今後『価値の上がる仕事』と『無くなる仕事』

 

オガワです。

 

死活問題です。

 

このままいくと、僕は近い将来
死んでしまうかもしれません。

 

「オガワさん、何を言ってるんですか?
 順番に説明してくれないと分かりませんよ」

 

はい、すみません。

 

実は、久しぶりに今後の展開について
色々と考えておりまして。

 

 

僕のようなニートフリーのライターは、

「考えること」も

すごく大切な仕事です。

 

 

なぜなら、先々の時流を
ある程度読んでいないと、

あっという間にメシが
食えなくなるからです。

 

 

実は、僕が結構
ビビッている存在があります。

 

「AI」、つまり人工知能です。

 

 

やつら、マジで凄いんですよ。

 

 

何が凄いって、
チェスは相当前から
人間が太刀打ちできない
レベルになっていますし。

 

最近では囲碁の一番強い方を
人工知能が負かしてしまいました。

 

ここ最近の進化は、
本当にヤバいと思います。

 

 

アメリカの大手弁護士事務所でも
人工知能を導入してクライアントの
サポートができるように着々と
準備を進めています。

 

このままいくと、
人工知能やロボットが
人間の仕事の大半を代わりに
やってくれるようになります。

 

人間の労力が減るという点では
非常に良いことだと思います。

 

シンプルにめちゃめちゃ便利な
時代がやってくるでしょう。

 

 

しかし、逆に考えると
人間の仕事が無くなり、

収入が激減する方がリアルに
増えると思うのです。

 

 

僕のようなコピーライターも、
ありきたりな定型文を書くような
しょぼいコピーライターは
あっという間にお払い箱です。

 

 

恐いですな、ほんとに。

 

iPhoneのSiriを見ても、
性能がどんどん向上しています。

 

Siriの音声認識も凄いですよね。

 

Siriに色々な質問をして
どんな回答があったかまとめている
サイトもあるくらいですし。

 

 

でも、トップ技術者からすると、

「iPhoneのSiriはオモチャ」

らしいです。

 

 

マジか!?

 

あれでオモチャって…

 

 

ということは、現時点でも
さらに高性能な音声認識の
プログラムが開発されている
ことになります。

 

そうなると、コールセンターなどの
仕事もどんどん取って代わられます。

 

 

確かにコールセンターに
AIが導入されれば、

人件費を圧縮できますし、
クレームでメンタルを
病む方もいなくなります。

 

 

便利になるという視点では、
良いこと尽くめです。

 

市場で使われるまでには
数年のタイムラグはありますが、
いずれ広まってくるのは
間違いないと思います。

 

 

でも、やっぱり怖いわけです。

 

 

今自分がやってることが

将来残る仕事なのか?

というのは、真剣に
考えなければいけない問題です。

 

 

自分のいる池は
干上がってしまうのか、

それとも水かさが
増えて大きくなるのか。

 

 

すごく単純な話、

「今後、需要が高まる仕事」

「今後、需要が下がる仕事」

どちらの仕事で知識、スキルを
磨いていきたいでしょうか。

 

 

よほどのひねくれ者じゃない限り、

「需要が高まる仕事」

長く働きたいと思うはずです。

 

 

では、今後「無くなる仕事」と
「需要が高まる仕事」って
一体どんな分野なのでしょう。

 

 

僕なりに調べてみました。

 

 

以下はオックスフォード大学の
准教授が発表している見解です。

 

 

無くなる可能性が高い仕事

 

※二列で記載しているので、スマホの方は見ずらいかもしれません。

・銀行の融資担当者

・スポーツ審判

・不動産ブローカー

・レストラン案内係

・保険の審査担当者

・動物のブリーダー

・電話オペレーター

・給与、福利厚生担当者

・レジ係

・娯楽施設の案内係

・チケットもぎり係

・カジノディーラー

・ネイリスト

・クレジットカード申込者の承認、
 調査を行う作業員

・集金人

・弁護士助手

・ホテルの受付係

・仕立屋

・時計修理工

・税務申告書代行者

・図書館員の補助員

・データ入力スタッフ

・彫刻師

・苦情の処理、調査担当者

・簿記、会計、監査の事務員

・映写技師

・カメラ、撮影機器の修理工

・金融機関のクレジットアナリスト

・メガネ、コンタクトレンズの技術者

・殺虫剤の混合、散布の技術者

・義歯制作技術者

・測定技術者、地図作成技術者

・造園、用地管理の作業員

・建設機器のオペレーター

・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人

・塗装工、壁紙張り職人

 

