オガワのプロフィール

■オガワの経歴

 

21歳の時、

アルバイトをしていた
飲食店の社長の影響で、
起業に興味を持つ。

 

「お店を出してみたい」

「起業ってどうやったらいいんだ?」

 

と周りの人に話をしていたところ、
大学のゼミの先輩から20代の
若手社長を紹介して頂く。

 

紹介して頂いた若手社長は
自分より5歳上の方で、
大学生の頃から自分でビジネスを
立ち上げて生計を立てていた。

 

 

「この人はすごい!」と

感じて弟子入りを懇願。

 

最初はあっさり断られるも
めげずに喰らいついていく。

 

 

念願叶い、
ビジネスの立ち上げに
関わらせて頂くことになる。

 

・ネットビジネス参入

・セミナー開催

・ビジネス塾運営

 

5日間で合計数時間の
睡眠しか取れないなど、

今まで経験したことのない
激務を味わいながら、
ビジネスのイロハを教わる。

 

 

セールスレターを書き上げたり、
セミナーの集客やビジネス塾に
興味がある方への営業活動を行ったり、
多岐に渡る経験を積む。

 

学生中に約1年半、師匠の
ビジネスパートナーとして
行動を共にさせて頂く。

 

 

様々な経験を積むが、
同時に人一倍の失敗も経験。

 

「第一次、お金がない苦境時代」に突入する。

※携帯電話も頻繁に止められていた。

 

 

それから師匠は東京で
ビジネスを立ち上げることになり、
チームは解散。

 

私は札幌に残り、
自分は大学に復学することに。

 

 

■23歳でベンチャー会社へ就職

 

就職先は立ち上げたばかりの
ベンチャー会社で、
インターネットビジネスを
行う会社であった。

 

具体的に言うと、
ダイエットやゴルフ教材の販売を
メインにしている会社であった。

 

 

運よく製品企画、製品作成、
コピーライティング、マーケティング、
ジョイントベンチャーの交渉など
運営全般に従事。

 

この時期も鬼のような激務を経験。

 

 

1日18時間働き、
会社に泊まり込むのが
当たり前という日々を過ごす。

 

 

しかし、努力もむなしく1年後に
会社の資金がショートし、
給料未払いのまま退社。

 

日銭を稼ぐために
アルバイトを転々とする。

 

「第二次 お金が無い苦境時代」を経験する。

 

 

■ネットワークビジネスを初体験

 

その後、大手車ディーラーにて
セールスマンとして勤務。

 

しかし、働き始めて
1ヶ月で肌に合わないと感じ、
結局半年勤務して退社。

 

社会不適合者としての
頭角を現し始める。

 

 

ディーラーに勤務しながら、
ネットワークビジネスに取り組み始める。

 

業界最大のA社
(業界では誰もが知っている)で

ビジネス活動を始めるも、
1年半活動して最高月収が
1万円という現実を突きつけられる。

 

1万円の報酬を得た月に、
自己消費で購入した
製品代金は26万円であった。

 

 

一年に一回のメンバー更新の時に
グループの半分が退会。

 

まるで収入にならない活動を
続けることに。

 

それからしばらくして、
同じくネットワークビジネスで
アメリカから上陸したばかりの
新興勢力M社の勧誘を受ける。

 

迷った末に移籍を決意。

 

M社での活動では、
月3万円程度の収入。

 

グループ人数で20~30人程度。

 

結局、M社でも流通を
伸ばすことができず。
半年後に退会することに。

 

 

■再びインターネットビジネスの世界へ

 

同時期に、
ネット通販事業をやっている
会社の専務から声をかけて頂き、
再びインターネットビジネスの世界へ。

 

セールスライティングをメインとして、
ランディングページやメールマガジンの
原稿を執筆。

 

ネットから
月200万円~300万円の売上を
コンスタントに出せるようになる。

 

 

ライターとして原稿を執筆しながら、
またネットワークビジネスを
始めることに。

 

外資系M社で活動をスタート。

※前回と同じMだが違う会社

 

グループ人数50人程度で、
月4~5万円程度の収入が安定して
入ってくるようになる。

 

しかし、50人から流通を
伸ばすことができず停滞。

 

