
人に伝える時に、

 

「アップラインに代わりに説明してもらう」

「なんで?今ここで説明してよ」

 

という展開になることが多いです。

 

 

 

話を聞く側からすると、
確かに意味不明だと思います。

 

 

「説明がうまい人が出てきて
 強引な勧誘をされるのではないか?」

と警戒する気持ちも理解できます。

 

 

しかし、ですね。

 

 

ビジネス初心者からすると、
本当にうまく説明できないのですよ。

 

 

ですから、やるやらないというのは
抜きにしても、誤解を招かないように

アップラインに繋げてきちんとした
話を
聞いてもらいたいのです。

 

 

 

話を聞く側の方も納得は
できないかもしれませんが、
ご理解頂きたいところではあります。

 

 

 

■A社のトークスクリプトが拡散された件

 

 

少し前の話になりますが、
下北沢のセブンイレブンで

A社のビジネス用トークスクリプトが
コピー機に置き忘れられていたことが
ありました。

 

img_4219

 

トークスクリプトを見つけた方が
ツイッターに掲載させたところ

相当な反響を呼び、
ネットを騒がせました。

 

 

トークスクリプトを見た
ユーザーの反応を見ていると、
ネガティブな発言ばかりです。

 

 

僕にとっては、
非常に印象的なニュースでした。

 

 

でも、僕個人的な感想を言うと、

「へぇー、だから、なに?」

って感じです。

 

 

ネガティブなコメントを見ていると
相当ズレているなと思います。

 

 

 

冷静に考えてほしいです。

 

 

 

お客様にきちんと情報を
伝えたいと思って努力することの
一体何がいけないのでしょうかね。

 

 

 

おそらく、
今回の連載を読んでいる方で、

ネットワークビジネスが詐欺的な
ビジネスだと考えている方は、
もういないと思います。

※好き嫌いは別にして

 

 

 

伝えてくる人は、少なからず
その人のためになると思って
伝えにくるのです。

 

 

しかし前にもお伝えしましたが、
業界のイメージが悪いですし、
誤解も多いです。

 

 

自分だけの力では
説明できないことも多いです。

 

 

 

ですから、まずはきちんと
話を聴いてほしいと思って、

アップラインに繋げる
努力をしているのです。

 

 

 

トークスクリプトを用意して
練習くらいするでしょう。

 

 

それの何がいけないのでしょうか?

 

 

批判している方に逆に聞きたいのですが、

 

「会社や製品、ビジネスのことを勉強して
 きちんと伝える努力をしている人」

 

「何も勉強せずに、適当に伝えてくる人」

 

どちらから話を聞きたいですか?

 

 

僕は絶対に前者です。

 

 

はっきり言って、
勢いだけで話をしてこられても
全然納得できないです。

 

 

もっと言うと、
会社に入って営業をしている方は、
ロープレや営業の練習をしてますよね。

 

 

普通の会社では
あたり前にしていることを

ネットワークビジネスでは
やってはいけないのでしょうか?

 

 

 

完全に本質からズレていると思います。

 

 

 

正直、努力しないと
どんなビジネスでも
成功するのは無理です。

 

 

A社のトークスクリプトを見て、
鬼の首を取ったように騒ぐのは、
いかがなものかと思います。

 

 

 

おそらくネガティブコメントを
している方の大半は、

いまだにA社が詐欺的な
ビジネスをしていると
勘違いしているのだと思います。

 

 

 

もちろんマナーの悪い方や
過度の在庫で苦しんだ方が
いるのは事実です。

 

 

しかし、それとこれとは
分けて考えないと、本質を
見失ってしまうと思います。

 

 

・・・・・・・・

 

 

申し訳ございません。

 

 

今回が最終話と
言っていたのですが、

書きたいことが多すぎて
まとめられなかったです(汗)

 

 

最終話は次回に
持ち越しにさせて頂きますので、

もう少しお付き合い
頂きたいと思います。

 

 

・・・

 

・・・

 

最終話につづく

【最終話】実録!ネットワークビジネス体験記

 

 


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