今後、10~20年程度で
約47%の仕事が無くなると
予想されています。

 

上記の職業は、90%以上の確率で
無くなると予想されている職業です。

 

もし該当している方がいたら、
今後のキャリアプランを
見つめ直すのも一つの手だと思います。

 

 

今後、需要が増える職業

 

3Dプリントの印刷業

 

この分野はかなり需要が
伸びてくるみたいですね。

確かに3Dプリンターで
色々な物を作れますし。

 

家も3Dプリンターの部品を
組み合わせて作る人が
いるみたいですよね。

 

プリンターで家が建つなんて
凄い時代になったものです。

 

暗号通貨アドバイス業

 

今、まさに戦国時代を
迎えている分野ですね。

 

しかし、自国通貨と暗号通貨を
両方保有して決済する人が
着実に増えています。

 

この流れは止まらないでしょう。

 

暗号通貨に苦手意識がある方も
早めに使ってみるのが
良いと思いますよ。

 

とっても便利ですから。

 

 

ゴミの設計者

 

廃棄物が少なくなるように
製品設計をする 専門家が
出てくるようです。

 

これはどうなるか分かりませんが、
出てこないと地球環境が
ヤバい気もします。

 

確かに自分の考えた製品が
地球環境に負担をかけずに
循環し続ける仕組みだったら
すごいですよね。

 

個人的には、そういう方が
どんどん増えてほしいです。

 

 

バイオフィルム設計者

 

バイオフィルムというゴミや
汚水処理が可能になるアイテムが
一般的になると予想されています。

 

それによって個人が排水処理や
ごみ処理ができるようになります。

 

フィルムを設置するのは
個人では大変な作業なので、
家庭に導入する職業が生まれるのだとか。

 

これもどうなるのか分かりませんが。

 

日本は下水処理の技術が
高いですから、個人レベルで
どこまでやるようになるんですかね。

 

確かにゴミを捨てるのも有料ですし、
自宅で処理する人が増えていく
流れになるのかもしれないですね。

 

 

都会の農家

 

垂直農場と呼ばれる次世代の
栽培方法によって都会でも
農作物が作られるようになると
考えられています。

 

全然イメージつかないなー。

 

でも、そういうイメージを
人類はいくつも覆しているので、
できるようになるのでしょうね。

 

漁業でも、2030年には漁獲量が
減って
自然に魚をとるのが
難しくなっている
ようです。

 

 

そこでアクアポニックスという
水産養殖と水栽培をミックスさせて、

魚と植物を同時に育てられる
システムが
盛んになると
予想されているのだとか。

 

その分野でも仕事が
創出されるみたいです。

 

※水栽培とは

土の代わりに水に養分を含ませて栽培する方法

 

 

なんだか凄いことになりそうですな。

 

 

ノスタルジスト

 

過去の記憶を追体験するための
環境を用意する職業。

 

高齢者に向けたサービスで、
若かった頃のリビングルームや
学生時代の寮などを再現するそうです。

 

 

ここまでくると、

「攻殻機動隊」

の世界です。

 

 

人類が頭にプラグを差し込む日
来るのかもしれませんね。

 

Googleとかがリアルに
研究しているみたいですから、
実現しそうですよね。

 

未知の世界は
やっぱり怖いものです。

 

それでは、現在の職業でも
無くならないと思われているものを
並べてみました。

 

参考までにご覧ください。

 

未来でも無くならないと思われる職業

 

