そのホームページ作る必要ありますか?

 

オガワです。

 

 

実は、自分のことって

「分かっているようで
 よく分かっていない」

ですよね。

 

これは僕も日々痛感することですが、
改めて感じる出来事がありました。

 

 

今日、『作文教室ゆう』の代表
藤本研一さんのオフィスに
伺ってきた時のことです。

 

 

▼作文教室ゆう/理数教室ゆう
http://school-edu.net/
 

 

 

藤本さんとは、9月4日に参加した
板坂裕治郎さんのブログセミナーで
ご縁を頂いた仲です。

 

 

お互い毎日ブログを更新し、
励まし合って頑張っています。

 

 

しかし、
ビジネスについて話をするのは、
実は今日が初めて。

 

 

藤本さんから

「ランディングページの書き方について
 話を聴かせてほしい」

と要望がありましたので、
お会いすることになりました。

 

 

※ランディングページとは

 

一つの商品やサービスを売るための
縦長のWebページ。

 

メールアドレスを集めたり、
セールスのクロージングを
かけるために
使われることが多い。

 

 

・・・・・

 

端的に言うと、
藤本さんにランディングページの
書き方についてアドバイスを
するために伺ったわけです。

 

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しかしですね。

 

 

コピーライターって

「ただ文章を書くだけの仕事」

だと思われがちですが、
実はちょっと違いまして。

 

 

ビジネスモデルについても
ある程度の理解がないと

反応の出る文章を書くことは
できないんですね。

 

 

ですから、ランディングページの
アドバイスをすると言っても、

 

‐相談者のビジネスモデルはどのようなものか?

 

‐なぜランディングページが
 必要だと思っているのか?

 

‐ランディングページを
 どのように活用するつもりなのか?

 

‐ランディングページに
 どのような流入経路で集客するか?

 

‐フロントのサービスからバックエンドに
 どのように繋げていくか?

 

 

このように色々な視点から
ヒアリングをしていく必要があります。

 

 

それはなぜか?

 

 

人によっては

「ランディングページを
 作ると
売上が上がる」

と漠然と思っている方も
少なくないからです。

 

 

この考えって
実は結構危険なんですね。

 

 

言っておきますが…

 

 

ランディングページを作っただけでは、

売上は上がりませんから!

 

 

 

 

どんなツールも、
活用できなければ意味がありません。

 

 

 

それに、話を聴いていると、

「そもそもランディングページが必要ない」

というケースも普通にあります。

 

 

必要ないものを作って、
ロクに活用できないのであれば、
そもそも作る意味がないですから。

 

 

ですから僕は、ランディングページの
必要性も見極めながら、
話を進めなければいけません。

 

 

 

もちろん、ランディングページの
書き方だけをアドバイスして
帰ってくることも出来るんですけどね。

 

 

でもそれって、人によっては、
あまり意味のないことだと思うのです。

 

 

 

あとは、自社の利益だけを考えた場合、

「ランディングページが必要だから
 うちに任せてください」

という話をすることもできました。

 

 

それもやっぱり違うなと。

 

 

ランディングページは、
使い方によっては高い
費用対効果を出せますが、

全ての戦略に当てはまる
わけではありません。

 

 

今回のケースでいくと、
Win×Winの取引に
ならないと思いました。

 

 

 

さらに藤本さんは、僕とは
ジャンルは違いますが、
文章を書くプロの方です。

 

 

勉強していけば、
ご自身でランディングページの
文章を作ることもできるはずです。

 

 

色々な角度から考えた結果、
藤本さんにはできる限りの
アドバイスをして引き上げるのが
ベストな選択と判断しました。

 

 

 

ですから今日は、

「こうした方がもっと良くなると思う」

という視点で、ズバズバと
切り込ませて頂きました。

 

※本当に切り込めていたかは、
 藤本さんにご確認ください(苦笑)

 

 

 

藤本さんは、一緒に頑張っていく
ブログ仲間ですから、一緒に成果を
伸ばしていきたいと思っています。

 

 

 

でも、好き勝手に言わせて
頂いて恐縮な話ですが、

「偉そうに言ってるけど、
 自分も出来てないことあるな」

と思うこともあるわけです。

 

 

「自分も気を付けよう」
と心の中で反省しました。

 

 

結局、自分のことって
見えているようで
見えていないんだなと。

 

 

人間は、自分のことに関しては、
盲点が多いということだと思います。

 

 

 

だからこそ、ビジネスにはプロの
コンサルタントやアドバイザーの
客観的な意見が必要になる時があります。

 

 

第三者からの客観的な意見は、
ビジネスを飛躍させるきっかけに
なりますから。

 

 

しかし、ここで気をつけなければ
いけないことがあります。

 

 

それは、

「実際に成果を出している方に相談する

 

ということです。

 

 

これは本当に大切な視点です。

 

 

特にコンサルタントの中には、
自分がやっていなかったり、

成果を出していないことを
アドバイスする方もいます。

 

 

アドバイスだけで食べている
「なんちゃってコンサルタント」に
アドバイスを求めてはいけませんよ。

 

 

コンサルタントの中には、

「アドバイスするだけで
 お金が貰えるオイシイ仕事」

だと勘違いしている方もいます。

 

 

そんなコンサルタントに
相談してしまったら最悪です。

 

 

コンサルタントは、お金を頂いて
アドバイスするわけですから、

クライアントに成果を出して
頂くのが、使命であるはずです。

 

 

それなのに、変なコンサルタントに
相談を求めると、それっぽいことを
言ってるように聴こえますけど、

本質的じゃなかったり、
的外れなことを言ってる
場合がほとんどです。

 

 

 

そうなると、ビジネスが
ぐちゃぐちゃにかき回されて
悪い結果を招くことになります。

 

 

お金を払ってビジネスが
悪い方向に進むなんて
踏んだり蹴ったりですよね。
 

 

だからこそ、
僕もアドバイスを求められたら、

適当なことは言えないと
痛感するわけです。

 

 

自分が出来ていないことは
偉そうに言わない。

 

 

出来ていると思っていることでも、
ミスをする場合もある。

 

 

自分には盲点があることを
キモに銘じて、適切な選択を
しなければいけない。

 

 

それがアドバイスする人間の
責任だと思っています。

 

 

あれ?

 

 

また真面目なことを書いてしまった…

 

 

それでは、また!

 

 


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