大好きなお店とセンターピン理論

 

オガワです。

 

大変です。

 

僕の愛する「エクル」が
11月中旬に閉店することに
なりました。

 

 

エクルとは、すすきにある
Barのような飯屋と言えば
いいでしょうか。

 

僕がちょこちょこ通っていた
お気に入りのお店です。

 

 

僕って、普段はほとんど
飲みに行ったりしないんですね。

 

基本、引き籠りですし、
お酒もあまり強くありません。

 

だったら、家で飲んだ方が
安上がりだしゆっくりできる。

 

このように考えるタイプです。

 

でも、エクルは結構頻繁に
通っていたんですよ。

 

なぜなら、
ご飯がとても美味しいから。

 

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※アツアツ親子丼

 

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※ミョウガとクリームチーズのバケット。これも相当うまいのです。

 

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※男爵イモとなんだか大根。名前は忘れましたが、大根なのに辛くない。むしろ甘いのです。

 

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※古角煮。作り方が今の角煮と違い、昔ながらの作り方なのです。これもうまいですよ。

 

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※このソーセージが超お気に入り。ジューシーでやばいです。

 

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※ぽっぽ焼き。卵とマヨネーズ好きにはたまりません。

 

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※期間限定でしたが、ミョウガを焼いてくれました。初めて食べましたよ。貴重な経験でした。

 

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※ジャガイモをトロトロにしたやつをバケットに乗せて食べます。最初は期待していなかったのですが、意外と美味しいのです。

 

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※エクルにはラーメンもあるのです。西洋風ラーメンって感じですかね。一般的なラーメンとは違いますが、あっさりと食べられて美味しいです。

 

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※僕が大好きだった冷製親子丼。イチオシメニューだったのですが、途中でメニューから無くなってしまいました。ショックでしたね。

 

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※そして〆の日本酒のジェラート。これも毎回注文していました。ここでしか食べられない味です。

 

 

料理の好みは個人差がありますが、
僕にとってはビタハマりな
料理ばかりでした。

 

だから、ふとした時に
行きたくなってしまうんですよ。

 

そのエクルが諸事情で
閉店することになり、
とてもショックです。

 

また新しく良い条件で
始められる物件があれば、
お店をスタートするそうです。

 

新しいお店の目処がつくまでは、
月一回イベントなどを開催して、
料理を振る舞ってくれます。

 

それも今から楽しみです。

 

 

エクルの閉店に直面して、
ふと、昔聞いたビジネス戦略の

「センターピン理論」

を思い出しました。

 

 

「センターピン理論?
 なんですか、それ?」

 

僕も最初に聞いた時は、
まったく理解して
いなかったんですけどね。

 

ボーリングをしている方は
よく分かると思います。

 

ボーリングにも
センターピンってありますよね。

※正確にはヘッドピンと呼ぶそうですが

 

 

そしてボーリングでは
センターピンを倒さないと
ストライクを取ることが
できないようになっています。

 

 

逆にセンターピンを
倒すことができれば、

ストライクは取れないとしても
7~8割のピンは倒れてくれます。

 

つまりどんな事業も
このセンターピンを押さえるだけで、
成功に必要な要素の7割くらいは
満たせる、という理論です。

 

 

逆にセンターピンを外していると、
いつまで経っても事業を大きく
することができないのです。

 

ですから、何かの事業をやる際には、
その事業のセンターピンを
見極めなければいけません。

 

 

飲食店で言うと、
センターピンはおそらく

料理の美味しさ

だと思います。

 

 

エクルではセンターピンが
押さえられていたため、
僕はお店に足を運んでいました。

 

もしエクルの料理が美味しくなかったら、
おそらく僕は、あんなに
来店して
いなかったと思います。

 

 

ですからセンターピンの考え方は、
非常に重要だと思うわけです。

 

これはどんな事業にも
当てはまると思います。

 

 

では、僕の仕事であるコピーライターの
センターピンは一体何なのか?

 

 

おそらく、

「ユーザーの心を動かす文章が書けるか」

でしょう。

 

僕がセンターピンをきっちりと
押さえることができているか。

 

その判断は記事を読んでくださっている
あなたにお任せしたいと思います。笑

 

 

あなたの事業の
センターピンは何でしょうか?

 

そして、センターピンを押さえた
事業展開ができているでしょうか?

 

一度、問いかけてみても
よい質問だと思います。

 

 

それでは、また!

 

 


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