※二列で記載しているので、スマホの方は見ずらいかもしれません。

・アートディレクター

・アウトドアインストラクター

・アナウンサー

・アロマセラピスト

・犬訓練士

・医療ソーシャルワーカー

・インテリアコーディネーター

・インテリアデザイナー

・映画カメラマン

・映画監督

・エコノミスト

・音楽教室講師

・学芸員

・学校カウンセラー

・観光バスガイド

・教育カウンセラー

・クラシック演奏家

・グラフィックデザイナー

・ケアマネージャー

・経営コンサルタント

・芸能マネージャー

・ゲームクリエーター

・外科医

・言語聴覚士

・工業デザイナー

・広告ディレクター

・国際協力専門家

・コピーライター

・作業療法士

・作詞家

・作曲家

・雑誌編集者

・産業カウンセラー

・産婦人科医

・歯科医師

・児童厚生員

・シナリオライター

・社会学研究者

・社会教育主事

・社会福祉施設介護職員

・社会福祉施設指導員

・獣医師

・柔道整復師

・ジュエリーデザイナー

・小学校教員

・商業カメラマン

 ・小児科医

・商品開発部員

・助産師

・心理学研究者

 ・人類学者

・スタイリスト

・スポーツインストラクター

・スポーツライター

・声楽家

・精神科医

・ソムリエ

・大学・短期大学教員

・中学校教員

・中小企業診断士

・ツアーコンダクター

・ディスクジョッキー

・ディスプレイデザイナー

・デスク

・テレビカメラマン

・テレビタレント

・図書編集者

・内科医

・日本語教師

・ネイル・アーティスト

・バーテンダー

・俳優

・はり師・きゅう師

・美容師

・評論家

・ファッションデザイナー

・フードコーディネーター

・舞台演出家

・舞台美術家

・フラワーデザイナー

・フリーライター

・プロデューサー

・ペンション経営者

・保育士

・放送記者

・放送ディレクター

・報道カメラマン

・法務教官

・マーケティングリサーチャー

・マンガ家

・ミュージシャン

・メイクアップアーティスト

・盲・ろう・養護学校教員

・幼稚園教員

・理学療法士

・料理研究家

・旅行会社カウンター係

・レコードプロデューサー

・レストラン支配人

・録音エンジニア

 

もちろん未来のことは
誰も分かりませんので
確実とは言えません。

 

ですが、これらの仕事は、
現時点では無くなる確率は

低いと考えられているようです。

 

 

こういう風に見ていくと、
「人間の感情」と向き合う仕事や

「人と直接会う」仕事が
名を連ねているように感じます。

 

 

他にも、進化と
発展を生み出す仕事は、

生き残っていくのでは
ないでしょうか。

 

研究職、経営者、
政治家などですね。

 

よく税理士や会計士の
仕事は無くなると言う方もいます。

 

確かに、人工知能が発達すれば
演算などは人間が及ぶべくも
ありません。

 

でも、僕はちょっと違う
見方をしています。

 

正確には、税理士や会計士を
サポートしている補助スタッフの
仕事が急激に無くなるのだと思います。

 

 

会計士も税理士も、
現場レベルでは経営者と
顔を突き合わせて
アドバイスしていきます。

 

そういう仕事は残っていくと
思うんですよね。

 

さすがにAIが現地まで行って、
できる仕事だとは思えないです。

(数十年後は分かりませんが)

 

 

人工知能にスカイプ相談的な
サービスは出ると思います。

 

でも、やっぱり直接会って
相談を受けたいというニーズは
無くならないと思うのです。

 

 

予言者ではありませんから、
正確に未来を予測するのは、
非常に難しいと言えます。

 

しかし、これからは
技術革新によって激動の時代に
突入するのは間違いないでしょう。

 

 

技術革新、テクノロジーの
進化を視野に入れていないと、

干上がる池に飛び込むリスクが
非常に高くなります。

 

 

他にも国の政策や
経済の動向を見ていないと、

大きな濁流にのまれて、
沈没してしまうかもしれません。

 

世界経済は確実に変化しています。

 

きちんと先を見越した
戦略を組み立てたいものです。

 

 

最後に一つ伝えたいこと

 

これからの時代は、特に意識して
取り組んで頂きたいことがあります。

 

それは「好きなことで稼ぐ
という意識です。

 

これは、これからの時代
本当に大切な考え方だと思います。

 

 

今までの歴史を振り返ってみても
人間は面倒なことを解消するために
テクノロジーを発展させてきました。

 

 

面倒な移動をより便利にするために
鉄道や車、飛行機を生み出し、

情報伝達を便利にするために
ITを発展させてきたのです。

 

 

この人間の本質を考えると、
多くの人が嫌いだと思う単純作業や

面倒な計算処理、データ解析は
人工知能がどんどん解消して
くれることが予想されます。

 

 

すると、そのような仕事に
従事している方達の仕事は
急速に無くなっていくことに
なります。

 

 

逆に、好きなことを
仕事にしている人達は、

新たなマーケットを
開拓していく可能性が
かなり高いと言えます。

 

 

実際、今プログラマーという
職業が存在していますが、

コンピュータが普及する前は
一部のコンピュータマニアの
趣味や娯楽だったのです。

 

 

つまり、これからの
生き残り戦略を考えた時に

好きなことを仕事にする
というのは理にかなった
選択だと言えるのです。

 

 

しかし

「好きなことで稼ぐ」

と言われても具体的に
どうすればいいか
分からないと思います。

 

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最後まで記事をご覧頂き
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好きなことで生きていくためには…

近い将来、人工知能が人間の仕事の大部分を奪っていくでしょう。ではなぜ「好きなことで稼ぐこと」が生き残り戦略として正しいと言い切れるのか?


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