結局、製品を使う
愛用者としてフェードアウト。

 

 

ネット通販事業の会社を退社後、
情報ビジネス業界で大手の会社に
ヘッドハンティングされる。

 

ライターとして原稿を
書きまくる日々に突入。

 

主にプロダクトローンチの
シナリオメールを担当。

 

数千万円の利益を出した
企画のプロモーションメールを担当し、
ゴーストライターとして実績を積んでいく。

 

 

■友人が立ち上げた会社にヘッドハンティング

 

ある時、友人が起業し
会社を立ち上げることになり、

「うちの会社で働かないか?」

と声をかけて頂く。

 

立ち上げは好きだが、
ベンチャーの大変さも
痛感しているので、非常に迷う。

 

 

迷った末に友人の立ち上げた
会社で働くことを決意。

 

取締役という肩書は
立派なポジションに就任。

 

変わった事業モデルの会社で、
「マンガ」を活かした
ビジネスモデルを展開。

 

社内にプロのマンガ連載を目指す
腕の良いマンガ家が常駐。

 

クオリティの高いマンガ広告や
マンガを組み込んだランディングページを
作成していく事業モデルであった。

 

クライアントの売上アップのため
現場を徹底的にリサーチし、

業種、会社に合った売上アップの
方法を提案していく。

 

 

■念願の独立を果たすも…

 

コピーライター&マーケッターとして
キャリアを積み、2014年10月に独立。

 

プロトレーダーとアライアンスを組み、
投資系のビジネスモデルを構築。

(ここでは詳細は割愛。
 下記リンクに詳細を掲載中)

【第一話】 投資詐欺で2,300万円の損失を出した全貌を赤裸々告白

 

順調に投資事業を拡大していった。

 

月の粗利も10万、15万、
20万、40万、50万と
順調に伸びていった。

 

しかし、順調に拡大していると
確信していた矢先、パートナーに騙され、
事業の失敗と大きな挫折を経験。

 

損失額2,300万円。

 

周りの方も巻き込み、
大きな被害を出してしまう。

 

今まで培ってきたスキルと経験が、
全てマイナスに作用してしまう結果に。

 

 

現在は、

好きなことでメシを食う

好きなところでメシを食う

好きな人とメシを食う

 

これらをまとめた

スキメシ

というコンセプトで情報発信中。

 

スキメシ」を実現するために
日夜奮闘中である。

 

 

そして、好きなことでメシを
食うための考え方や主張を

スキメシズム
という造語で表現している。

 

 

 

■オガワからのメッセージ

 

経歴の通りですが、
本当にたくさんの失敗を
経験しています。

 

会社の倒産は
2回経験していますし、

事業の失敗を含めると
片手では足りないほどです。

 

しかし、人一倍失敗してきたことで、
普通の会社勤めではできない経験を
することが出来ました。

 

 

公言していますが、
僕自身は完全な「凡人」です。

 

ですから、

「普通の人が好きなことでメシを
 食うにはどうしたらいいのか?」

ということを日々研究し続けています。

 

オガビジョンから発信している
情報を有効活用して、素敵な人生を
歩んで頂きたいと思っています。

 

 

そして、下記リンクの記事では、
オガワの事業に対する想いを
掲載しています。

ぜひ、ご覧頂きたいと思います。
↓  ↓  ↓

スキメシズムとは?

 

オガワ コウジ(小川 晃司)

 

 


人工知能に奪われない仕事とは?

これから生き残っていくビジネスに共通する最重要ポイントを徹底解説!

なぜ「好きなことで稼ぐこと」が生き残り戦略として正しいと言い切れるのか?


2 件のコメント

  • はじめまして
    ニコと申します、12月の記事にヨガとアーレフについて色々書いてありましたが、東京にはクリパルヨガやクリパルジャパンと言う団体があります。
    以前そのスタジオをすすめられたのですが、少し行くのが不安になりました、そのスタジオは大丈夫でしょうか??

    • ニコ様

      はじめまして。
      オガビジョンの運営者で小川と申します。

      私は札幌在住で、そのクリパルジャパンという団体は存じ上げません。
      お力になれずに申し訳ございません。

      適当な回答をするわけにもいかないので、何卒ご理解頂けたらと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です